VOLVO C70での初ドライブは富士山コースー前編

ボルボC70

新しい愛車、ボルボC70での初ドライブは、定番になりつつある富士山周遊コース。

御殿場から水ヶ塚、朝霧高原、本栖湖、道志を周る。

母親が愛犬に水遊びをさせたいというので、二台でのドライブとなった。

出発前、朝一の明るい中で幌を開け閉めし、構造を確認。

前日の夜に試しで開けた際にバキッと変な音がしたのだが、案の定ハッチカバーの爪が折れていた。

接着剤で固定し、CDカバーのプラスチックで補強した。

開閉の仕組みを把握し、いざ出発。

シートの座り心地は良く、小回りがきく。

ハンドルは思ったより重い。

フロントガラスが陽の光に反射して視界を邪魔する。

左ハンドル車を無理やり右ハンドルにすると起こりがちではあるが、C70も御多分に洩れずペダルが左に寄ってしまっている。

オーディオ設備が良い物を使用していると聞いていたが、ランドローバーがより良い物を使用しているせいか、音がイマイチ。

内装の木目が、本物なのかフェイクなのかが気になるところだ。

母親と合流し、まずは東名で御殿場へ向かう。

高速では、加速はスムーズなのだが、幌のせいかエンジン音がよく聞こえる。

事前情報に違わず、ボディがガタガタ、プルプルするのがわかる。

安定はしているものの、ミラー辺りもキュルキュルいっている。

以前アルファの幌オープンに乗っていた時期があったが、二人乗りだったせいか感じたことはなかったから、これは四人乗りオープン車の特徴かもしれない。

急がず、人生をゆったりと謳歌せよ、ということなのだろう。

6時半に出たのでスムーズに足柄SAまで辿り着いた。

ここで幌を開け、オープンにして先へ進む。

こつを掴んだから問題なくオープンに出来た。

駐車場を出ようとした矢先に名古屋のヤンキーに絡まれて言い合いになったが、ここからは気持ちを切り替えてドライブに専念する。

オープンで走る解放感は半端ない。

青い空の広がりを、そのまま感じられる。

フロントガラス越しとその上から見た景色の違いはこちら⇩。

オープンにするとナビが光って見えなくなったので傾きを調整する。

四人乗りは空間が広く、後ろから風が吹いてくる。

後部座席の軽い荷物は飛んでしまいそうだが、前の席で帽子を被っていても飛ばされそうな感じはない。

真夏の太陽がジリジリと肌を焼く。

風の心地良さはバイクより勝るかもしれない。

陸上自衛隊の脇の山道が、珍しく渋滞していた。

どうやら自衛隊主催の陸上競技会の最中のようだ。

次々に脱落車がUターンしていく。

抜けるまでに三十分程掛かった。

その影響か、水ヶ塚の駐車場も満車だったため、通り越して先の駐車場で休憩した。

富士山が雲に隠れているのが残念だ。

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