2018秋の北海道オープンカーの旅 5 幸福駅と豚丼

2018秋の北海道オープンカーの旅

2018.9.17 曇、20度

朝は5時に起きた。

買っておいたスムージーとヨーグルトを食べ、7時にホテルをチェックアウト。

セイコーマートで暖かいおにぎりを買った。

帯広といえば我々にとっては 幸福駅 だ。

オンネトーへ向かう前に立ち寄ることにした。

朝の道は霧がかかって幻想的だった。

霧に包まれた幸福駅に到着。

徐々に霧が晴れてきて、陽射しが届き始めた。

爽やかで清々しい。

ここで荷物を整理した。

一日分を分けてホテルへ持ち込み、整理して、また一日分を分ける、という作業の繰り返しは、なかなか大変。

オープンにしてようやく取りやすくなる。

駅を挟んで反対側に道があったから、車を停めて写真を撮った。

ここからはオープンドライブだ。

真っ直ぐな道の脇には牧草地が広がる。

本別ではすっかり晴天になり、気温は25度と暑いくらいだった。

何度か寄っている足寄の道の駅で休憩。

歩行者横断のために止まったら、後ろのトラックにクラクションを鳴らされて驚いた。

いくら北海道でも歩行者優先は全国共通のルールの筈だが、、、

道の駅では壁にトリックアートのような写真が貼ってあって、写真を撮ると線路が奥まで繋がっているようにみえた。

時刻は10時50分。

オンネトーの近くには何もないのは知っていたから、11時の開店を待って早めの昼食を済ませることにした。

道の駅の敷地に建つ豚丼屋さんで豚丼を頼んだ。

甘辛いタレの帯広豚丼は香ばしくて美味しかった。

豚汁は薄味にしてあった。

ふきやトマトなどの付け合わせも美味しく、ここで早昼にしたのは大正解だった。

11時半に再びオンネトーを目指し出発。

風が強めで陽射しが眩しい。空には真夏の入道雲が広がっていた。

やけに暑いと思ったら気温は29度だったので、ここでホロを閉めた。

アスファルトからは真夏さながらの蜃気楼が見えた。

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