我流ワンダフルライフ ~ランドローバーで行く車旅〜温泉・車中泊の旅~

車好きの車好きによる車好きのためのカーライフや車旅。旅先で出会った美味しいものやおすすめの温泉などを載せています。

カートにリベンジしてきた話

前回の記事でも書いたのだが、またまたシンガポールでカートに乗りに行ってきた。

前回は路面が一部ウェットだったことや、こどらを待つために止まっていたこともあり、タイムは速い人と比べるとイマイチだった。

で、この週末に、晴れの日を狙ってリベンジしに行ってきた。




結果は前回より7秒ほどタイムが縮まり、週間2位になっていた。

1位とのタイム差は約0.2秒。

1位 40.006秒
2位 40.221秒(自分)

ちなみにコースレコードが39.927秒らしいので、もっと研究してなんとかコースレコードを更新してみたい。

YouTubeに走行シーンをあげたが、動画を見るとまだまだ改善しないといけない場所があるように見えるので2回目のリベンジをしようと思う。

(それにしても”動くパイロン”っていう表現久しぶりに使ったなぁ)




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  1. 2020/08/10(月) 16:52:12|
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シンガポールでカート場に行ってきた話

先週末にシンガポールにあるKarting Arenaというカート場に行ってきた。




ネットで探して、さらにシンガポール人の友人にも聞いてここに決めた。

予約をオンラインで行い、当日に名前を言うだけで手続きを進めてくれるのが気楽で良い。

カウンターでは写真を撮ったり、記録用のニックネームなどの登録を行う。




料金は8分間で1人30SGD。

日本円で約2400円。

これに別途、5SGDが登録費用として取られる。




ブリーフィングはビデオで行われて、黄旗、赤旗などの説明や、マナーなどの講習を受ける。

シンガポールは他民族国家のため、英語の他にも中国語、マレーシア語などの言語が選べたが日本語はなかった。




その後でヘルメットを選び、荷物を置いて(貴重品だけ持って) いよいよコースイン。




コースは一周1分弱ぐらいで回れるような、比較的直線の多いコース。




朝降っていた雨で所々濡れており、特に日陰の最終コーナーは乾きが遅かったため、手前で減速して直線的にコーナーを抜けないと何度もどアンダーを出してしまい恥ずかしかった。


カートはアフリカのガーナでも一回やったが、そちらはコースももっと長くアップダウンもあるようなコースだった。

ただ車両自体があまり整備がされていないのか1回目乗った車両と2回目乗った車両で明らかにパワー差があった。。。

比較すると、シンガポールの方が設備が整っていて走りやすかった。


こどらからは、ゆっくり走るから先に行ってと言われていたが、さすがに3周差くらい離れてしまったため、途中で待ったりもしながら楽しんだのだが、

走り終わった後で、タイムがメールで送られてきた。

結果は週間5位だったらしいが、1位の人は自分より7秒ぐらい速いようだった。

順位が表示されるシステムなら、もっとちゃんと走ればよかったと思う。

なんとか天気の良い日を狙って、シンガポールにいる間にもっと上位を獲ってみたい。



翌朝には左脇腹に6cm四方の大きなアザができていたが、筋肉痛にはならなかった。



ちなみにここのオーナーらしき人物はポルシェカップに出ている人のようで(壁に色々な写真やトロフィーが置いてあった)、愛車はAMGのSLSだった。




場所はこちら↓



YouTubeあげました↓



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  1. 2020/08/03(月) 13:40:52|
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Singapore Flyerの下にF1グランプリのコースあり

昨日の夜にSingapore Flyer(大観覧車)に乗ってきた。

1番高いところで165mでアジア一高いらしい。

(ちなみに世界一の高さはラスベガスのハイローラーという観覧車で167.6m)




