DIYで木製プランターを作った

ガレージハウス

日曜日のこどらの教習所の合間に、兼ねてから要望されていたプランターを作った。

まずは近所のホームセンターに木材を買いにいった。

腐食防止材が塗られた木材が462円だった。

他に比べて安かったから木の質が悪いのかもしれないが、腐食防止材の緑がかったグレーの色もなかなか良かったし、これに決めた。

目分量で4本あれば足りるだろうと計算し、4本購入。

木ネジも長さと太さの良さそうなものを選び26本入りを一袋購入。

後部座席に積み込む。

晴れて暖かかったため、オープンで走るのは近所であっても心地よい。

早速持ち帰り、構造を考える。

横幅に必要なのは長いパーツ。深さを出すため片面2本づつを重ね、下にあてる木材も2本横に並べて幅を確保。

縦幅に必要なのは横幅のパーツを繋ぎ合わせるための短いパーツ。左右2本づつと下に引いて繋ぎ合わせるための2本だ。

それぞれ計6本ということになる。

横幅は木材を最大限に使える長さにすることにして、まずは縦幅のパーツを切り出す。

使うのは3本で、均等にカットする。

斜めにしてしまわないように、木材の左右の端にメジャーとナイフ使って印をつけ、真っ直ぐに線を引いておく。

切り取り線を目安にして電ノコでカットする。

縦幅用を切り取ったら、残った木材の真ん中をカットすれば横幅用の木材も出来上がる。

カットした面は棘が出ているためヤスリをかける。

縦幅用木材の長い方の面に横幅用木材2本を木ネジで留める。

反対側も同様にして横長のコの字型を二つ作ったら、下面のパーツも取り付ける。

それぞれ端に合わせるため、必然的に真ん中に隙間ができる。

このままだとパーツはまだ二つに分かれている。

先程切り出しておいた縦幅用パーツを下に取り付ける。
これで離れていた二つのパーツが繋がった。

すこし前から気づいていたが、これだけだとパーツの繋がりが緩いため、余った1本の木材から縦幅のパーツを2つ切り取り、取手を兼ねて取り付けた。

これで二つのパーツの繋がりもより強固になった。

完成。

余りの木材を丁度良い大きさに切り取って空いている穴に起き、この上から土を入れる。

質の悪そうな土に埋めていたミントを掘り出してプランターに植え替えた。

我ながらなかなかの仕上がりだ。

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