我流ワンダフルライフ ~ランドローバーで行く車旅〜温泉・車中泊の旅~

車好きの車好きによる車好きのためのカーライフや車旅。旅先で出会った美味しいものやおすすめの温泉などを載せています。

愛車遍歴~アルファ156GTA

以前、家のクルマでアルファロメオの156GTAに乗っていた。

アルファ謹製の3.2リッターV6に6速マニュアルの車両だった。




これに、フェラーリの後付けマフラーで有名なキダスペシャルに依頼して、マフラーを作って取り付けてもらった。

取り付け完了の連絡をもらって引き取りに行った帰り道、トンネルの中で衝撃を受けたことを思い出す。

6速から順にシフトダウンをしていき、2速5000回転辺りからアクセルを踏み込みと、なんとも言えない澄んだ雷のような音が響き渡るのだ。

パワーは250馬力ほどだったが、6速マニュアルで小刻みにうまくパワーが使えるのか、中間加速は以前乗っていたアリスト(直6ターボ、330馬力、トルク49キロ)よりも断然速かった。


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  1. 2020/04/01(水) 07:40:40|
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愛車遍歴~TOYOTA アリスト

最近友人と昔乗っていた車の話をしたので、久しぶりに昔の愛車のことを記事にしてみたいと思う。


まだ国産車が280馬力の自主規制があった時代、TOYOTA系の車を扱うレーシングショップのTOMSが、カタログ値330馬力でAristoをTurningして販売した。

純正で、車高調がついていた。

スピードメーターは280km/hのフルスケール。

ドアに貼られるタイヤの指定空気圧には、誇らしげに“275”の数字が貼ってあった。

国産車で一番太いタイヤを履いていたNSXとFDのRX-7ですら255だった時代だ。





我が家でこの車を購入した時、ブレーキはTOMSの純正で強化パッドが入っていたのだが、80スープラ用の4ポットキャリパー&大径ローターに交換した。




さらに、自分でもフロントパイプを別途購入し、耐熱テープを巻いたりして、拘りのチューニングを施したりした。

今思うと我ながら大胆なことをしたと思うが、自分で内装をばらして社外のデジタルメーターを埋め込んだりした。

そんな思い入れのあるアリストで、よく湾岸線などに走りに行ったものだ。たまに行ったサーキットでは高速域でも安定してハンドルをきれる安心感が良かった。

この時初めてミシェランのPilot sportsをはいたが、とても印象がよかった。

例えるならば、高速域での感触がヨコハマタイヤのネオバのような感じだったのである。
ジムカーナの速度域でネオバを使ったことはあったが、あの限界域で粘るような感じが好きだった。
高速コーナーなどでハンドルから伝わってくるステアリングフィールが、まさにその感じに似ているのだ。

純正でマグネシウムホイールが装着されておりPilot sportsと相まって楽しいハンドリングを味わさせてくれた。

電子制御さえなければ、、、ではあるが。


ただ、唯一の欠点は4速オートマしかなかったこと。

そのパワーを効率的に使いきれるトランスミッションが、その当時TOYOTAになかったのが残念である。

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  1. 2020/03/30(月) 08:25:30|
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車中泊ガイド~車中泊って本当のところどうなのか

日本全都道府県の旅を制覇している我が家。

沖縄へは飛行機で行ってレンタカーを借りたのだが、それ以外の都道府県は愛車のディフェンダー110での車中泊旅。

考えてみるといつも旅行記ばかりで、車中泊で困ることや、そもそも車中泊ってどうなの?

という点についてあまり書いてこなかったので、今回はその辺りを纏めてみようと思う。





車中泊って本当のところどうなの?

よく聞かれるのがこの質問。

車中泊をしていると言うと未だに驚かれることが多く、楽しそうだと前向きに捉えてもらえることもあるが、特に女性などには、お金がなくてちゃんとした旅行に行けないのではないかと不憫に思われることもあるくらいだ。

本当のところ、車中泊ってどうなの?と思っている人も多いと思うのだが、、、

勿論「最高に楽しい」と言うのが我々の答えだ。

電車も好きなので、たまには電車の旅もしたい(と言うより列車に乗りたい)とは思うが、一度車中泊の楽しさを知ってしまうと、車中泊ばかりしてしまうのが現状なのだ。



車中泊の魅力とは?