この観覧車の下はF1のシンガポールグランプリのコースになっていて、普通に歩くことが出来る。




ゼブラゾーンの段差。




シンガポールフライヤーに行ってきた詳細ははじめてシンガポールフライヤーに乗ったら3時間弱待ちだった話から。


チケットはコロナの影響で全てオンラインで事前購入。

時間枠は19時から21時のチケットで、夕焼けから夜景になる風景を楽しもうと思ったのだが、

まさかの長蛇の列で2時間半待ち。。。

しかしようやく乗って上へ行くとさすがのシンガポールの綺麗な夜景を見ることが出来た。




ただ流石に2時間半待って乗るものでもないかな、といった印象。

これならマリーナベイサンズの方が景色いいし、、、。

まあ1度は乗ってみたいけど1度でいいや、といった感じだった。

シンガポールフライヤーの後は、ヘリックスブリッジを歩いてみた。

コロナだから団結心のためなのか国立記念日が近いからなのかマリーナベイサンズにシンガポール国旗がライトアップされていた。




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  1. 2020/08/02(日) 11:24:23|
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新型ディフェンダー

港北のランドローバーディーラーに新型のディフェンダー110が置いてあったようだ。



賛否両論あるものの、個人的にはやはり結構かっこいいんじゃないかと思っている。

フロント部分のシルエットがどことなくセカンドレンジにも似ているような。

白のボディに黒のホイールもスッキリしているし。

深い緑系のボディカラーに黒ホイールでもカッコ良さそうだ。


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  1. 2020/07/30(木) 15:32:18|
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人のまばらなシンガポールのセントーサ島へ行ってみたら、、、

withコロナ時代の幕開けとはいえステイホーム生活は終わったシンガポール。

シンガポールでは外出時は全員マスク着用なのだが、日本でもマスク着用を義務化すれば良いのではないかと思う今日この頃。


昨日はマスク着用、ハンドサニタイザー持参で セントーサ島へ行って来た。

セントーサはといっても、シンガポールの南にあるハーバーフロントという駅からすぐ目と鼻の先にあり、短い橋を渡ればすぐの場所にあるリゾートアイランドだ。

前回シンガポールをドライブしたときには島のアトラクションは全て閉まっていて、ビーチを散策して帰ったくらいだったのだが、

7月からはユニバーサルスタジオS.E.A. Aquariumカジノの営業が開始されている。

今回我々が訪れたのは水族館。

今はウェブから事前にチケットを買わねばならず、でも7月中は居住者を対象に半額に近い割引がされていたためお得だった。


まずはMRTと呼ばれる地下鉄でハーバーフロント駅へ。

ここには大きなvivo cityというモールがあるため結構な人で賑わっていた。




このモールの3階からモノレールが出ているのだが、3階に出ると、前回ドライブに行った時には止まっていたケーブルカーが動いているのが見えた。

よく、「セントーサに行くにはケーブルカー」と聞いていた我々、せっかくならケーブルカーに乗らなきゃ、ということで引き返し、2階からモールの中を歩いて抜けて、ケーブルカーの駅へ向かった。






