我流ワンダフルライフ ~ランドローバーで行く車旅〜温泉・車中泊の旅~

車好きの車好きによる車好きのためのカーライフや車旅。旅先で出会った美味しいものやおすすめの温泉などを載せています。

ステイホーム明けのシンガポールをレンタカーで一周 5(完)

翌朝の日曜日は朝市へ向かう。

シンガポールでは、コンドミニアムと呼ばれる外国人向けのレジデンスに住んでいるのだが、レンタカーを借りた際には入り口のセキュリティーに声をかければ、

空いているスペースのどこにでも無料で駐車出来て便利だ。




この日は朝から小雨。

HDBと呼ばれる公団住宅や、背の低い住居などの窓に、シンガポールの国旗を掲げているのが如何にもシンガポールらしい。




こちらが外国人向けレジデンスで、我が家が第一希望だったコンドミニアム。




タイミングが合わず、結局我々は人口の多いローカルの住宅地エリアに住んでいて、便利なのだが周りが賑やか。

この辺りの方が静かそうだが、便利ではなさそうだ。

どこも一長一短なのだろう。


シンガポールにはウエットマーケットと呼ばれる市場があり、中でも今回来たチョンバルマーケットが人気だ。

駅から少し歩くのだが、熱帯のシンガポールを徒歩10分弱歩くのは想像以上に大変で、

しかも地元の人にも観光客にも大人気とあっていつでも混み合っているという。

新型コロナの懸念があってずっと避けていたのだが、今は観光客もいない時期だし車があるため、今回、初めて来てみた。


到着したのは10時過ぎで、駐車場は満車。

道脇に駐車スペースがあるが、近くは埋まっていたため、少し離れた場所に車をとめた。




傘をさして歩き出すと、スコールに変わって土砂降りに、、、あっという間にびしょ濡れだ。


入り口は正面玄関のみに絞られていたが、セーフエントリーはしていなかった。

1階からくるっと回って、野菜を買い、2階のホーカーと呼ばれる屋台村を回ったのだが、シンガポールの朝市が初めてだったため新鮮で、楽しく散策することができた。

続いて近くにあるチョンバルベーカリーという、これまた地元民にも観光客にも大人気のベーカリーでランチを食べた。

その辺りはコチラ↓の記事参照。
ステイホーム明けのチョンバルマーケットとチョンバルベーカリー


ベーカリーから車へ戻るにも雨だったが、シンガポールでは歩道に屋根がついていたり、ショップハウスの軒下に道が続いているため、濡れずに歩けるのは生活の知恵なのだろう。

車に戻る途中にディフェンダー90がとまっていた。




ショップハウスの上は住居になっていたりもするのだが、入り口が開いていたため覗くと、こんな感じになっている。




この日は昼過ぎから晴れるという予報だったのだが、一向に雨が止む気配がない。

本当はセントーサ島にドライブに行きたかったのだが、雨が止むのを待つことにして、

先に、駅から遠く、バスでも行きにくいデンプシーヒルに行ってみることにした。


シンガポールのレンタカーにはカーナビがなく、携帯のナビで進む。




オプションでつけられるレンタカー会社もあるようだが、今回借りたときには何も言われなかったので、借りたい場合には自分から申告しないといけないようだ。


チョンバルからデンプシーヒルまでは、普段通らない街中を走ったのだが、チャイナタウンでもないのに中国のような雰囲気の道を通った。




デンプシーヒルに到着し、ディフェンダーの隣に車を止めた。




このデンプシーヒルは、高級なレストランなどが立ち並ぶタウン型のモールで、人気のおしゃれエリア。

前に一度コチラで食事をした様子を書いたし、

前回コチラで紹介したように高級車のオンパレードだ。

家具屋もあったようなのだが今は潰れていて、1軒だけアジアンチックなインテリアショップをみつけられた。




レストランの傍に食材が売られている洒落たお店に入ってみたが、物価が高いシンガポールの中でも更に高い価格に驚かされた。

ガイドブックなどにはこの店でお土産を買うといいと書かれていたが、庶民では躊躇する値段だ。




ショップは意外に少なく、あとはバーやレストランが目立つ。

あちらこちらにデンプシーヒルの看板があってそれを見るのは楽しかった。








こんなところでもまた猿に遭遇。




この頃には雨が上がっていたため、続いてセントーサ島へ行ってみることにした。

ここはユニバーサルスタジオやジンベイザメのいる水族館などのあるリゾート地だが、新型コロナによりまだ営業しておらず、今は入島料も無料になっている。

(7月1日から再開するのだが。)

