夏の終わりの草津ツーリング 後編

帰りはつまごいパノラマラインを通った。

まずは北ライン。

しばらくは、両脇を緑の木々に囲まれたよくある道が続いたが、

ふいに目の前が開けるとキャベツ畑が広がり、その向こうに浅間山が見えていた。

キャベツ畑の丘をいくつも走ると、愛妻の丘に出た。

バイクを停めて階段を登ってみる。

花壇がハート型に作られていた。

階段の上には展望台があって、メルヘンチックなモニュメントが置かれていた。

展望台から見渡せるのもキャベツ畑と浅間山だが、なんだか北海道の美瑛の丘にでもいるようだ。

愛妻の丘の後も同じような展望が広がり、なかなか見応えのある気持ちの良い道が続く。

続いて南ルートを抜けたが、こちらは浅間山の麓を走っていく。

そのあとはまた有料道路を抜け、軽井沢を抜け、来た道を辿って帰った。

この日も上信越道は渋滞していたがバイクの良いところは間をすり抜けていけるところだ。

東京から草津まで寄り道しながら往復480kmの距離だった。

この距離を走るには体力的には大丈夫なのだが、アクセルの握りすぎで手が痛くなるし、長距離用ではないためシートが硬くお尻が痛くなるのが難点だ。

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