2019 年末東北温泉旅 3〜松島の牡蠣

お昼は松島の牡蠣小屋へ行くことにした。

松島には前も行ったことがあったが、牡蠣小屋には行かなかったため、今回は行ってみることにした。

高湯温泉からは高速に乗って2時間弱の距離だった。

太平洋側はよく晴れて6度。雪は無し。

いつも牛タンを食べに立ち寄る菅生PAを素通りして、初めて走る仙台の都市高速で松島海岸へ。

途中あまりのポカポカ陽気に眠くなり、仮眠したため、到着は13時前になった。

牡蠣小屋は、前に行ったおさかな市場に何軒か併設されている。

市場の目の前にある牡蠣小屋は混んでいたため、奥の牡蠣小屋へ行った。

前に一度牡蠣小屋に行った際に食べ過ぎて気持ち悪くなるという失敗を犯したため、

今回は牡蠣尽くし定食を一つ頼み、牡蠣食べ放題は一人前だけにした。


↑牡蠣尽くし定食は牡蠣フライ、焼き牡蠣、牡蠣飯、牡蠣汁がついて1500円。


↑40分2000円。牡蠣飯と牡蠣汁は500円でつけられる。

定食は牡蠣が小さいため丁度良い量だった。

牡蠣食べ放題は店側で焼いて出してくれる。

焼きというより蒸し牡蠣なのだが、火の通し加減も良く、小さいのだが味が凝縮されていた。

過去の反省を活かし、4皿でやめておいた。

気になる匂いは目の前で焼かない分弱いのだが、それでも多少服にこびりついていた。

市場を散策してから車に戻ると14時半。

次なる旅の目的地は青森の酸ヶ湯なのだが、そこには翌朝行くことにして、とりあえず北上することにした。

今回の旅は長い移動距離を短時間で回る必要があり、冬は16時半前には日が暮れるし、年末の東北は夜も早いため、観光はせずに先を急ぐことにした。

車の中でネット検索をして、途中の花巻にある日帰り入浴施設を目指す。

道すがらの田んぼには白鳥が集い、5~6羽が鳴きながら空を飛んで行った。

岩手に入ると雪が舞い始めた。

途中SAで車を停めると、ディフェンダーの屋根に雪がハラハラと散っては消えた。

この日は16時22分に日が暮れた。

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