では何がそんなに良いのかと言うと、、、メリットをいくつかあげてみたいと思う。

①旅行中ずっと大好きなドライブが楽しめる

②愛車が移動式自宅になるため、荷物を好きに積んでいけ、持ち運びがないので楽

③家を出発した瞬間からが楽しい車旅の始まりで、家に戻るまで旅を楽しめる

④時間に縛られず、好きな時に好きな場所に行ける

⑤地方の温泉など、自宅から遠く交通の便が悪いところにも簡単に行ける

⑥ガイドブックに載っていないちょっとした名所などを通りすがりに発見できる

⑦自由に好きな場所を走れるため、林道を通ったり下道のローカル感を味わえる

⑧電車や飛行機などを使って宿に宿泊するより安価

⑨一回の旅行で色んな場所を好きに巡ることができる


なかでも車中泊の1番の良さは、④に挙げた時間に縛られない自由さなのだと思う。



車中泊で困ること

では逆に、車中泊で困ることをあげてみたいと思う。

①夜中トイレに行くのが面倒

②街中にいるわけではないため夕食の場所を探すのが大変(道の駅のレストランなどの営業時間が早く終わってしまうこと多し)

③毎晩寝る前に窓にカーテンをはるのが面倒

④夏は暑くて車中泊できない




車内はどうなっているの?

我が家の愛車はディフェンダー110

後部をベッドスペースにしている。

長さが4.7mあるため、後部座席のベッドは大人2人が足を伸ばして悠々寝れる。

こちらが夏仕様。




ゴザを敷き、タオルケットで寝ている。


こちらが冬仕様。




コールマンのマットを敷いて、羽毛の掛け布団で寝ている。

以前あげた車内の様子の記事はこちらから。



食事やお風呂はどうしてるの?

日本は治安が良く便利なので、注意するようなことはあまりない。

我が家は朝定食(卵かけ納豆ご飯)が好きなので、朝の移動時に高速に乗ったり、夜PAで寝て朝ごはんを食堂で食べたりする。

駅などに立ち寄って駅弁を購入しておき、アイスボックスで保管しておいて朝食べたこともあるし、温泉施設やファミレスの朝定食を食べたこともある。

みかければ朝マックすることもあるが、コンビニを利用することが多いだろうか。


お昼は地物の名産品を食べる。

主に魚介、たまにお肉。
ラーメンやお蕎麦ということもある。


夜は道の駅で食事をしてそのまま寝るのが理想。

道の駅のレストランでは地物を食材にしているところも多く、手軽にその土地のものを味わえるのが魅力だ。

道の駅はレストランが早く閉まるところが多いので、周りに何もなければ、気乗りはしないのだが高速に乗ってしまってSAで食べている。

とはいえ結局SAにも地物食材を使ったメニューはあるし、翌朝、朝定にありつける可能性が高くなるのが魅力だ。

たまにコンビニで済ませることもあるが、まだ地元のレストランはあまり開拓できていないので、今後は旅先の地元のレストランも開拓していきたいと思っている。

お風呂は日帰り温泉施設を利用。

というより、我々は無類の温泉好きで、車中泊をしながら温泉巡りをしているため、日本全国津々浦々の日帰り温泉に行っている。

源泉掛け流しが最高‼️

塩素臭がきついとテンションダウン。

最近では地元の共同浴場にはまっている。

共同浴場の良いところは、湯が熱いところ。

最近は観光客向けに温度を下げているところも多いのが残念だ。



車中泊する場所は?

