2022お盆の長野旅5:霧ヶ峰をドライブ(完)

2022お盆の長野

下社を出ても、雨の予報にもかかわらず晴天が続いていたため、霧ヶ峰までドライブしてから帰ることにした。

参道の脇道を上がっていくと20分ほどで着いてしまう距離だ。

蓼の海

途中、少し前にコドラが両親と立ち寄ったという蓼の海を通った。

この時はそれほど綺麗には見えなかったのだが、朝の風にない時の写真がコチラ。

この日はピクニックや釣りをしている人たちの姿があって、少し水の生臭い匂いがしていた。

朝の写真

御柱とディスカバリー

先へ進むと御柱の切り立ての木が道脇に並んでいた。

今年は諏訪のあちこちで、空き地などに御柱が置いてあるのが印象的だ。

霧ヶ峰

この日は霧ヶ峰の売店で、生ソフトクリームを食べた。

灰色の雲が広がってきたが、まだ雨は降っていなかった。

ふと見ると、丘に遊歩道があって、人が歩いているのが見えたため行ってみることにした。

入り口には馬がいて、馬に乗って草原を歩けるようにもなっていた。

ぐんぐんと上がって丘の上に出た。

見晴らしがいいのかと思ったら、平らに大地が続いていて、パラグライダーが降りてくる場所になっていた。

空の一部にだけ青空が見えていた。

一番高い場所まで登ると、リフトで上がってくるスキー場の頂上に繋がっていた。

遠くでゴロゴロと雷が鳴り始め、ふと見ると雨の境が見えた。

雨と晴れの境目

すごい景色だね、と言いながら写真を撮っていると、ポツポツと雨が降り始めたので引き返した。

振り向くと、来た道の先には濃霧が降りてきていた。

降りてくる濃霧

山の天気は変わりやすい。

我々が引き返し始めてすぐに本降りになってしまい、車に戻る頃には服がびしょ濡れになってしまった。

帰りは池のくるみ方面へ抜けた。

進むにつれ霧が濃くなり、豪雨で道が川のようになっていた。

しばらく走ると突然地面が乾いていて、また少しするとポツポツとフロントガラスに雨粒が当たり始める。

どうやら我々、雨と追いかけっこをしながら帰路についていたようだ。

※下社からのルート↓

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