我流ワンダフルライフ ~ランドローバーで行く車旅〜温泉・車中泊の旅~

車好きの車好きによる車好きのためのカーライフや車旅。旅先で出会った美味しいものやおすすめの温泉などを載せています。

ようやく物置が届いた~マツモト物置購入

今秋の台風で物置を吹き飛ばされた我が家。

その時の様子はこちら↓
台風被害

代わりの物置を探していて、みつけたのがマツモト物置だった。

一般論だが、、、海外製はデザインが良いが、質はイマイチで値段が高い。

日本製は質はいいがデザインがイマイチ。

そんな中でマツモト物置は、安心のメイドインジャパンで、デザイン性と質が両立した拘りの物置だ。


台風直後に倉庫に実物を見にいって、その場でピンと来た。

ただ、我が家同様台風被害が相次いでいて申し込みが殺到し、設置工事までに2~3ヶ月かかるという。

その場で申し込めるというからお願いしたのだが、アンケート用紙に記入はしたが見積書や申込書はなく、振り込み先が書かれたペラ紙を渡されただけだった。

振り込みをしたら発注になるため、それから工事の日付がわかる仕組みだと説明された。

さすがに今の時代、何の契約書もないのにお金を振り込むのは怖い。

在庫があるかもしれないから、翌日確認してから電話をくれると言っていたのだが電話はなく、、、

こちらから問い合わせの電話を入れたが、アンケート用紙が藁半紙だったためどこかへ行ってしまったようで、なかなか話が進まない。

大丈夫なのだろうかと心配していると、月曜日に東京の営業所から連絡が入り、ようやく見積書が届いた。

それでほっとしてお金を振り込み、2週間で工事日が決まるといわれたのだが納品日すらなかなか決まらない。

一抹の不安に囚われ始めた矢先、ようやく3ヶ月弱掛かって、昨日工事に来てくれた。

工事日の連絡の際、やけに丁寧に何度も謝られたから、小さな会社みたいだし、最近急激に激しくなった台風被害によって、予期せぬ数の注文が殺到して混乱していたのだろうし、中にはクレームする人もいたのだろうと思う。

正直我々も心配になったくらいだが、納期は当初の説明通り3ヶ月以内だったことは確かだ。

まだ使い始めてはいないが、しっかりしているし、買って良かったと思う。


ということで、ここからは我が家に新しく設置されたマツモト物置について紹介したいと思う。



工事には4時間ちょい掛かった。

更地の状態がこれ。




新しい物置も、前の物置とほぼ同じ大きさの物を選んだ。

まずは位置を決め、秤で水平か確かめながら、四隅のブロックを設置する。






土台を組むと、今度は四隅に、物置を固定するコンクリートを流し込むための穴が掘られた。




骨組みが組まれ、屋根がはられた。






床と壁が取り付けられた。




通気口は右側に付けてもらったが、カバーがあるため余程の台風でもない限りは開けっ放しにしておいても良さそうだ。




↑この通気口はオプション


背が高く、備え付けの棚は高さが変えられるのが嬉しい。

中にS字フックを掛ければ壁も有効活用出来る。




固定のためのコンクリートが流され、その上から砂利が戻された。






これで今度こそ台風でも飛ばされないしっかりした物置の完成だ。




3枚開きの扉は右から左に開けるようにしてもらった。




中に明かり取りがなく、気密が良くて明かりが漏れてこないため、意外に暗いのは想定外だったが、

鍵は付いているし、扉が風でバタンバタンしないし、木を使っていないからシロアリは心配ないし、良いことだらけだ。

後は整理して物を詰め込めば、きっと機能性も良く、使い勝手も良いのではないかと期待している。

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  1. 2019/11/28(木) 20:15:14|
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久しぶりのブラジル 3完

