海外にいると食べたくなる日本食:日本各地の美味しい魚介12選

関アジブログ一般

海外生活、とはいえ日本と海外を行ったり来たりなのだが、そんな生活が彼此10年以上続いている。

日本が大好きで車中泊旅が趣味であり、大袈裟に言うと生き甲斐でもあるため、

海外にいる間は家で引きこもっているのが一番だと思っている。

今はシンガポールで生活していて、こどらが一緒にいるため出掛けることが多いが、

運転が出来なきゃストレスが解消されない体質で、

外へ出ても人の多さに辟易して疲れてしまうだけだからだ。

食生活にしても、ベトナムはご飯が美味しかったが、東南アジア、アフリカ、南米と渡り歩いていると、やっぱり日本のご飯が一番美味しいという結論になる。

そんな我々、よく日本に帰ったらどこへ行きたい、何が食べたいという話題をするので、

今回は

海外にいると食べたくなる日本食:日本各地の美味しい魚介12選

についてまとめてみたいと思う。

北海道のウニ・いくら丼

これはこどらの大好物で、自分はホタテが乗った3食丼などを頼むことが多いのだが、

北海道の海鮮丼は海外では絶対に食べられない品質だ。

日本にいたって北海道が群を抜いて美味しいのだから、当然なのだとは思うが。。。

2014夏 北海道旅行記8〜日本最北端の生うに丼とサロマ湖のホタテ

2014夏 北海道旅行4〜函館のうに丼と谷地頭温泉

2018秋の北海道オープンカーの旅 10 増毛とコテージとうに丼と

地物のお寿司

最近では海外でも日本のお寿司を食べられるようになってきていて、

ここシンガポールにも日本の回転寿司だったりお寿司屋さんがあったりもするのだが、

やはり鮮度が命なのは言うまでもなく、一番美味しいのはその土地に行って地物を食すること。

2017-18年越し北海道車中泊旅行 3 小樽で寿司と運河

春の夜の夢のごとし伊豆ドライブ:魚河岸鮨と桜

2017年始 北陸車中泊の旅 3 カーテンの改良と氷見の寒ブリ

関サバ・関あじ

同じサバやあじでも、特別に美味しい地方がある。

大分で食べる関サバと関あじは格別で、また是非とも食べに行きたい味だ。

シルバーウィーク2017 九州の旅 23 別府の温泉と関サバ

下関のふぐ

下関を通ると寄ってしまうのがここ。

お手頃価格でフグの美味しいコース料理が味わえるのが魅力だ。

令和元年GW日本列島半周の旅 16 下関の夜

高知の鰹のたたき

日本の美味しいものと言って絶対に欠かせないのが鰹のたたき。

鰹のたたきといえば、高知のひろめ市場だ。

藁で焼いた香ばしさがまさに絶品。

2016シルバーウィーク四国旅 10 ひろめ市場で鰹のタタキ

鯖街道の鯖寿司

福井にある鯖街道。

ここの道の駅で食べた鯖寿司が、過去1にダントツで美味しかった。

身の厚みといい、本当に美味で、また是非訪れて食べたいと思っている。

令和元年GW日本列島半周の旅 6 鯖街道

牡蠣小屋の焼き牡蠣

日本にしかないであろう牡蠣小屋。

食べ過ぎると気持ちが悪くなるが、堪らない美味しさが癖になり、同じ味にも関わらず幾つも食べてしまうのが不思議だ。

令和元年GW日本列島半周の旅 22 瀬戸内の牡蠣小屋 稲荷丸

春の宮城旅 7 松島のおさかな市場で焼き牡蠣

明石の明石焼き

たこ焼きは日本を代表する国民的B級グルメ。

全国各地で食べることが出来るが、明石焼き(玉子焼き)は、やっぱり明石で食べるのが一番美味しい。

令和元年GW日本列島半周の旅 23 明石の玉子焼き(明石焼き)

鮎の塩焼き

日本は海に囲まれているが、山へ行っても魚は食べられる。

鮎の淡白な身と、独特の苦味が堪らなく好きで、見かけると9割買ってしまう。

7月の日光ドライブ 3 湯滝と鮎と戦場ヶ原

焼き貝

自分の中で一番好きだと言ってもいいかもしれないのが貝。

日本は全国各地で色んな美味しい貝が食べられるのが本当に嬉しい限りだ。

春の九十九里ドライブ:イワシの刺身とハマグリ

2018秋の北海道オープンカーの旅 3 苫小牧のホッキ

鯛飯

近くを通ると寄って食べる鯛飯が、徳島のびんび家。

徳島の鯛は美味しい。

鯛飯も美味だし、お刺身もおすすめ。

2016シルバーウィーク四国旅 24 びんびと観覧車

能生の海の幸

日帰りでも行ってしまう、結構頻繁に行ってしまうのが新潟の能生の道の駅。

蟹は勿論、アンコウ鍋(年一度のアンコウ鍋祭り)や海鮮丼、昆布アイスなど、美味しいものがめじろ押しなのだが、

我が家のお気に入りは子持ちボタン海老。

2016秋ディフェンダー車中泊で久しぶりの能生へ 3:蟹とボタンエビ

日本全都道府県の旅を制覇しているとはいえ、まだまだ行っていない場所が沢山ある。

早く日本に帰って、旅の続きをしたいものだ。

コメント