赴任2日目のシンガポール街歩き 2

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地下鉄をベイフロント駅で降りて、ガーデンズバイザベイの標識を辿って地上に出ると、マリーナベイサンズの、通りを挟んですぐ真下に出た。

目の前にはこどら念願のスーパーツリーグローブも見えていた。

右手にチケットオフィスがあり、前方には観光地にありがちな周遊バスが停まっていたが、よくわからなかったのでそのまま歩いて向かってみることにした。

スーパーツリーへ向かう道の脇は水辺になっていて、何やら怪しげな白い球体が無数に浮いていた。

虫の卵のようなオブジェで正直微妙ではあったのだが、どうやら夜になるとライトアップされるらしい。

橋を渡ってスーパーツリーへ向かうのだか、左手には噴水が上がっていて、旅行雑誌にでも載りそうな景色が開けていた。

振り替えるとマリーナベイサンズが聳えている。

橋を渡って少しだけ歩くと、ついに念願のスーパーツリーグローブが間近に迫る。

足早に階段を降りて広場へ向う。

足元から空を見上げると迫力があった。

ツリーの間にはOCBCスカイウェイという遊歩道が掛かっていて、人が歩いているのが見える。

広場の真ん中にあるツリーの上には高級レストランが入っているようだが、我々はスカイウェイへ上がってみることにした。

広場にチケットカウンターがあり、スカイウェイの入場料の1人$8を支払った。

ツリーの中にあるエレベーターでスカイウェイへ上がる。

足元が微妙に透けていて、シンガポールは風も強いため何気に怖い。

人数制限があるという割にスカイウェイを歩く人の数を係員が管理している素振りはない(そもそもスカイウェイには係員がいない)。

写真を撮るために手を伸ばすとうっかりiPhoneを落としそうで、万一落ちたらネットも掛けられてないため、広場を通る時には頭上に注意した方がいいかもしれない。

スカイウェイは一方通行で、渡って反対側のツリーからエレベーターで降りるようになっている。

地上に降りて人心地が着くと、時刻は13時。

ブランチをしたため全くお腹は空いていなかったが、喉が乾いたためフードコートへ行ってみることにした。

シンガポールには、ショッピングモールやデパート、観光施設と、至る場所にフードコートがあるのだが、ここにも漏れなくあった。

涼しい室内に入り、席に着いた。

熱帯を歩くと単なる水より、ライムジュースを飲みたくなる。

甘酸っぱさが爽やかで少し疲れた身体に染み渡る。

バインミーというベトナムのサンドイッチも注文して2人で分けることにした。


↑ライムジュース2つにバインミー1つで$30.6($1=80円換算で2450円程)と観光地価格だった。

シンガポールの至る所には、熱帯の巨大な木や、大きな花を咲かせている草木、果実を実らせた木などをよく見かける。

この園内にも、果実をつけた木が植えられていた。

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