2019 年末東北温泉旅 10〜再びの日本海へ

2019年末東北温泉旅

鳥海の道の駅

日本海側の山形に入ったところにある、鳥海の道の駅の食堂の海鮮が美味しいという情報を掴んだ。

冬の東北は営業時間が短いため、急いで向かう。

気温が10度と高く、車窓には、まるで秋のような景色が広がっていた。

鳥海の道の駅には16時に着いた。

16時半が食堂のラストオーダーだったため、ランチを食べてからまだ2時間しか経っておらずにお腹はすいてなかったが、早い夕食を食べることにした。

1300円のミックスフライ定食と1800円の海鮮丼を頼んだ。

お腹は空いていなかったにも関わらず、とても美味しかった。

ここには鮮魚直売所が併設されていて、買った魚を持ってくると、ごはんセットを頼む事ができる。

テルメ柏陵

この晩はここで車中泊することも出来たのだが、やはり温泉にも入りたい。

歩いてすぐの場所にも温泉はあったのだが、更に南下した大江の道の駅に、テルメ柏陵という温泉施設があり、そこは硫黄含む塩化物泉の掛け流しだという。

17時過ぎに辺りが既に真っ暗な中、再出発することにした。

テルメ柏陵には自動車道を乗り継いで2時間程かかり、19時過ぎに辿り着いた。

側溝から湯気が上がっていた。

テルメ柏陵の湯は日によって色が変わるという。

入り口にその日の湯の色が張り出してあって、この日は薄緑の透明だった。

硫黄の香りと石油系の温泉臭がした。

街中にあり、人気の施設のようで人が多かったが、熱湯の湯船は43度くらいか、誰も入っておらずにゆっくり出来た。

道の駅おおえで車中泊

この晩は道の駅おおえで車中泊。

この道の駅は先程のテルメ柏陵と隣接している、というのだが実際には遠く、、、

徒歩だと5分くらいの距離だった。

寝る前に軽くコンビニ晩酌をして、10時前には就寝した。

4日目の行程

この日の大まかな行程はこちら ↓

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