島はシンガポールの街のすぐそばにあり、人も住んでいる。

ロープウェイに乗って行くのも一興なのだが、今は止まっていて、モノレールは動いていた。




セントーサにはシンガポール政府公認マーライオンのうちの1頭がいて、体内に上がれるのだが、現在は取り壊し待ちで閉鎖中のようだった。




「わー、マーライオ、、、ん⁉️なんかディズニーのライオンキングに見える、、、」

と、こどら。


人出は少なく、駐車場もガラガラ。




今この島ではビーチとその周りの店だけが空いているようで、小さな子供連れに良さそうだった。









今回図らずも乗り比べになった4人乗りオープンカー。

我が家のボロさんことボルボC70はボロボロで、雨の日に乗ると雨漏りはするし、オープンにして走ると車体がフルフルしているのだが、

流石アウディは雨漏りもなく、オープンにして走っても車体がしっかりしていた。

また機会があれば、レンタカーを借りてドライブしたいと思う。

シンガポールでレンタカーを借りる場合の流れや注意点などはコチラの記事から。


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  1. 2020/06/29(月) 11:58:12|
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ステイホーム明けのシンガポールをレンタカーで一周 4

この晩の夕食は、ジュロンイーストという街のモールに入っているソンファでバクテーを食べた。

このブログでも何度も書いているが、我々は週一で食べたくなるシンガポールのローカルフードだ。

サーキットブレーカー期間中は自宅でキットで作って食べていたが、久しぶりに店内でバクテーを食べることができた。

回転は早いのだが5組くらい待っていて、前後に距離を開けなければいけないし、列に並ぶのは1人だけ。

連れは離れた場所に散って待機する必要がある。

結局30分ほど並び、順番になると体温を計り、手を消毒し、セーフエントリーでチェックインしてから店内に入ることができる。

相変わらずの美味しさに大満足。




食事を済ませ、日が暮れたシンガポールの街を夜のドライブへと出かけた。

まずはガソリンを補給。

日本のガソリンスタンドと似たような感じで、人が出てきて入れてくれた。

日本と違うのは、支払いが車の中で出来るわけではなく、お店の中に入ってレジで番号を伝えて払わなければいけないことだ。




車の中では同居家族と乗っている間はマスクを外すことができ、ついそのまま外に出てしまい、スタンドの人に指摘されて慌ててマスクをつけた。


それにしても、ハイオクを満タンにしたら100ドル(日本円で8千円)もして、ガソリンの高さには驚かされた。

正確には忘れてしまったが、リッター180円くらいだった。



夜の街をベイサイドへ向かった。

絵になる場所で車を撮影できるかとおもったのだがそんな場所もなかなか見当たらず、唯一撮れたのがこの1枚。




ガーデンバイザベイが閑散としているためまだ閉まっているのかと思ったら、入り口に

「we are open」

と書いてあったのだが、スーパーツリーグローブのライトアップは暗めの色だった。




続いてマリーナベイサンズの下を通り過ぎたのだが、やけに薄暗いと思っていたら、シンガポールの国旗のライトアップになっていた。




夜の街をイスラム寺院のサルタン・モスクまで行ってみた。

雨上がりの湿った空気の中でライトアップされていて幻想的だった。




夜の街には歩く人の姿はなく、閑散として寂しい感じだったのだが、飲み屋の集まる通りには人が集まって賑わっていた。


再びベイサイドに戻り、マーライオン広場へ。

レストランは高いのか、そもそも観光客向けなのに観光客がいないせいなのか閑古鳥が鳴いていて、

丁度雨上がりの夜で広場も空いていた。






マーライオンをこんなに空いている状態で見れるとは思わなかったから、何だか得をしたような気分になった。




シンガポール国旗に彩られたマリーナベイサンズの脇には、ミュージアムにUNITEDの文字が浮かんでいた。




このライトアップをこんなに静かに眺めることができる日は、もう来ないのだろう。

