全都道府県制覇 沖縄の旅 2 鍾乳洞と国際通り

2019沖縄の旅

玉泉洞

次に向かったのは沖縄ワールドにある玉泉洞という鍾乳洞。

空港から首里城までは北東に30分程のドライブだったが、首里城から玉泉洞までは南に30分の距離だ。

駐車場は無料で、入場料は何種類かあったが、鍾乳洞が見られる中で一番手頃な1240円の券にした。

時刻は16時を過ぎていて、陽が傾き始めていた。

鍾乳洞の気温は21度というが、蒸しているせいで涼しさは感じられなかった。

幻想的にライトアップされ、地下を流れる水の音と時折聞こえてくるヒーリングミュージックに癒された。

水の上に足場があり、すぐ上を歩けるのが良い。

太く垂れ下がった鍾乳石が見事だったのだが、人が通る道を作るために途中で切り取られていた。

最初は「鍾乳石を切っちゃうって、、、」と微妙な気持ちで歩いていたのだが、

切られていた分、切断面からの成長が見られたのは珍しくて良かった。

3年で1mmしか成長しないらしい。

間近で鍾乳石が見られるし、途中にシーサーがいたり、滝が流れていたり、水の中にエビを発見したりと見応え充分だった。

鍾乳洞を満喫して、さあ帰るか、と思ったのだが、ここは出てからが長かった。

植物園では様々な南国のフルーツを育てていたし、

ガラス工房があったり、土産物屋やカフェレストランなど、盛り沢山だった。

ガジュマルの木やシーサーなど、沖縄ワールドという名の通り、沖縄を堪能できる。

最後に酒造所を通って行くのだが、ハブ酒が作られていた。

クラウンプラザホテル

日の落ちる前にホテルに到着した。

ANAのクラウンプラザホテル(現沖縄ハーバービューホテル)だ。

このホテルはスタッフの対応が良かった。

部屋はこじんまりとしていたが綺麗だった。

セーフティボックスが見つけられなかったのだが、ついていなかったのだろうか。

マイルで予約したらプレミアム階にある部屋で、ラウンジが無料で利用できた。

オリオンビールや泡盛、ワイン、フルーツや軽食を好きに取ることが出来る。

夕焼けに染まる空を眺めながらオリオンビールで乾杯だ。

国際通りとホテルラウンジ

陽が落ちてから、散歩がてらに歩いて夕飯を食べに向かう。

沖縄きっての繁華街である国際通りは賑やかだった。

一頻り歩いてからちぬまんという沖縄料理の店に入った。

お通しはもずく酢で、海ぶどう、ゴーヤチャンプル、島らっきょうの天ぷら、グルクンの唐揚げに、あぐー豚のしゃぶしゃぶ。

何を食べても美味しかった。

ハブ酒を飲んでみたが、甘い薬のような味で意外に悪くない。

三味線と島唄のライブがあって、沖縄の夜を満喫した。

ホテルに戻り、バーで沖縄のカクテルとウィスキーで沖縄1日目を締めくくった。

コメント