YouTubeで動画編集を始めて最初に気付いたこと

ディフェンダーブログ

先日始めたばかりのYouTube。

初心者のため、まだあまり上手く動画編集出来ずに試行錯誤を重ねている。

今までにあげた動画は5つ。

出来上がった時は、毎回「うまくいった!」と思ってあげているのだが、

回を重ねるごとに、過去の動画に改善点が見えてくるような状態だ。

そんな初心者の我々でも、ここまでに学んだことがあるため、今回はその注意点について書いておきたい。

これから動画を始めたい人の参考になれば。

元動画は画質をあげて取る必要あり

我が家が使っているカメラはGoPro7と360度カメラのインスタ360 One X

インスタ360は表裏のカメラそれぞれが2.85kでまだ良いのだが、問題はGoPro。

こちらは4kにも出来るのだが、重いし、

ハイビジョン画質でも充分に綺麗だと思っていたため、ずっとハイビジョンで撮影していた我々。

ところが、いざYouTube用にあげてみると、ビックリするくらい画質が悪い。

携帯で見る分にはまだ良いのだが、大きな画面で見ると画質の悪さが目につく。

せっかく沢山撮り溜めてあるのに残念だ。

なんとか工夫して動画を編集しているのだが、多少のお見苦しさはご勘弁を。

次撮るときからは、最高画質にして撮影しなければいけないということがわかった。

ぼかしが難しい

YouTubeや、高性能のぼかし機能のあるダビンチというソフトでぼかしを入れているのだが、

いくら追従機能があっても、

車の動きはズームインやズームアウトするためうまく追従せず、、、

手修正も加えているが、なかなかうまくボカシを入れることができずに悪戦苦闘。

コツが掴めればうまくなるのだろうか。

YouTubeでは、ぼかしを入れた後のアップロードが異常に遅く、数時間かかるときもある。

一方のダビンチは無料で高性能な機能があり、ぼかしも追従機能があるのだが、操作が難しく、使いこなすのも一苦労だ。

ちなみに、有料であっても、フィモーラなど、お手頃な値段の編集ソフトのぼかしには追従機能はついていない。

今後は元動画の写し方自体を工夫したり、もう少し全体的に考えていく必要がありそうだ。

センスと繊細さが問われる時間のかかる作業には向き不向きあり

動画編集は細かな調整や丁寧な作業が必要になり、時間がかかる。

慣れていないこともあるが、3~4分の動画を1本作るだけでも今はまだ半日から1日かかっている。

編集にはセンスも必要だし、今まで軽い気持ちで見ていた、よく出来たYouTube動画を作っている人たちのセンスには脱帽だ。

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