静岡旅 4 地魚北海道対決

2018年静岡の旅

松崎の松翠で地魚丼

夕食には松崎で地魚丼を食べた。

北海道の魚介の味を鮮明に覚えている今の時期に、伊豆の魚の味と比べたいと思っていた。

お店はネットでたまたま見つけた松崎の松翠。

路地を入った少しわかりにくい場所にあったが、5時半という早い時間帯にもかかわらず、地元の新年会で賑わっていた。

地魚丼は漬けになっていて、美味しかった。

濃い目のタレだが淡白な魚とあっていて、ご飯と食べると丁度良かった。

また食べに来たいお店だ。

三島 沼津魚がし鮨

ただ、地魚丼は漬けだったため、北海道の魚介と味比べをするという目的は果たせなかったから、我々がよく行く三島の流れ鮨にハシゴすることにした。

この回転寿司、お値段が高めのせいかネットの評価はあまり高くないのだが、ネタは新鮮で大きく、かなりレベルが高いと思う。

ホタテやうには、北海道の方が断然甘くてプリプリしていた。

ホッキは小樽に軍配だが、そもそもあちらはお寿司屋さん、こちらは回転寿司なので比較するのも違う気がする。

シメサバは北海道の回転寿司の方がフカフカしていて美味しかったが、これは素材そのものの味ではないから好みによるだろう。

ということで、食べてみて感じたのは、やはり地物は地元で食べるに限るということ。

アジや寒ブリ、地魚は伊豆の方が美味しかった。

そして再確認したことは、やっぱりこの店、回転寿司のレベルは完全に超えているように思う。

申し訳ないが苫小牧の回転寿司と比較したら、三島の回転寿司の方が格段に美味しかった。

食事のあとは三島から高速に乗って新東名を進む。

次の目的地へ行くには静岡SAで降りることになるから、一つ手前の清水PAで早めに車中泊することにした。

このSAはトラック用の駐車場が大半で、一般車が停めるスペースは二列しかなかったのだが、トイレが広くて綺麗なPAだった。

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