これがサーキットブレーカー中であれば寂しい気分になったのだと思うが、サーキットブレーカーが明けた後に見たため印象は違っていて、

なんだか新たな1歩をたった今踏み出し始めたかのような、前向きな光景に見えた。

「来てよかったね」

と、こどらが満面の笑みを浮かべた。

昼間は雨で気分も上がらなかったが、ここへ来て一気にテンションが上がったようだ。

時刻は22時を過ぎていた。

ここからはオープンにして、久しぶりのオープンドライブで風を感じながら自宅へ戻った。







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  1. 2020/06/26(金) 20:00:44|
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ステイホーム明けのシンガポールをレンタカーで一周 3

公園を後にして、シンガポールの北西に進む。

先程見えていたマレーシアへ渡るコーズウェイの傍を走った。




この辺りに住んでいる人はシンガポールの商業地へ行くよりマレーシアのジョホール・バルで働いた方が距離的には近そうだ。(実際にはそんなことはしないだろうが)

海峡の向こうのマレーシアが車窓から見えていた。




千葉から東京へアクアラインを渡るより近い距離に見える。


シンガポールの北西はLim Chu Kangというエリアで、酪農場の集まる場所。

日本のように道脇に牛舎が見える光景を期待して行ったのだが、並木道があるだけだった。




入り口から中に入らないと牛は見えないようだ。




そのまま道沿いを南下すると、我々が住んでいるジュロン地区に出る。

慣れない車で天気も悪く、なんだか疲れたため、香港スイーツが食べたい、とこどら。

ジュロンポイントというショッピングモールがあるので立ち寄った。

ここはMRTのブーンレイ駅直結の大きなショッピングモールで、ローカル感はあるが、日本食屋が並んだジャパニーズフードストリートや香港の雰囲気に模したMONGKOKというゾーンがあり、見て回るだけでも楽しめる。




香港ゾーンから少し離れたモールの中央に、香港スイーツの店がある。

セーフディスタンシングで座れる席も減っていたが、たまたま空いていて入ることができた。

レンタカーを借りる際に写真を載せたが、今シンガポールでは、モールやお店に入るときにはセーフエントリーと言って、携帯でQRコードを読ませ、自分のID番号と電話番号を登録するか、

入り口の機械にIDコードをかざしてチェックインすることになっている。

外出時は常時マスク着用で、レストランなどで飲食するのは1グループ5人まで。

飲食する間だけマスクを外すことができる徹底ぶりだ。

(席について待っている間はマスク着用、料理が出てきていざ食べる、飲む間だけマスクを外せる)

セーフエントリーで頻繁にiPhoneを使うのに、マスクを着用しているとフェースIDが認識されず、毎回起動を待って暗証番号を入力するのが面倒なので、前みたいに指紋認証が一番だと思う。

熱帯の国で常時マスク着用は暑いのだが、おかげで飛沫感染のリスクはほぼないといえるし、全員マスク着用制度は有効な手段だと思う。

全員が人にうつさないようにすることによって、結果的に自分も感染しないのだから。


香港スイーツといえば、かき氷に豆などが入っているイメージだが、この日はマンゴーの入ったものを選んだ。




甘過ぎず爽やかさもあり、疲れも癒された。


スイーツで体力を充電した後は、近くにあるジュロンレイクガーデンズへ向かう。

我々の住む住宅地エリアでは、MRTと呼ばれる地下鉄は地上を走っている。




公園の駐車場に車をとめて散策した。




薄く晴れ間が出てきて、少し蒸し暑くなった。






ランニングをする人、散歩する人など、皆一様に久しぶりの自由を満喫しているように見えた。

我々は湖沿いの遊歩道を少し歩き、車に戻った。








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  1. 2020/06/25(木) 14:06:52|
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ステイホーム明けのシンガポールをレンタカーで一周 2

