夜のシンガポールの見所 スーパーツリーグローブショー

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先日昼間に訪れたガーデンズバイザベイのスーパーツリーグローブ

赴任2日目のシンガポール街歩き 2

ここでは毎晩、19時45分と20時45分から約10分間、音楽に合わせたライトアップのショーがあり、なんと、誰でも無料で観ることができる。

我々が訪れたのは2月8日。

シンガポール保健省から、新型コロナの感染症危険レベルが、4段階中上から2番目のオレンジに引き上げられた翌日のこと。

シンガポールの一部の市民がパニックを起こして買いだめに走ったと報道されていたが、我々の周りでは普段通りの日常が流れていたし、

この晩のガーデンバイザベイは、新型コロナの影響など微塵も感じさせない程の大盛況だった。

(シンガポールの現在の日常についてはこどらが始めたばかりのブログに記事をアップしているのでご参考まで↓)

シンガポール赴任が新型コロナの脅威とともに始まった話 | こどら草子
2020年の1月31日にシンガポールに引っ越してきました。この時期は丁度中国の旧正月の真っ最中で、大勢の中国人観光客が世界各地に観光に出かけ、新型コロナウイルスの世界への拡散が懸念され始めていた時期でした。我が家が成田空港から日本を出国したのとほぼ同時刻には、政府の用意したチャーター機が武漢から羽田空港へ到着したところ...

ツリーの足元の広場には大勢の観光客が集まり、暮れかかる空の前でショーの開始を待っていた。

ショーの前にもツリーはライトアップされていて、定期的か不定期かはわからないが色が変わる。

19時45分。

場内アナウンスがショーの始まりを告げた。

何やらアジアのイメージのショーのようで、中華系の音楽が始まると同時にツリーが一斉に赤く染まった。

次いで緑、その後は青、その次は紫、と、流れる音楽に合わせて色を変えていく。

音楽にしても、1曲1曲は短めで、日本の音楽、インド系の音楽など、アジア各国の音楽が次々と流れていた。

日本の曲では坂本九の上を向いて歩こうや、坂本龍一の戦場のメリークリスマスなど、世界的にも有名な曲がかけられていた。

観光客は、寝転んだり、座り込んだり、立ったまま、思い思いに空を見上げていた。

コロナの現状を考えるとこの人集りの中で歩くのはなるべく避けたいため、ショーが終わる前に帰路の方向へ移動を開始した我々だったのだが、

座って見ている人の合間をぬって視野を遮って歩くのも申し訳ないため、結局最後までツリーの下でショーを観賞することになった。

帰りはマリーナベイサンズの方向へ歩いて地下鉄に乗るのだが、

橋からは、昼間訪れたときには少々グロテスクにも思えた虫の卵のような球体が、綺麗にライトアップされているのが見えた。

柔らかな月の光と、その下で人口的に光る卵、、、

こちらについてはセンスがいいのやら悪いのやら、、、。

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