秩父2 鍾乳洞

ディフェンダー

長瀞の駅前を歩いてみたが、やることもなく、時刻はまだ10時。

アスレチックのフォレストアドベンチャーを二時半に予約してあるため時間が余ってしまった。

踏切脇の古い食堂に人が入っていたため、我々も早い昼食を摂ることにした。

わらじカツはなかったが、名物らしき甘めの味噌ダレが、柔らかく揚げられたカツの油を意識させず、旨味を上手く引き立てていた。

食堂で、空き時間をちょうど良く過ごせるスポットを検索した。

駅前の観光案内では収穫がなかったが、ネットで近くの鍾乳洞を見つけた。

長瀞の駅から目的地に向けて踏切沿いの道を進むと、緑に囲まれた避暑地のような趣の場所になった。

気温はぐんぐん上昇し真夏日になったが、風が涼しく、日本本来の夏を思わせた。

蝉の声、飛び交う揚羽蝶や蜂の姿。

途中に自然の博物館というのがあり、200円と格安なので寄ってみた。

サメの歯や、恐竜の骨格などが展示されていて、小学生くらいまでなら十分楽しめる内容だった。

鍾乳洞も200円と格安だった。
奥に無料駐車場があって、そこに停めた。

祠みたいな入り口を入り、階段を下って上がる、至ってシンプルなものだった。

狭いため頭をぶつけやすいので注意が必要だ。

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