ボロさんことボルボC70: 幌の内側が剥がれた時の修理方法

ボルボC70

一年数ヶ月ぶりに日本に戻ってきたら、大変なことになっていた我が家のボロさんことボルボC70。

久しぶりの自宅でボルボC70:そろそろ限界か!?
3月某日にシンガポールから日本へ引き揚げてきた。シンガポールでは国内感染はゼロの日が多く(海外からの入国者が強制隔離中に陽性になるケースはある)、もはや新型コロナは流行っていなかった。(念のために書いておくと、我々は帰国便...

親がしてくれていた応急処置がこの状態だったのだが、つっかえ棒で剥がれた幌を支えているためこれだと幌を開けてオープンには出来ない。

ということで早速、幌を修理することにした。

使うのはコチラの2つ。

幌の修理
ネジと木片

木材を適当な大きさにカットしてヤスリをかけた。

幌の上からネジを差し込み、内側から木片で幌を挟み込むことにした。

外側は以前自分で修理したので少し劣化してきているが、ネジはおかしくない感じだ。

我が家のボロさんボルボC70:幌の外側が剥がれた時の対処法

片側はうまくいったので、同じ要領で反対側もつけようとしたのだが、、、

割れてしまった、、、

用意しておいた残りの2つで試してもやっぱり割れてしまうので、別の木片をカットして留めた。

ところがコチラは少し薄く切りすぎてしまったようで、ネジの先が飛び出してしまった。

何度も留め直すと雨漏りの原因になるし、、、

ということで、この上から更に木片を重ねて留めた。

幌の内側が少したるんでしまったような気もするが、これで幌が垂れてこなくなったし、見た目もなかなか良いじゃないか。

以前一度、強力な両面テープや接着剤も試してみたが、うまくいかなかったのだが、今回はうまく行った気がする。

これで久しぶりにオープンに出来た。

コメント

タイトルとURLをコピーしました