夜寝る場所は、もっぱら道の駅

日本は全国各地に道の駅が点在しているので有難い。

たまに地方で、我々の他に誰もおらず、人里離れて車通りもない、、、というような道の駅は、コドラが怖がるので止める場合があるが、自分1人だったら泊まっているかもしれない。

また、高速道路のPAで寝ることもある。

いずれにせよ空いている場所を選んでいるし、日が上がれば目が覚めるため朝も早く、施設が開く前には出発しているし、何泊もしたり、洗濯をしたりするわけではないので、迷惑はかけていないはずだ。

中心地で夜の街に繰り出したくなった時には、周りに道の駅などもないことが多いので、ビジネスホテルに一泊することもある。

この時注意したいのは、街中の駐車場には泊まってはいけないということだ。

周りに家やビルが立ち並ぶような駐車場(道の駅なら旅気分になるので大丈夫)で車中泊をした場合、それは途端に車上生活になってしまうからだ。

車中泊はあくまでもであるのだから。

いつか買いたいと思っているトレーラーを購入したら、キャンプ場に泊まるようになるのだろうか。





車の中でちゃんと寝られるもの?

これもよく聞かれる質問だが、我々はよく眠れる。

人にもよると思うが、正直、音や光に神経質な人には向いてないと思う。

我々は愛車の中で眠る方が、慣れないホテルに泊まるよりもよく眠れる。

たまに車中泊の途中に、街中で飲みに行くためにビジネスホテルに泊まることがあるのだが、翌日愛車に戻った時の安心感は半端ない。

これは車中泊アルアルかもしれないが、雪の地方の道の駅では、朝まだ日の登らない時間から除雪車の音で起こされることもあるし、特にPAではトラックが一晩中エンジン音を轟かせていて、良く眠れないこともある。

それでも大丈夫。

旅を続けているうちにまた眠くなれば、車を止めてお昼寝すればいいだけなのだから、車中泊って自由だ。



行く場所や温泉施設はどうやって探しているの?

車中泊旅の良さは、何度もいうが時間に縛られない自由

我々の旅は大抵行き当たりばったり旅。

海の幸が食べたいよね、とか、ここ良さげな温泉だから行ってみる?とか、この場所(観光地)に行ってみようよ、とか、きっかけがあればとりあえず出発する。

道は調べたり、気分でなんとなく決めて、道中にある温泉施設をネットやアプリで調べて立ち寄り、道の駅ガイドで時間の合いそうな道の駅を調べたり。

名所もネットやGoogle マップや、日本の絶景を紹介している本などを頼りに調べている。

そんなことを何回か繰り返しながら、旅を続けてゆく。

今はサラリーマンで、日数に限りがあるため、いつか日数にすら縛られない旅をするのが夢だ。



車中泊に向いている時期は?

真夏以外はいつでも快適に車中泊ができる。

うちの愛車には後付けのヒーターを取り付けてあるため、極寒の北海道でもぬくぬくで過ごせる。



ヒーターの記事はこちらから。



車中泊に向いている人とは?

車の運転が好きな人、プランに縛られず、多少煩くても眠れるような人が向いているのではないだろうか。






今車中泊を楽しんでいる人も、興味を持った人も、マナーや交通ルールを守りつつ、カーライフを楽しもう!





