ポルシェ718ボクスター購入記〜生産が開始されてから

718ボクスター

我々の終の一台であるポルシェ718ボクスター(と言っても、もちろんディフェンダーは一生乗り続けようと思っているクルマ。だから正確には終のの二台か。)

前回までに書いたように、1度は注文のキャンセルを余儀なくされ、2度目の正直で購入枠を取ることができた。

2022年1月

ついに我々の生産枠である2022年1月を迎える。

この月になってから、いつ生産が開始されるのか、ずっとワクワクしながら待っていた。

ところが、待てど暮せどポルシェセンターからの連絡がない。

半導体不足の影響で更なる遅れが出ているのだろうかと思っていたのだが、結局何の知らせもないまま1月が終わってしまった。

2022年2月

2022年2月初め。

念のためにポルシェセンターに連絡してみると、

なんと我々の車は既に生産が完了し、ドイツのエムデン港にあることがわかった。

他の人のブログでも、楽しみに待っている購入者側の期待とは裏腹に、製造や輸送過程の連絡は来ないと書かれているのを読んではいたが、まさか生産が開始されたという連絡も来ないものだとは思っていなかった。

ただ、、、よく考えて見れば、一つ一つの車の状況を把握するとなると大変な作業になるため、それは求めすぎというものなのだろう。

何はともあれこれで一安心だ。

船に乗って仕舞えばその後は自分で追跡が可能になるため、担当営業さんには船名だけ調べて教えて貰った。

我々の車が乗った船は『Durban Highway』。

ドイツを出てからイギリス→スエズ→シンガポール→台湾に寄ってから日本に来る船のようだ。

船の追跡

船名の連絡が来たのは2022年2月18日で、我々はこの日から、Marine Trafficで船の追跡を開始した。

2022年2月22日にイギリスに寄港し、次の目的地であるエジプトに向けて再び航行を開始。

最初は忘れていたのだが、2022年2月24日から、スクリーンショットの写真の保存を開始した。

この時はポルトガルの西を航行中。

ジブラルタル海峡を渡って地中海へ入り、2月27日にはチュニジアとイタリアの間を航行中。

その後はスエズ運河を通ってシンガポールへ向けて航行。

中東の南をアラビア海を走行。

インドの南を抜け、、、

マラッカ海峡へ。

シンガポールに到着したのは予定通りの3月15日。

一年前まで我々が住んでいたJurongの沖合に寄港していたため、前の家のベランダから見えていたと思う。

写真左上に見えている海の奥にいたと思われる

その後3月20日は台北へ寄港し、3月25日についに千葉へ。

続いて3月28日に豊橋に到着した。

豊橋にフォルクスワーゲングループの本社があり、そこにプリデリバリーインスペクションセンターがあるため、輸入されたポルシェは一旦そこに集まるというのだが、うちのボクスターがいつどこで船を降りたのかについては、いまいちよくわからない。

何にせよ、既に日本に到着していることは確かだ。

2022年4月

2022年4月2日。

ついにポルシェセンターから連絡が入る。

ポルシェセンターへの到着は18日頃になるため、早ければそこから一週間で納車できるとのこと。

どうやらGW前には納車になりそうだ!!!

来週、最終手続きのため再度ポルシェセンターへ行くことになった。

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