2019 年末東北温泉旅 8〜田沢湖にて

2019年12月30日 月曜日 協和の道の駅

朝は7時に起床した。天気は晴れ、気温は氷点下3度だった。

この協和の道の駅は街道沿いではあるが静かで、車中泊組も我々の他にもう1組いたくらいだった。

この道の駅のトイレの前にはバイカーが泊まれそうな小上がりがあり、水飲み場まであった。

雫石にもあったのだが寒かったのに対し、こちらは夜中中暖房が入っていて暖かかった。

身支度を整え、この旅初のコンビニ朝ごはんを済ませてから乳頭温泉へ向かった。

道脇の枯れ草に霜が降りて、川から上がった水蒸気で朝靄が掛かっていた。

道すがら田んぼが広がっていて、その真ん中に道があったため通ってみた。

空が高く、白い雲が掛かっていた。

雪景色も綺麗だが、雪のない冬の東北もまた良かった。

乳頭温泉への山道を登る前に田沢湖に寄ってみた。

前回訪れた際は雪に覆われていたが、今回は断然に雪が少なかった。

雪がない分湖畔に降りて行けるのは有り難い。

澄んだ空気が冷やされて、遠くの景色に靄がかかって見えた。

透明度の高い水が冷やされて、より透明に、青く輝いている様も惚れ惚れとする美しさだった。

そんな田沢湖で、この旅第2、第3、第4の珍事件が頻発した。

第2の珍事件を起こしたのは自分自身で、360度カメラのインスタ360に挟まれて掌から出血、、、。

次いで、氷を踏んで割っていたら力加減が分からずに水没し、足がびしょ濡れになって、、、

これが第3。

もー、何やってんのー、と笑っていたこどらだったが、車に戻り乗り込む途中でドアに顔を挟まれ大泣きするという大惨事に見舞われ、、、

これが第4。

掛けていたサングラスは曲がり、その後3~4日は右こめかみが痛いと言っていたし、うっすらと内出血すらしていたから、かなりの力が掛かってしまったようだ。

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