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行った気になる旅行記~日本三名瀑を巡る旅

止まる事を知らない新型コロナにより、ついに東京も、外出自粛になってしまった今週末、、、

こうなったらもう、行ったつもり旅を楽しむ他ないだろう。

この旅ブログはもともと、読むと行ったつもりになれるように旅行記にしてあるので、こんな時こそ是非活用していただきたい。


で、色々考えてみたのだが、

日本三名瀑へ行ったつもりツアー

をするのはいかがだろうか。


日本三名瀑とは、言わずと知れた日本の滝ベスト3のことで、
華厳の滝那智滝袋田の滝を指す。

ただ、3位の袋田の滝には諸説あり、東北では3位は秋保大滝だと言われていたりもする。


それでは日本三名瀑へ行ったつもりツアーを始めたいと思う。



第1位.華厳の滝






不動の一位を誇るのは、栃木県の日光にある華厳の滝。

滝の近くの展望台からすぐ目の前に見えるのだが、全貌は写真一枚にはとても収まり切れない。

97mの高さを水が勢いよく落下する。

滝から伝わってくるパワーは大迫力で、日本一位の名に恥じないスケールの大きさだ。

行ったつもりになれる旅行記はこちら👇
華厳の滝




第2位.那智の滝






和歌山県の熊野にあり、世界遺産の一部でもある。

三重の塔と写る景色には見応えがあり、滝壺の近くから見上げた際にはその133mもある落差に圧倒される。

行ったつもりになれる旅行記はこちら👇
那智滝




第3位.袋田の滝






茨城県にある袋田の滝も、すぐ近くまで展望台で眺めにいくことができる。

冬になると高さ120mの滝が凍る氷瀑が見られることでも有名だ。

ただ、確かに前の2つと比べると、日本三大感が落ちるのは否めない。

行ったつもりになれる旅行記はこちら👇
袋田の滝
*茨城の旅の旅行記の中の1記事。この旅行全体を通して読んで頂くとより行った気になれるかもしれない。




(東北地方では)第3位.秋保大滝




東北地方では、袋田の滝に代わり、日本3位の滝と言われているのが秋保大滝。

滝壺に降りると、勢いよく流れ落ちる水が水蒸気となって舞い上がり、マイナスイオンに包まれている。

迫力からいうと、、、確かに袋田の滝といい勝負かもしれない。

行ったつもりになれる旅行記はこちら👇
秋保大滝
*東北の旅の旅行記の中の1記事。この旅行全体を通して読んで頂くとより行った気になれるかもしれない。




番外編.裏見の滝~鍋ヶ滝






日本にもいくつかある、滝の後ろに入ることのできる裏見の滝。

我々が訪れた中で、一番綺麗だった裏見の滝がこちら、熊本県にある鍋ヶ滝。

九州では有名な観光スポットらしく、大勢の観光客で賑わっていたが、なかなか良かったので、番外編としてご紹介。

行ったつもりになれる旅行記はこちら👇
鍋ヶ滝
*九州の旅の旅行記の中の1記事。この旅行全体を通して読んで頂くとより行った気になれるかもしれない。




番外編.北の大地の氷瀑~フレペの滝



以前、テンションの上がった絶景の第一位に選んだこともある、北海道知床にあるフレペの滝。

我々が訪れたのは寒さの厳しい真冬で、展望台から全貌を眺め切れないほどの大きさと、凍てつく自然の厳しさに圧倒された滝。

行ったつもりになれる旅行記はこちら👇
フレペの滝
*北海道の旅の旅行記の中の1記事。この旅行全体を通して読んで頂くとより行った気になれるかもしれない。


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お弁当を持って自然の中へドライブ-富士山編

新型コロナで外出制限が続く昨今。

人と人との接触をなるべく避けつつ、どこかへ出かけてリフレッシュしたい。

そんな場合には、家族でお弁当を持って自然の中へドライブに行くのはどうだろうか。

今回は富士山編。


オススメその1. 山中湖



過去記事はこちら⇨山中湖

湖畔に車を停めて遊歩道をサイクリングしたり、歩いたり。

晴れていれば湖越しに綺麗に富士山が見渡せるのがオススメポイント。





オススメその2. 本栖湖



過去記事はこちら⇨ 本栖湖

富士五湖の中で我々が一番好きなのが本栖湖。

地形のせいなのかパワースポットとも言われており、水辺を歩くだけで澄んだ水に癒される。





オススメその3. 水ヶ塚



過去記事はこちら⇨水ヶ塚

水ヶ塚には広場があり、森の中の散策路を進むと腰切塚という展望台から富士山を間近に望むことができる。






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Author:TK
日本全都道府県の旅制覇!!
休みがあれば愛車のディフェンダーで日本全国を車中泊旅で回っています。
ドライブやツーリングも楽しんでいます。

***飲酒の記載について***
このブログには車中泊中の飲酒の記載が出てきますが、飲酒運転を許容するものではありません。
車好きだからこそ、運転ルールやマナーを厳守の上、楽しいカーライフを送る事を目的としています。

このブログへのお問い合わせは下記へ
garyuwonderfulllife@yahoo.co.jp

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