ホーカーセンターで食事をしたあとは、ここからも先程のビーチパークの端に出ることができ、雨も止んでいたので歩いてみることにした。

シンガポールにはところどころに見上げるような立派な熱帯の木々がはえている。




公園には、腰まで水に浸かり地引網で魚を捕まえている人や、釣り糸を垂らしている人の姿があった。

ビーチは白い砂浜なのだが、空は相変わらずの灰色で、せっかくのドライブだというのにテンションが上がらない。

炎天下だと暑くて歩けないため、むしろ散策にはこの天気で良かったのかもしれないのだが、、、




椰子の木が植えられていて、南国の雰囲気はあるのだが、、、




晴れた空に加工してみたが、いつもは恐らくこんな感じなのだと思う。




それにしてもシンガポールの海はとても綺麗とは言い難く、造船所やら停泊している船などがあって、あまり泳ぐ気にはなれないものだ。


ここにはフェリーターミナルがあり、目の前にみえているウビン島へ行く小さなフェリーが出ている。

片道3ドルで12人揃うと出航らしいが、今は出ているのだろうか。




散策の後は車に戻り、再び出発。

ETC方式で駐車場の料金が払えるのは便利だし、スマホアプリでも払えるというのだから、本当にシンガポールは進んでいる国だと思う。




シンガポールの東端を走る道路に「コーストロード」という名がつけられていたため、本当はこの後北西に進みたかったのだが回り道をしてみることにした。

飛行場の脇を通る片道3車線の広くて真っ直ぐな道で、飛行機の離発着がみえそうだ。

飛行機が普通に飛ぶようになったら、また来てみたいと思うが、

想像していたコーストロードとは少し違い、海はほとんど見えなかった。




次に目指すのはシンガポールの北側で、マレーシアとの国境だったから、

一旦南下した後には、人口密集地であるタンピネスの街を通り抜けた。

シンガポールは国土が狭く、国民の8割がHDBと呼ばれる公共の団地に住んでいるのだが、ローカルエリアにはそのHDBが立ち並んでいる。




北側を西へ向かうと、新型コロナのクラスターで有名になったS11ドミトリーの前を通り過ぎた。

シンガポールは工事などの肉体労働を近隣諸国からの労働者に頼っていて、彼らが住んでいるのがドミトリーと言われる寮で、シンガポールのあちこちにある。

この寮は今回クラスターが発生して早々に隔離され、ニュースなどで何度も見ていたのだが、

車でもなければ通ることのない北の端にある、大きな青い倉庫のような建物だった。





マレーシアへ渡るコーズウェイという橋の手前にあるアドミラルティパークへ到着したのは午後の2時半。

車を停めて対岸のマレーシアを見に行った。




この公園には桟橋があり、すぐ目と鼻の先の対岸にマレーシアのジョホール・バルが見える。

しばらく見ないうちにジョホールには高層ビルが立ち並び、発展していた。




マレーシアとシンガポールの間を隔てているのは、一応海峡らしいが、まるで川のよう。


↑川のような海峡


この桟橋の西側に伸びているのが、マレーシアとシンガポールを繋ぐ、コーズウェイという国境のある全長1056mの橋だ。


↑コーズウェイ


新型コロナが収まったら、マレーシア側にも渡ってみたいと思う。


車に戻ろうと桟橋を後にすると、フェンスの上に猿がいた。




ここまでのドライブコースはコチラ↓


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  1. 2020/06/22(月) 21:40:21|
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ステイホーム明けのシンガポールをレンタカーで一周 1

