真夏のハプニング続きのドライブで日光へ 1

ボルボC70

吹割の滝

8月最初の日曜日は朝5時に起きた。

前日の土曜日に夕方前から伊豆へドライブへ出かけた翌日のことだ。

起きてみると、この日は意外にも涼しかった。

気温は27度。昔の夏みたいで心地よかった。

支度をして自転車を積み込み、出発したのは6時半前。

目的地は涼しそうな気がする湯の湖にした。

硫黄の香りのする温泉にも入りたい。

関越は朝早くに出た割には車量が多くて、花園辺りで「8km先立入者あり」の注意を促す表示が出ていて驚いた。

前に何度か「逆走車あり」は見たことがあったが、人が高速に立ち入るとはどういう状況なのだろうか。

沼田からは下道を行った。

数年ぶりに通ったら、新しいトンネルや道が出来ていて走りやすくなっていた。

道すがらにある吹割の滝へ久しぶりに寄ってみることにした。

「滝に一番近い」と看板を出してるが有料とは書かれていなかったため入ってみたが、建物の裏の見えない場所に500円と書いてあり、お金を取られた。

何軒もの駐車場が「滝に一番近い」と看板を出しているが、それらはどこも有料なので要注意。

無料の駐車場もあり、滝にも近いし、いつもはそちらに停めていたのだが、、、。

久しぶりに訪れてみると、吹き割りの滝の様子が変わっていた。

日本語、英語、中国語でアナウンスが流れ、警備員が何人か立っていて、滝や遊歩道に白い石灰が引かれ、ロープまではられていて、なんだかすっかり管理された観光地化されていた。

所々に赤いコーンが置いてあり、自然の風景を損なっていた。

夏は水が少なく、淀んだ匂いがして水も春や秋ほどには綺麗ではなく、、、少し残念。

この滝は一応、諸説あれど地元では日本三名瀑の一つに数えられているという噂もあり、

下から見上げるのではなく、滝が足元の岩の間を落ちていくのが見られる、東洋のナイアガラと呼ばれる滝だ。

とはいえ、先程は中国語のアナウンスが流れていたが、中国の人はわざわざ来る価値はあるのだろうか。

中国の方がもっと雄大な滝が沢山ありそうなものだが、、、。

尾瀬から丸沼へ:この日1度目のハプニング

時刻はまだ10時前だったが気温は30度を超えていて、先程の吹割の滝は少し涼しかったのが、向かう途中の道が暑かった。

蝉が鳴き、白いもくもくした雲が山の向こうから湧いていた。

滝を出てしばらく走ると、尾瀬への分かれ道手前に尾瀬かたしな道の駅が出来ていた。

ここには入浴出来る温泉はないのだが、岩盤浴と足湯があった。

丸沼高原の手間では気温が25度に下がった。

日光白根山ロープウェイのところで一旦止まり、幌を開けてオープンにすることにした。

秋にバイクで来たときにロープウェイで登った丸沼高原が、今では「丸沼テラス」になっていた。

展望スペースにソファーをおいてインスタ映えをを狙う人々を集客するためにテラス化が流行っているようだ。

いざオープンにしようとしたときにハプニングが発生。

うっかり肘が当たり、間違えてトランクを開けてしまった。

自転車を積んでいるため簡単には閉められず、一旦自転車を外して取り付け直した。

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