日本への帰国便はKLMでオランダ経由だった。

飛行機は雲の中を抜け、また11時間程の時間を経てヨーロッパまで辿り着く。




雲を抜けると眩しいくらいの白銀の世界に出た。

この下には大西洋が広がっている。




アムステルダムに到着すると、また短いトランジット時間を過ごし、日本への帰路便に乗り込むことになる。

空港はどこの国でも大抵同じで、匂いが違うだけのような気がする。

立ち並ぶショップには、オランダをイメージさせる土産物が並んでいた。

いつもコドラから「何か可愛いものがあったら買ってきて」と言われて困るのだが、女性の好きそうなものがズラっと並んでいて助かった。






再び11時間ほどのフライトで、ようやく千葉が見えてきた。

銚子や九十九里のあたりは上空から見てもすぐにそれとわかる地形をしている。




程なくして成田に到着。


↑今回の帰国便


今回も長い移動距離だった。

東京国際空港と言っておきながら千葉にあるため、成田から東京郊外の自宅に戻るまでもまたショートトリップだ。


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  1. 2019/11/25(月) 08:02:24|
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久しぶりのブラジル 2

パリで短いトランジット時間を過ごした後、さらに11時間。

日本から24時間以上掛かって、ようやくブラジルに到着する。

ブラジルは言わずと知れた日本の真裏に位置する国で、地球上で日本から一番遠い国だ。

こんな遠い異国の地に明治の時代から多くの日系人が移住しているのだから凄いことだ。


地球の裏側の季節は真逆で、そろそろ夏だというのに天気が悪くて肌寒かった。

今回訪れたのはリオデジャネイロ。

コルコバードの丘の上には両腕を真横に広げた有名なキリスト像が建っている。

この日は雲の中から出迎えてくれた。




ブラジルと言えば食事はに尽きると言っても過言ではないだろう。

以前この街に住んでいた頃にも頻繁に食べていた、ピッカーニャという肉料理を食べに行った。




塩味の付いた牛肉を鉄板の上で焼いただけのものなのだが、これがビールとよく合う。

懐かしの味に、思わず「これこれ!」と言いながら堪能した。

写真は2~3人前で、この時は3人で食べたのだが、見た目よりは割とさっぱりしているし、この量を一人でペロッと平らげることもあった。


ブラジルの公用語はポルトガル語。

結局2年以上滞在し、本当はポルトガル語が出来る方が仕事も日常も良いに越したことはないのだが、

仕事では英語も通じるため、ポルトガル語は殆ど覚えることはなかった。

数字はいくつか言えるのだが、それがどの数字を指すのかよくわからなくて、3人で飲みに行って人数分のビールを頼みたかったのだが、注文したら倍の数のビールがきて驚いたことがあったくらいだ。

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  1. 2019/11/24(日) 09:26:16|
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久しぶりのブラジル 1

先日、久しぶりに出張でブラジルへ行った。

アフリカへ行く場合もそうなのだが、とにかく日本から遠く、長距離移動を強いられるのが何より辛い。


今回、まずはエールフランスで、パリまで12時間弱のフライトに乗った。

長距離移動の出張時にはさすがにビジネスクラスに乗ることが許されている。

機体は777-300。




シート配列は大好きな1ー2ー1だ。




乗り込むと直ぐに昼食が出てきた。

デザートが美味しそうだったため、それらを肴に食後のワインを楽しんだ。




半日飛行機の中にいるというのは退屈なもので、映画を見ても、本や雑誌を見ても、しばらく寝て起きてもなかなか到着しない。

これが観光で訪れるパリ行きの便であれば楽しみがあるのだろうけれど。

ちなみにパリの空港には何度も降り立ったことはあれど、空港の外に出たことは一度もないのが現実だ。


時間を遡って飛行機は進み、ロシアの上空では地平線の向こうから朝日が登ってくるのが見えた。




コドラは昔、観光でニューヨークを訪れた際、アラスカ上空の飛行機の中からオーロラを見たことがあると言っていた。

飛行機の窓は汚れていることも多いため張り付くようにして覗かなければならなかったりするが、

大気中のチリや埃が少ないせいか光の色が綺麗に見える。

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  1. 2019/11/23(土) 16:16:10|
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台風で吹き飛ばされた物置の土台処理

