久しぶりの自宅でボルボC70:そろそろ限界か!?

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3月某日にシンガポールから日本へ引き揚げてきた。

シンガポールでは国内感染はゼロの日が多く(海外からの入国者が強制隔離中に陽性になるケースはある)、もはや新型コロナは流行っていなかった。

(念のために書いておくと、我々は帰国便の72時間以内にPCR検査を、帰国時に唾液によるコロナの検査をしていていずれも陰性だった。)

そんなシンガポールでは用心しつつもすっかり安心して生活していたのだが、

一方の日本はまだまだ新型コロナ蔓延中のため、初心に戻って気を引き締めて生活して行きたいと思っている。

ちなみに、徹底管理のシンガポールで学んだこととしては、国民&在住者全員の行動を把握しているから、感染者が出る度に彼らがどこへ立ち寄ったか店(スーパーやモール)と時間帯が公表されていたのだが、

全員マスク着用・手の消毒・他人の1m以内に近寄らない

という3原則が厳しく守られていたため、買い物で感染が広がるということは聞いたことがなかった

また、一度は日本人学校の迎えのバスで手伝いをしているスタッフが新型コロナの陽性で、

同じバスに乗った小学生全員が隔離になって検査を受けたことがあったのだが全員陰性だったので、

やはり「同居している・一緒に食事をした・会社で長時間近距離で一緒に働いている」という状況だと感染するリスクが高いのではないかと思っている。(異変型は知らないが)

と、、、話は逸れたが本題に戻り、、、

我が家のボロさんことボルボC70なのだが、1年以上日本の自宅を離れている間に、

なんとそのボロさに磨きが掛かっていた。

留守中は親に手入れしてもらっていて、どんどん壊れていく様子は日々レポートを受けていたのだが、

実際に自分の目で見てみると、結構なボロさだ。

まず、幌についているモーターのカバーが落ちて外れ、剥き出しになっている。

幌の後ろが剥がれ落ちているため、親がつっかえ棒をして落ちてこないようにしてくれていた。

黒い2本がつっかえ棒
これを外すと幌が落ちてくる

もともと雨の日に主に運転席から雨漏りしていて、助手席は多少という感じだったのだが、

ついに助手席からもかなりの雨漏りが!!!

水滴がどんどんたまって
こどらの服が水浸しに、、、

タイヤも寿命でひび割れが入っている。

コレでは高速走行は危険だ

もともと中古で買ってまだ4年半しか経っていないのだが、そろそろ限界なのかもしれない。

※今までのボロさんのボロさ加減は代表でコチラ↓

我が家のボロさんボルボC70

ボルボC70:我が家のボロさん、ボロさに加速

我が家のボロさんボルボC70:ライトの修理

我が家のボロさんことボルボC70は雨漏りする

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