2016年末 東北車中泊旅 4 関川で車中泊と朝風呂

2016年末 東北車中泊旅

温泉付き道の駅を探し、夜の雪道を山形を抜けて、新潟にある関川の道の駅へ。

喜多方の道の駅でもいいかと思ったのだが、まだ時間も早かったし、なんとなく北へ向かった。

気温は氷点下1度。

東京の乾燥した3度より、雪国の氷点下1度の方が良い。

東京の寒さは刺々しくてイライラするような寒さだが、雪国の寒さは湿度のせいか柔らかい。

19時に道の駅に着いた。

この日は遅い昼食だったためまだお腹は減っていなかったし、食べるところもなかったため、この晩は軽くコンビニ晩餐。

小腹を満たした後はお風呂へ。

桂の関温泉ゆーむという施設が道の駅に併設されていて、入浴料1人500円。

柔らかい手触りのナトリウム系硫酸塩泉で、湯は透明無臭。

施設は新しくないが清潔で、サッパリした。

雪がチラついていたため、露天は雪見風呂になった。

サウナにも入って汗をたくさんかいた湯上りに、生ビールの自販機があるのが嬉しい。

一杯400円だった。

車に戻り就寝。

翌朝はみぞれ雪。

朝6時から開いている町営温泉で朝風呂をした。

1人100円。

小さくて古いが綺麗に掃除されていた。

熱めのナトリウム塩化物・硫酸塩泉で、体が温まり、サッパリした。

湯から上がり、こどらを待つ間に今日のプランを考える。

日本海に出て海の幸を食べるも良し、北上して秋田の温泉に行くも良し、、、

結局、白濁の雪見風呂を目指して福島に戻ることにした。

山形に入ると雪が深くなり、吹雪いてきた。

白銀の世界だ。

除雪車とすれ違った。

大きさは新潟の除雪車の方が大きい気がするが、山形でも何台も出動していた。

お決まりの除雪渋滞も出来ていた。

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