台風で吹き飛ばされた我が家の物置。

壁と屋根は瓦礫とかしため翌日ゴミ処理場へ捨てに行ったのだが、土台が残っていた。




新しい物置はお金も払ってあるのだが、同じく台風で吹き飛ばされた人からの注文が殺到しているとかでまだ納品日すら決まっていない。

ただ、いつ連絡が来るかわからないため、なるべく早く片付けねばならないのは確かだ。

ついでに持っていってもらおうと思ったら、処理代が高くなるよ、と個人処理を促された。


土台の木材は何かに再利用するかとも思ったのだが、今のところ思いつかないし、時間もないし、かといって場所も移して置いておくようなスペースもない。

防腐処理がしてあるから腐ってはいないが、薪にするには毒になりそうだし、虫の卵やら繭がついていたり。

何より貴重な資源を無駄にするのに抵抗があったのだが、この際致し方あるまい。


市の規定に従い、短くかっとして燃えるゴミに出すことにした。

まずは釘を抜いて解体し、連日の雨で濡れていたため干して置いた。




その間に、上に置いておいたタイルを片付ける。




ガレージの床に敷いているタイルなのだが、余ったものは処分するというから、将来の交換用に貰っておいた。

これが意外にもかなり重いため、1枚1枚運んで、とりあえずガレージの隅に重ねておいた。




さて、いよいよ木材のカットだ。

小さくカットしてはゴミ袋に入れ、またカットしてはゴミ袋に入れ、を繰り返す。




日が暮れた頃にようやく片付けが完了した。

その時は暗かったため、翌朝の写真がこちら↓。




結局、大きな袋に7つ分になった。

車のタイヤはそのまま脇に寄せて置いているが、スッキリした。




あとは次の物置が納品されて、工事で据え付けてもらうのを待つばかり。

なのだが、、、本当にちゃんと届くのだろうか。

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  1. 2019/11/15(金) 08:07:53|
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蟹を食べたくて能生へ 4(完)

実家に蟹を届けるため、長居はせずに帰路についた。

とはいえせっかくここまで来たのにただ引き返すのでは何だか味気ない。

ということで、能生の道の駅から海岸線を南下してすぐにあり、前から気になっていた小島に寄ってみることにした。

道の下を潜り抜け、整備された砂利道を進むと駐車場になっていた。




コンクリートの階段を降りると小さな砂浜があり、海を挟んですぐ先に小島がある。




島へは紅い橋を渡って行けるようになっていた。




この小島、弁天岩というらしい。

まずは小さな鳥居と急階段が出迎えてくれる。




階段はあるがすぐ真下は崖で、急なだけあって、あっという間に高い場所まで登ってこれる。




高所恐怖症のコドラには厳しそうだったが、お陰で景色は良かった。




この日は曇だったがそれでも海は青かったため、晴れていたらもっと綺麗に見えそうだった。

階段を上がりきった頂上には小さな祠があり、その先は断崖絶壁。

下から回れる岩場には、釣りを楽しむ人々の姿があった。

折り返して反対側の階段を降りたが、こちらには大きめの、先程とは別の鳥居があった。




白い塔もあったのだが、あれは何の施設だろうか。

中腹には神社の社があり、お詣りできるようになっていた。


後ろを振り返ると、駐車場に佇む愛車が見えた。




10分もあれば写真を撮ったりしても回れてしまうような小島を探索し終え、車に戻ると時刻は15時を過ぎていた。

先程までいた人や車の数も減り、灰色の雲が厚く海上を覆っていた。





帰りは能生から高速に乗った。

上信越道は前回ね台風による千曲川氾濫で大きな被害を受けた地域を通る。

小布施のスマートICは、水没したのか壊れていて通行出来なくなっていたのだが、併設の道の駅は営業していた。

夕方の高速から見る限りは被害はよくわからなかったが、ボランティアが足りないという報道は耳にするし、寄付や故郷納税などの支援は今からまだまだ必要だろう。

観光に行くことは長く地元経済を支えることになるため、何よりたった今の秋の行楽シーズンで、観光の客足が遠のかないことを祈るばかりだ。


三連休の中日で日帰りで紅葉を観に行った人が多かったのだろうか。

高速は大渋滞していて、途中で軽く蕎麦などで夕食を済ませ、夜家に着いてから2度目の蟹を堪能した。




三杯酢で頂いたが、そのままの塩味よりも更に旨味が増し、さっぱりとして美味しかった。


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  1. 2019/11/12(火) 08:41:44|
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蟹を食べたくて能生へ 3

