2021年11月初旬の伊豆ツーリング:鮨と温泉と富士山と

バイク

日曜の朝にツーリングに出かけた。

目的地は、我々がたまに立ち寄る三島にある流れ鮨だ。

天気は曇り時々晴れで、寒すぎず、丁度良いツーリング日和だった。

ハプニング

10時前に支度を終えて、いざ出発。

しようと思ったところ、、、

まさかのバッテリー上がりによってエンジンが掛からないというハプニングに見舞われた。

キャブ車ということもあり、朝晩の気温は冬並みになってきたためただでさえエンジンが掛かりにくいこともあって、余計にセルを回してしまった。

こんな時には、とモバイルバッテリーを繋いでみたのだが、、、今回は何故かうまくエンジンが掛からなかった。

仕方がないから結局CTEK(シーテック)を繋いだ。

4のメモリになったらエンジンを掛けられるらしいのだが、3から上がらず40分経過。

痺れを切らし、試しにエンジンを掛けてみたら、見事に掛かった。

少し心配だったから、一度エンジンを切ってからまた掛け直してみたが、問題なく掛かったために出かけることにした。

沼津魚がし鮨 流れ鮨

日本全国各地の美味しい地物を食べている我々だが、関東近辺で一番美味しいと思っているのが沼津魚がし鮨 流れ鮨の三島店。

緊急事態宣言も明けたことだし、久しぶりに食べに行った。

駐車場から富士山が見える

11時から営業で到着したのが12時半だったのだが、コロナ前より空いていて、10分くらい並んだだけで席に通された。

しばらくいけなかった間に改装されていて、客席がコロナ対策バッチリなボックス席になっていた。

毎回、沼津港直送や季節限定物などを中心に頼むのだが、今回頼んだものはコチラ。

戻り鰹、地アジ、シマアジ
黒ムツ、真鯛、キンメ、天然ブリ、ホッキ貝、つぶ貝
白子
うに
締めは芽ネギ

何を頼んでも肉厚でプリプリだったりコリコリだったり。

新鮮で脂が乗っていて、甘みがあって裏切らない美味しさだ。

沼津ならではの芽ネギは、毎回締めに頼むが、鰹節とネギの風味が口から鼻に抜けてゆく。

流れてくる鮨屋ながら職人さんが握ってくれるので、かなりレベルが高いと思っている。

通い始めた頃には何故か、Googleマップの評価の星が低かったのだが、今回改めて見てみたら4.2の高評価になっていた。

土肥の共同浴場:弁天の湯

食事の後は、少し前に東伊豆を旅した時に入り損ねた弁天の湯へ向かった。

三島から伊豆縦貫道で1時間15分の距離だった。

町営の小さな施設で、海辺にある。

弁天の湯の前の漁港

入浴料1人500円。

カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物温泉の掛け流し。

無色透明で潮の匂いのする柔らかな湯はpH8.3。

小さな内湯と露天があるこじんまりとした温泉で、場所柄と激アツという評判のせいか、空いていた。

熱い湯が大好きな我々、久しぶりに熱い温泉に入ることができて、とても嬉しかった。

どのくらい熱いかというと、42、3度で熱いと思う人は絶対に入れない温泉だと思う。

最初、内湯が熱くなく、誰も入っていないのに水が出しっぱなしになっていた。

町営で、地元の人と高温の源泉掛け流しを求めて入りにくる入浴客のための温泉ゆえ、なるべく水で薄めずに入り、

水で薄めた場合には、責任を持って水道の栓を閉めるなど、次に入る人への配慮が欲しいものだ。

泉質としては、塩化物泉で高温のため、ピリピリと刺すような刺激的な湯だったが、さっぱりととても気持ちが良かった。

硫酸塩泉でクレンジング効果、塩化物泉で保湿効果の両方を兼ね備えており、湯上がりの肌はツルツル滑らかになった。

富士山の日暮れ

温泉を出たのは15時半。

この日は富士山が綺麗に見えていたため、近くをドライブして帰ることにした。

途中で富士山に夕陽が当たり、少しだけ赤く染まっていたりと綺麗だったのだが、

我々が辿り着いた時には既に日が暮れていて、太陽の名残りの光が残っているだけだった。

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