実家の車:フィアット500チンクエチェントの納車

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この土曜日は、親の車の納車があって、静岡まで取りに行ってきた。

まずは我が家のボロさんことボルボC70に3人と1匹で乗り込んで静岡のディーラーへ向かった。

ボルゾイは体が大きいため、一人分のシートには収まりきらず、最初は何度も体の位置を変え、顎を肘置きに乗せてバランスを取ってみたり落ち着かない様子だったのだが、、、

着く頃にはすっかりこの姿勢で落ち着いたようだった。

フィアット500チンクエチェントの魅力

今回購入したのはフィアット500チンクエチェント。

フィアットのディーラーで認定中古車を購入した。

フィアット500の魅力は、なんと言ってもこのオシャレさ。

車に乗るのが楽しくなる車だ。

新車のフィアット500

かわいらしい見た目もさることながら、何より内装が素晴らしいのだ。

この車を見ると、イタリアのセンスは世界一だとつくづく思う。

インパネがボディーカラーと同じで他に類を見ないオシャレ具合

一緒に見にきたこどらもすっかりこの車に魅了され、親だけでなく、我々もこの日の納車を心待ちにしていた。

親の購入した車は中古のため、最初の持ち主の趣味が良かったのだろう、シートや扉などにセンスよく赤が取り入れられている。

実は最初、親は白を買うつもりで見に来ていたのだが、この赤をみつけて一目で気に入っていた。

フィアット500チンクエチェントの良さを一番味わえるのは、

黒や白やグレーといった一般的ながらも落ち着いた色ではなく、

このとんでもなくオシャレな内装が存分に引き立つ、赤やオレンジや黄色といったポップな色だと思うのだ。

そしてこの内装、細部までこだわり抜かれているのが脱帽だ。

こんなスピードメーターを見たことがあるだろうか
シフトレバーもかわいすぎる
ボタン1つがこんなにオシャレ
ドアレバーもフィアットの雰囲気にあっている

オシャレなのはわかるが、イタリア車だし燃費が悪いのではないかと思いきや、カタログ表記でリッター22km(高速走行時)。

乗るだけで気分を上げてくれるだけでなく、家計にも優しいのだから言うことがない。

フィアット500チンクエチェントの納車

うちの親がこの車を購入したのが3月の初め。

その後整備の時間があり、三週間かかっての納車となった。

ディーラーに取りにいってみると、買ったはずの車がどこにも見当たらない、、、

と思ったら、なんとこんな納車スペースに格納されていた。

タイヤは新品に変わっていた

手続きを済ませ、操作方法を教わり、キーと車検証などを受け取ると、ディーラーさんからのプレゼントで洗車用品とお花まで貰ってしまった。

車検証を入れてあるケースもオシャレだった

フィアット500は慣れるまでは癖があるため、最初は自分が運転してディーラーを後にして、途中、少し広い駐車場のある場所で運転を変わった。

実家の愛犬は嫌がることもなくすんなりと車を移動した。

後部座席は広くはないが、独り占めして座っていれば特に窮屈そうではなかった。

後部シートを倒すともっと広いスペースができるのだが、倒さなくても大丈夫なのであればそれに越したことはない。

しばらくはこのまま乗せて慣らすことにした。

シートを倒さずに使えるのであればここが丸々荷物置き場になる

フィアット500チンクエチェントを運転した感想

チンクエチェントはオートマとはいえマニュアルベースの車。

普通のオートマはブレーキを離すと前に進むクリープ現象があるが、この車にはそれがない。

うっかり足を離してしまって進んでしまうという、オートマ特有のよくある事故は起こらないというメリットがあるが、逆に坂道ではマニュアル車のように下がってしまうため注意が必要だ。

ギアが切り替わる時にラグがあり、おそらくクラッチを切っている時間が長いため、加速感が途切れて若干ガクンとなるような感覚があるのも事実だ。

(気になる場合にはマニュアルモードで走るか、切り替わりのタイミングに合わせてアクセル操作をすると良くなる気がする。)

だが、個人的に運転していて思ったのは、シフトがダイレクトに繋がるため、パワーがない車なのにストレスなく小気味良い走りができる。

男性には少しかわい過ぎるかもしれないが、気分を上げてくれる車であることは間違いない。

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