途中の河原に降りて行ける道があったため入ってみると、草木がなぎ倒されていた。

この辺りも先日の台風が通った場所だから、川の増水があったのだろう。




程なくして日本海に出たのだが、秋の海は意外なほど穏やかだった。




能生の道の駅に着いたのは13時。

昼過ぎとあって我々史上ダントツ1位の大混雑だった。

車は満車で、枠外にも沢山の車が停まっていた。




レストランも長蛇の列で、蟹屋横丁も魚屋も、沢山の買い物客で賑わっていた。

我々の目当ては子持ちボタンエビと蟹だ。

残念ながらボタンエビは売り切れていたため甘海老を買った。




蟹は持ち帰りもあったため、小さな蟹を食べて帰ることにしたため、2杯で1杯分の値段にまけてくれた。




持ち帰りの方は、実家の分を含めて6杯買ったら3つもおまけを入れてくれた。

蟹は、魚屋さんで生を買ってその場で茹でて貰って食べたこともあるが、蟹屋横丁で一度冷凍している蟹を買う方が、味が濃縮されて濃くなるためか、美味しいと思う。


能生へ来たら、新潟の日本酒を買って帰るが、コシヒカリの地ビールがあったので買ってみた。


↑後で飲んだが白いラベルの方はフルティーで美味。黒ビールはビックリの苦さ。


前に買って感動したホタルイカの素干しも買って帰った。


↑似たような商品はあるがこれが一番濃厚で美味しい気がする。


食事の後は、カフェでコーヒーとアイスを買うのも定番になっているが、この日は地元高校生が養殖してる昆布を使ったコンブアイスをチョイスした。




味は甘さ控えめのバニラ味で、粒々を良く噛むと昆布、という一風変わったアイスだったが、昆布はバニラの味を邪魔しないし、バニラは昆布が入ったことによってサッパリしている気がした。


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  1. 2019/11/11(月) 10:54:43|
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蟹を食べたくて能生へ 2

トンネルを抜けると季節が進む。

秋の色がより鮮やかに目に飛び込んできた。




この日の朝湯は、湯沢で高速をおりて共同湯へ行ってみることにした。

時刻は9時半で、気温は12度。曇の天気だった。

何度も通っているのにいつもは街道を通り過ぎていて、越後湯沢の駅前に来るのはこれが始めてだったのだが、大きな旅館の立ち並ぶ昔ながらの町並みがあり、開けていた。

湯沢の外湯巡りの一つである山の湯へ。

口コミでは急坂で運転に自信がない人には厳しいというような書き込みが多かったのだが、急坂というよりむしろ道幅の広くないヘアピンカーブのため、小回りの効かないディフェンダーには曲がりきれない。


↑入口からヘアピンカーブ状態。


↑入口を切り返しても、ここでまた狭い道のヘアピンカーブ。


我々は入口で諦めて引き返し、キャンピングカーやバンなど、大きな車が数台停まっている、坂の下にある駐車場に車を停めた。




駐車場の前の坂では、早くも雪を溶かすための水が出ていたが、これは一年中なのだろうか。




山の湯は外湯の中では唯一の源泉掛け流しのようだ。






共同湯の割には、こじんまりとしてはいるがちゃんと施設になっていて、受付、待合スペース、トイレがあり、脱衣所と浴室は別れているし、シャワーはないが洗い場と蛇口はあるし、湯船も7~8人は入れるようなゆったり感があった。

シャンプーもドライヤーもあって、頭も洗える。

そのせいか入浴料は共同湯では高めの500円。

泉質は単純硫黄泉掛け流しなのだが、誰かが水を入れたようで、期待していたほど熱くはなかったし、濃くもなかった。

透明でほんのりと硫黄臭のする柔らかな湯だったから、せっかくの掛け流しを楽しみたかったのに残念だ。


10時に再出発すると、辺りはすっかり秋の景色だった。

心地よく吹く風が落ち葉の匂いを運んできた。




収穫が終わり、短く刈られた稲も、黄金色から薄茶色へ変わっていく時期だ。




清津峡紅葉の影響で十日町の丘の上から大渋滞で、紅葉狩りに行かない我々も巻き込まれた。




写真に写っている下の道のまで降りても、まだそのずっと先まで車が並んでいるのが見えた。

我々は途中で反対側に進むのだが、分岐点までは少しあり、水の流れ落ちる音に癒され、秋風を楽しみながら諦めて待った。

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  1. 2019/11/08(金) 08:57:00|
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蟹を食べたくて能生へ 1