2020年6月20日土曜日 朝8時半

シンガポールの自宅を出て、前日に予約しておいたレンタカーを取りに向かった。

この日は朝から雨。

前日の金曜日にようやく新型コロナの外出制限が解かれ、これが初めての土日だというのに生憎の天気だった。

外に出ると丁度雨が止んでいて、

熱帯の蒸し暑い中で歩くのは嫌だから、涼しくてちょうど良かった。


MRTと呼ばれる地下鉄を乗り継ぎ、シンガポールの東側にあるレンタカー屋まで1時間の距離だ。




土曜日の朝早い時間帯で、雨だったこともあり、MRTの車内は空いていた。

サーキットブレーカー期間が終わり、ステイホームが明けても、新型コロナの脅威が払拭されたわけではない。

外出にはマスク着用が必須。

人との適切な距離を保ち、蜜を避けるセーフディスダンシングがニューノーマルと呼ばれ、

街にはスーパーやMRTのホームにも、ハンドサニタイザーが置かれている。




シンガポールのMRTは自動運転で、本数も多く、定時制も保たれている。

我々の住む西側の住宅地エリアは人が多いが、街中に来るといつも空いている。

チャイナタウンからダウンタウンラインに乗り換えて、UBIという駅で降りた。


まずはプリペイドカードにチャージした。




シンガポールでは、高速やすべての有料の駐車場がETC方式になっていて、MRTのプリペイドカードであるEZ-linkカードでもERPマークがついていれば使うことができるからだ。




現在は新型コロナのサーキットブレーカーに伴い、高速道路の料金が無料になっているし、レンタカーもよくわからないがどうやらディスカウント料金になっているようで、タイミングとしてはレンタカードライブに丁度良い時期だった。


レンタカー事情や、レンタカー屋までの道のりなどはシンガポールでレンタカーを借りる方法に書いてあるので割愛させて頂く。


今回借りたのは、日本には入ってきていない、アウディのA3コンバーチブル。




我が家のボロさんことvolvo c70と同じ、黒い幌に白いボディの4シーターオープンだった。


↑我が家のボロ


うちのボロは元はクーペだが、このアウディの元はハッチバックで、一回り小さい。

個人的にはあまりこういう小さな車は好きではないのだが、

予算の関係もあり、今回はこれにした。

次回はマセラティを借りたいと狙っている。





10時半過ぎ、すっかり雨の降り出したシンガポールの街を、レンタカーで走り始めた。




シンガポールは小さな国で、東京の23区ほどの広さだ。

せっかくなので、1周してみることに決めていた。

まずは東側の空港の上にある、ビーチ沿いの公園、チャンギビーチパークへ向かう。


駐車場に車を停め、傘をさして公園へ。




普段ならすぐ頭上を飛行機が飛ぶらしいのだが、今はこのご時世なので残念ながらそれは見られなかった。




自転車の白人さんが多く、5人以上で連れ立ってサイクリングしていたが、あれはいいのだろうか。

(現在シンガポールは集まりが許可されているのは5人以下)


雨のため景色もイマイチで、我々のテンションもイマイチ上がらない。




雨の中釣りをしている人の姿を尻目に退散することにした。


時刻は11時過ぎだったが、2人ともお腹が空いていたため、近くにあるチャンギビレッジホーカーセンターへ行ってみた。

目の前にある駐車場に車をとめると、雨はいつの間にやら止んでいた。

ホーカーセンターというのは屋台村のこと。

周りにも沢山の店が並んでいたし、ホーカー自体も沢山の人で賑わっていたが、もしかするといつもの人出にはまだ戻っていないのかもしれない。

テーブルは人と安全な距離を取って座るようになっていたし、食事をしている人以外は皆がマスクをつけているため安心感はある。

ここは綺麗なホーカーで、シンガポールの屋台には定期的に検査が入って清潔度を示すランク付けがされるのだが、一番良いAの店が多かった。




この屋台でポークカレーを買ったのだが、味も美味しかった。




日本のカレーともインドやタイのカレーとも違い、優しいほんのりとしたカレー風味なのだが、また食べに行きたい味だ。

他にも別の屋台で焼きビーフンを買ったのだが、これまた美味しく、ここのホーカーはなかなかレベルが高いのではないかという気がした。




食後には、こどら待望のビニールパックに入ったシンガポール名物のコピと呼ばれるローカルコーヒーを買った。

ホットコーヒーがビニール袋に入れられていて、ストローで飲むのが斬新だ。




甘くないコンデンスミルが入っているようなのだが、このコーヒーもとても美味しかった。


ここまでのルートは下記。



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  1. 2020/06/22(月) 18:24:01|
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シンガポールのデンプシーヒルは高級車のオンパレード

