2021春:久しぶりの車中泊で草津と能生3 能生へ

2021春の草津と能生

草津を後にして能生へ向かう。

駐車場を出たのは10時半だった。

下道を菅平を抜けて行く。

しばらくは浅間山の麓を抜ける気持ち良い道を走った。

以前この辺りはバイクで走ったことがある。

あの時は夏で暑かったが、今回は冬の気候だ。

夏の終わりの草津ツーリング 後編

この日の浅間山は、真っ青な空の下でモクモクと白い煙を履いていた。

菅平では山間部を走るが、空気が冷たくて美味しい。

久しぶりに横Gを感じた。

この一年見ていたのは東南アジアの土色の川だったから、道脇の川の透明な流れに清々しさを感じる。

山道を降って里へ降りると、桜並木があった。

車を停めて降りてみたが、見事な桜並木がずっと先まで続いていた。

今年は3月が暖かくて、東京では例年より早く桜が散ってしまい、ゆっくり眺めることが出来なかった気がしていたのだが、

ここで少しの間だったが桜を眺めることが出来たのは、嬉しい誤算だった。

須坂長野東から高速に乗ると、山にはまだ雪が残っていた。

名立谷浜で高速を降りると、日本海に出る。

道端には、ここにも桜と、水仙の花が咲いていた。

久しぶりに見た春の日本海では、波が白く輝いていた。

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