のだが、、、なかなか辿りつかない、、、。

渡り廊下を進み、1階に降りて建物沿いにくるっと進み、ようやく着いた。

チケットカウンターに並び、待つこと10分。




すったもんだあってようやくケーブルカーに乗ることが出来たのだが、、、

そのあたりはコチラ
の記事を見ていただきたい。

いやはやリゾート地といえども、海外では大抵こんなものだ。


気を取り直し、いざケーブルカーに乗り込む。

我々の他には数組の利用客がいるたが待ち時間ゼロで乗ることができた。

今の時期はまだ海外からの観光客はいないし、空いている。




ケーブルカーの中は広くて6人は悠々乗れる。

足元まで壁が透けていて、真下の海が見えた。

シンガポールで30階以上の高層階で暮らし始めてからだいぶ慣れたが、それでもなんだかゾワゾワするため、高所恐怖症の人にはキツイかもしれない。




後ろを振り返るとこんな感じで、普通のビルからケーブルカーが出てくるのはなかなか面白い。




よく、ケーブルカーから見える景色が良い、という人がいるのだが、、、






景色は悪くはないのだが、、、微妙だ。

セントーサマーライオンが近づいてきて、コロナのせいで沢山の船が沖に停泊しているのが見えた。




大きなプールの上を通ったが清掃中だった。




セントーサに到着。




駅前もガラガラで閑散としていて、まだ多くのアトラクションは営業開始の許可が降りていない。




あちこちが閉まっていて、案内も日本のように親切に出ているわけではないため、人のいないセントーサ島をうろうろして、ようやく中心地へ抜ける道をみつけることができたのだが、まるで迷路のようだった。




ようやくマーライオンの近くまで到着。

このセントーサマーライオンはシンガポール政府公認マーライオンのうちの1つだが、近々取り壊されるらしく、もう中にはいることは出来ないようだ。




いつもは観光客で賑わっているであろう広場を見下ろすと、人がいなくてまるでゴーストタウンのよう。




レストランも閉まっているのかと思ったら、ガラガラなだけでほとんどの店が営業していた。






営業を再開したユニバーサルスタジオ付近には人出があった。








今回我々が訪れた水族館はギネスにも乗った世界最大級のアクアリウム




今は事前に日付限定のチケットをウェブで購入することになっているが、限られた人数に絞っているため悠々と見て回ることができた。

ジンベイザメはいないながらもシャークシーには12種類のサメがいて、トンネルを進むと頭上にサメが泳いでいる。




小さな水槽には色とりどりの魚が泳いでいて、小さな子供からカップルまで、シンガポールは外国人就労が盛んなため、鎖国に近い今でも我々のような外国人の姿も多い。






メインの大水槽は世界最大級




確かに広くて綺麗なのだが、日本にはジンベイザメが優雅に泳ぐ美ら海水族館というものがあり、、、

我々史上世界一の水族館は、やっぱり美ら海水族館。

そもそも水族館というものは、その規模や珍しい魚がいるなどによって満足度が決まるものであり、国によっての大差はあまりないもの。

どこでも同じように楽しめる一方で、何かを期待して来てしまうと物足りなくなるのが世の常だ。

世界一と言われてしまうとつい期待をして、美ら海と比べてなんだか物足りない、、、となりがちな気もするが、

意識せずに水族館というものを楽しめば存分に楽しめる水族館だった。










充分に満喫して外に出ると雨が降っていた。




風も強く、ケーブルカーの駅まで歩く気になれず、帰りの切符は諦めることにして、近くの駅からモノレールに乗り込んだ。

セントーサ内の移動、セントーサからハーバーフロントまでは無料なのが嬉しい。






別記事にも書いたが、セントーサ島へ行くなら断然モノレールがオススメだ。


ハーバーフロント駅に着いた頃には歩き疲れていたため、同じフロアにあるフードコートで一休み。




シンガポール名物のかき氷、アイスカチャンを食べた。




赤や緑などカラフルなシロップと練乳がかかっていて、小豆やゼリー、トウモロコシが乗っている。

日本のかき氷の感覚で、シロップに苺味やメロン味を想像したのだが、そういうフレーバーはついておらず、思ったより甘くないのが特徴だった。


日本では行ったことのないユニバーサルスタジオも、観光客のいない今行くのが狙い目かもしれない。


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  1. 2020/07/12(日) 21:01:46|
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TK

Author:TK
日本全都道府県の旅制覇!!
休みがあれば愛車のディフェンダーで日本全国を車中泊旅で回っています。
ドライブやツーリングも楽しんでいます。

***飲酒の記載について***
このブログには車中泊中の飲酒の記載が出てきますが、飲酒運転を許容するものではありません。
車好きだからこそ、運転ルールやマナーを厳守の上、楽しいカーライフを送る事を目的としています。

このブログへのお問い合わせは下記へ
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