11月の初めに、蟹が食べたくなった。

じゃあ行くしかないよね。

ということで、蟹を求めて能生へ出かけた。

自宅を出たのは3連休初日の夕方。

暗くなる前に出発したが、最近めっきり日も短くなっていて、高速に乗る前には日が暮れた。

SAで軽く食事を済ませ、まずは前橋にある、群馬温泉やすらぎの湯へ向かった。

この日は、遅くまでやっていて、広くて寛げるスーパー銭湯的な温泉に行きたくて選んだ。






入浴料は700円。
ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉だ。

湯は黄褐色で、モール泉に似た石油のような匂い。

45度の熱い湯ということだったが熱いのは真ん中の湯船のみで、しかも注ぎ口付近で測って45度のようで、熱い湯の好きな我々にとってはそれほど熱くはなかった。

とはいえ熱湯の湯船には誰もおらず、1人だけで悠々と入ることができた。

本来は飲泉もあるのだが、昨今の火山活動の影響か、飲泉の基準値を超えてしまって休止になっていた。

この温泉はスーパー銭湯というよりは地元に古くからある街中の温泉施設で、駐車場も広く、食堂もあり、気軽に出かけられるのが良い。

ただ、辺り一面に養豚場の匂いが漂っていたのが少し気になった。


湯からあがった後は久しぶりの夜ドライブになった。




渋川伊香保から再び高速に乗り込み、谷川岳手前の下牧PAで車中泊をすることにした。

時刻は23時、気温は6度だった。



翌朝は7時に起床した。

トラックも2.3台いるだけで駐車場自体は静かなのだが、高速の道路に丁度へっこみがあるのか、時折、走る車ががガタン!と大きな音を立てるため、音に敏感で眠れないという人には不向きな場所かもしれない。

ここは不思議なPAで、あるのはトイレのみ。




だが、ポールで仕切られた先にも広い駐車場があり、行ってみると傍には町へ下る小道が続いていた。




PAのある丘の上から町が見降ろせるようにもなっていた。





身支度を整えて先に進むと、高速道路脇の山や木々が茶色く紅葉していた。


朝ごはんは谷川岳で。

しばらく工事中だったが、すっかり綺麗になっていて、天然水の水道まで新しくなっていた。




ここの名物のモツ煮定食と、谷川岳定食という、地元の手作りソーセージの乗った定食を頼んだ。






モツ煮は相変わらず美味しかったが、朝だったため少し濃く感じ、久しぶりに食べたため前からだったのか忘れてしまったが、大根や人参といった根菜類は入っていなかった。

ソーセージは、朝定食に入っているような気の抜けたようなものを想像していたら、プリっとジューシーで美味しかった。




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  1. 2019/11/07(木) 08:49:40|
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車中泊旅の持ち物

