台風で吹き飛ばされた物置の土台処理

土台ガレージハウス

台風で吹き飛ばされた我が家の物置。

壁と屋根は瓦礫とかしため翌日ゴミ処理場へ捨てに行ったのだが、土台が残っていた。

新しい物置はお金も払ってあるのだが、同じく台風で吹き飛ばされた人からの注文が殺到しているとかでまだ納品日すら決まっていない。

ただ、いつ連絡が来るかわからないため、なるべく早く片付けねばならないのは確かだ。

ついでに持っていってもらおうと思ったら、処理代が高くなるよ、と個人処理を促された。

土台の木材は何かに再利用するかとも思ったのだが、今のところ思いつかないし、時間もないし、かといって場所も移して置いておくようなスペースもない。

防腐処理がしてあるから腐ってはいないが、薪にするには毒になりそうだし、虫の卵やら繭がついていたり。

何より貴重な資源を無駄にするのに抵抗があったのだが、この際致し方あるまい。

市の規定に従い、短くかっとして燃えるゴミに出すことにした。

まずは釘を抜いて解体し、連日の雨で濡れていたため干して置いた。

その間に、上に置いておいたタイルを片付ける。

ガレージの床に敷いているタイルなのだが、余ったものは処分するというから、将来の交換用に貰っておいた。

これが意外にもかなり重いため、1枚1枚運んで、とりあえずガレージの隅に重ねておいた。

さて、いよいよ木材のカットだ。

小さくカットしてはゴミ袋に入れ、またカットしてはゴミ袋に入れ、を繰り返す。

日が暮れた頃にようやく片付けが完了した。

その時は暗かったため、翌朝の写真がこちら↓。

結局、大きな袋に7つ分になった。

車のタイヤはそのまま脇に寄せて置いているが、スッキリした。

あとは次の物置が納品されて、工事で据え付けてもらうのを待つばかり。

なのだが、、、本当にちゃんと届くのだろうか。

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