2015-16北海道年越旅行 10 我が家のヌルヌル温泉発祥の地

2015-16年北海道越旅行

今回の旅の目的地の一つが、うたしないチロルの湯である。

ここは我々が初めてヌルヌル温泉を体感して以来はまっている、謂わばヌルヌル温泉発祥の地なのだ。

入浴料500円、炭酸水素塩泉、掛け流しではない

敷地の外まで温泉の匂いがする。

18時過ぎについたので、ゆっくり食事を取りながらビールを飲んだ。

続いて入浴。

初めて入った時には、お湯がヌルヌルで、手にリンスでも残っていたのかと思った程だった。

期待に胸を躍らせながら湯船に浸かる。

以前より濃度が薄くなったのか、我々がヌルヌル温泉に慣れたのか、以前のような感動はなかったものの、発祥の地を楽しんだ。

この日はこのまま目の前にある道の駅で車中泊。

氷点下7.9度だった気温はさらに下がり、朝起きると氷点下10.7度になっていて、

ディフェンダーも雪に覆われていた。

この辺りは前に来たときも思ったが、雪が深い。

周りには何もないため、朝ごはんはセイコーマートという北海道のコンビニで、北海道米のおにぎりを食べた。

セイコーマートのおにぎりは店舗で手作り。

寒い北海道にあって暖かく、お米も柔らかく、甘くて美味しい。

この朝は、富良野・美瑛へ向けて車を走らせる。

お天気雪で、粒が大きめの牡丹雪が舞う。

コメント