さあ車中泊旅に出かけよう。

という時に、我が家がいつも持っていく、、、

というより、常に車内に置いてある、所謂車中泊旅の必需品を紹介したいと思う。


1.目隠し

車中泊旅では着替えたり寝たりは車の中。そんな時に外から丸見えでは都合が悪い。

前は普通に銀シート。




横は日除けシート。

隙間はあるが、座席の背があるため後部座席まではうまい具合に見えなくなっている。


↑窓をきっちり覆うサイズのカバーがあれば尚良し。


後ろのベッドスペースにはカーテンを敷いている。




車用の日除けカーテンをゴムで繋げ、端っこを輪っかにして、両面テープで貼り付けた取手に引っ掛けて使っている。



我々のカーテンは手作りだが、今は車中泊グッズとして商品化されたものもあるようだ。

ポイントはともかく楽なものを使うこと。

我々も最初は、窓一つ一つに目隠しをつけていたのだが、これが地味に手間でストレスだった。

面倒なことがあるとやらなくなってしまうから、とにかく一つでも手間が掛からない工夫が必要だ。


2.ライト

車中泊ではライトも必需品。

ディフェンダーは広いため、我が家ではこの二つを常備で置いてある。



二つ同時に使うこともあるし、一つの時もあるが、それは気分で。


3.ハンガー

車中泊旅ではお風呂は日帰り温泉を利用する。

タオルは持参し、使ったら綺麗に洗って乾かせば数回使えるため、ハンガーは必需品だ。

2泊3日ならタオル1枚で事足りる。




4.アイスボックス

車中泊の旅の最中に、冷蔵しておきたい食べ物や飲み物の保冷にはアイスボックスを使う。

車内晩餐用にお寿司などの生物を購入した場合にはことさら重要な役割を果たす。


↑テーブルとしても使える。

普段の中身は紙コップやお皿、お箸、ライトの乾電池など。

山道を行くことも多い我々、万一遭難したときに備えてお菓子類も入れている。




5.テーブル

車内で食事をすることのある車中泊では、折り畳みのテーブルも必需品。

車内で料理する人もいるようだが、我が家は匂いが気になるため車内料理はしていない。




↑折り畳むとコンパクトに収納できる。


6.寝具

車内で寝る車中泊に寝具は勿論のことながら必需品。

我々は後部シートをベッドにしてマットレスを二重に敷き、その上に、夏はゴザ、冬はマットをひいている。

掛け布団としては、夏はタオルケット、冬は羽毛布団を持って行っている。

万一忘れた場合や、フェリーなどでシートとして敷いたりも出来るから、寝袋も積んでいる。


↑この普通用のを2つと、冬用を1つ常備している。


7.サバイバル用具

車中泊旅で山道を行くことも多いため、万一に備えてサバイバル用具を常備している。

とはいえそんな大袈裟なものではなく、万能ナイフや、小型スコップ、テント、焚き火台、鍋や包丁など、必要最低限のキャンプ用品だ。

椅子もベッド下の収納スペースに入れてあるため突然のキャンプでも困りはしないが、予めキャンプ目的で行く時には、もっと本格的にキャンプ道具を積んで行く。


↑ランドローバーのロゴ入り万能ナイフはお気に入りの品。


8.備品

意外に必要なのが細々としたもの。



リップやハンドクリームなどは積んでいる人も多いと思うが、車中泊で寒かったりするとやられがちな喉用に、マスクやスプレー式マスク、喉スプレーは必需品。

コロコロは、ベッドスペースで着替えると黒い服などには埃がつくためよく使う。

防犯ブザーは夜中に人気のないトイレに行く時にコドラに持たせたりもするが、熊除けの鈴代わりに使うことが多い。

春夏は虫除けも必需品だ。


9.温度調節用の服

気ままな車旅ではどこに行くかわからない。

ふと辿り着いた見知らぬ場所に行ってみることが多いため、温度調節用にアウトドア用のベストやウルトラダウンなどの薄手のダウンがあると便利だ。

山ではヒルやマダニ、アブなどから肌を守るため、長ズボンやスパッツ、丈の長い靴下なども必ず持っていくようにしている。


10.携帯充電器、インバーター

車旅の最中は、電気は走行中しか使えない。

シガーライターに挿すタイプの携帯充電器と、繋げばコンセントが挿せるインバーターを常備している。

携帯充電器に関する過去記事はこちら↓
夏仕様


11.帽子

傘は傘で積んであるのだが、ツバのある丸い山用の帽子も必需品だ。

毎朝、起きた後の寝癖隠しに使うし、雨が強くなければ、距離にもよるが帽子だけで傘は持たずに外に出ることも多い。





以上が我々がいつも持っていく車中泊必需品だ。

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  1. 2019/11/06(水) 09:00:08|
  2. 車中泊グッズ
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プロフィール

TK

Author:TK
日本全都道府県の旅制覇!!
休みがあれば愛車のディフェンダーで日本全国を車中泊旅で回っています。
ドライブやツーリングも楽しんでいます。

***飲酒の記載について***
このブログには車中泊中の飲酒の記載が出てきますが、飲酒運転を許容するものではありません。
車好きだからこそ、運転ルールやマナーを厳守の上、楽しいカーライフを送る事を目的としています。

このブログへのお問い合わせは下記へ
garyuwonderfulllife@yahoo.co.jp

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