現在住んでいるシンガポールでは、2020年6月19日の金曜日から外出制限が解かれ、モールやショップが再開した。

そんなこの週末に、我々はシンガポールでおしゃれエリアとして知られているデンプシーヒルと呼ばれる場所に出かけてみたのだが、

その駐車場は、さながら高級車の展示会といった雰囲気だった。

日本でいうならば、濃い車が集まるという意味では代官山のTSUTAYAの雰囲気に近いかもしれないが、シンガポールのセレブは桁が違うため、

日本ではあまり見かけないロールスロイスのドーンが駐まっていたり、ベントレーがいたり、、、

我が愛車のディフェンダー仲間も複数いたりとなかなか見応えがあった。


まずはドーン。




白に赤幌、メッキのホイールに別格のオーラが出ていた。


そしてベントレーのベンテイガ。




こちらは紺色で落ち着いていたせいもあり、周りから浮くほどの別格感は感じなかったのだが、それでもシンガポールでは1億円クラスの超高級車だ。

よく両脇に車がいるスペースに普通に駐車出来るものだと思ってしまう。

自分だったらドアパンチを恐れて、遠くても両脇に誰も駐めに来ないような、空いた場所を選んでしまうと思うのだが、、、。


そしてレンジローバー。

べラールにレンジスポーツ。






ディスカバリー4とフライングスパー。




そして、ディフェンダーも2台。

これはたしかどこかの限定車だった気がするが思い出せない。。。




こちらは後部座席に窓のないハードトップタイプ。





気付けば英国車ばかりを写真に撮っていたけれど、その他にも、レクサス、ベンツ、ランボルギーニ、ポルシェと、この空間だけで下手をしたら10億円いくんじゃないかというぐらいの高級車が集まっていた。






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  1. 2020/06/21(日) 22:46:33|
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マツモト物置 設置半年レビュー

去年2019年の台風15号によって吹き飛ばされた我が家の物置、、、

強風と大雨の中、真夜中に必死で押さえ込み、

消防隊の方々にお世話になって、なんとか2次被害は逃れた我が家。

そのときの記事はこちら→台風被害


で、その後釜として新しく購入したのがマツモト物置

当時の記事はこちら→ようやく物置が届いた~マツモト物置購入


質は良いのにデザインがイマイチなのが日本製の残念なところなのだが、

このマツモト物置、日本品質なのにデザインまで良いときている。

おまけにデザイン重視で買った海外の物置より値段まで安かった。


マツモト物置の方曰く、去年の台風被害に遭った話の報告はなく、

むしろ日本製の他のメーカーの物置が被害に遭って乗り換えてくる人が多く、注文が殺到していると言っていた。


今年はまだ台風シーズンにはなっていないけれど、

設置後半年が過ぎたので、設置半年レビューをしてみたいと思う。



まずは外観。

見た目も土台も問題なし。







次に内側。

建て付け、サビなど勿論なし。


↑色が違うためゴールドのネジがサビに見える人がいるかもしれないが、元々の色



天井も壁も異常なし。





建てたあとの劣化もなく、建て付けもしっかりしていて異常もなかった。

まだ半年だし、それはそうか、という気もするが今のところ大満足である。

この後の、梅雨、真夏、台風シーズンでどうなるかも気になるところだ。


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  1. 2020/06/07(日) 17:56:10|
  2. ガレージハウス
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プロフィール

TK

Author:TK
日本全都道府県の旅制覇!!
休みがあれば愛車のディフェンダーで日本全国を車中泊旅で回っています。
ドライブやツーリングも楽しんでいます。

***飲酒の記載について***
このブログには車中泊中の飲酒の記載が出てきますが、飲酒運転を許容するものではありません。
車好きだからこそ、運転ルールやマナーを厳守の上、楽しいカーライフを送る事を目的としています。

このブログへのお問い合わせは下記へ
garyuwonderfulllife@yahoo.co.jp

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