我流ワンダフルライフ ~ランドローバーで行く車旅〜温泉・車中泊の旅~

車好きの車好きによる車好きのためのカーライフや車旅。旅先で出会った美味しいものやおすすめの温泉などを載せています。

全都道府県制覇 沖縄の旅 8 石垣ドライブ 後編

レンタカー屋さんで貰った地図を片手に北を目指して進んでいると、地図には載っていなかったサビチ鍾乳洞という場所が出てきた。




石垣島にはホテルの近くに有名な鍾乳洞があるのだが、那覇でも鍾乳洞に行ったため行くのを迷っていた。

こちらは小さな鍾乳洞なのだが、珍しいことに抜けると海に出るというから行ってみたのだが、入場料が1250円とやけに高かった。




小さいためすぐに海に出たのだが、ハブ注意の看板があり、海も荒れていた。





次の目的地はサンセットビーチだ。

行くまでの道がよくわからずに迷った末に到着。

ビーチまでの誘導看板はないのだが、ビーチでのアクティビティをしている店への誘導看板があって、そちらに従って曲がってしまったために道を間違えた。

小道の脇に車を停めてビーチへ。




風が強く、草木の揺れ方が凄かった。

この辺りはハブクラゲに注意が必要らしい。

ハブクラゲとは強い毒性を持ったクラゲで、刺されると強い痛みがあり、死亡例もある。

こんな荒れた海を泳いでいるが人いたが、ハブクラゲ防止ネットがかけられた内側を泳ぐに限るようだ。

海は綺麗なのだが、やはりなんと言っても残念なのは天気で、晴天だともっともっと綺麗な筈だ。




ついに石垣最北端の平窪崎灯台に着いた。






ここが一番風が凄くて、息苦しいくらいだった。

写真を撮ろうとする手が風に揺れて定まらない。

ここでも眼下にエメラルドグリーンの海が広がっていた。




正直、どこの展望台へ行っても景色は大体一緒なのだろうと期待していなかったのだが、実際に来てみると意外に良かった。


最後は島の東側で、空港の北にある玉取崎展望台でドライブを締めくくる。

駐車場から展望台までは少し歩く。

流石に見えるのは同じ海の景色だし、わざわざ歩くのも、、、とも思ったが、せっかくなので行ってみるとまた雰囲気が違った。




ハイビスカスの咲く遊歩道を歩いて行くのが良かった。

確かに見える景色は同じ海で、ここは島の中心に近いせいか視界にビルや家などの建物が入るのだが、

白波を境にして、外側が紺色、内側がエメラルドグリーンのコントラストが良く見えた。




ここからホテルまでは30分程の距離だった。

ロビーでオリオンビールを1杯飲んだ。




夕食の前に、まだ一度も入っていなかった大浴場へ行ってみたのだが、温泉でないのは残念だったが潮風でベタベタしていたのはサッパリした。



この晩は、ドライブ帰りに車の中から電話して、予約の取れた「てっぺん」という居酒屋で、島最後の晩餐にした。

この店は前日にホテルスタッフにオススメの店をきいて、彼らがよく飲みに行くというから行ってみた。




人気だというてっぺん盛りは、聞きなれない沖縄の名前の魚がずらっと階段状に並べられた刺し身盛りだ。




沖縄の名前の魚は少し土臭いような気がした。

ここで食べた海ぶどうは過去一に美味しかった。海ぶどうにこんなに違いがあるとは驚きだった。

石垣牛の握りは塩で戴いた。




肉本来の味が味わえ、石垣牛の味自体が美味しいことがわかった。

その他にも、サラダやもずく、島豆腐やっこ、ジーマーミ豆腐、石垣牛のサイコロステーキ、ゴーヤチャンプルなどを頼んだ。

珍しいため頼んだシャコ貝は、正直生臭くて美味しいものではなかった。

最後に頼んだアーサの天ぷらは塩で食べたが、磯の香りが香ばしくて泡盛に良くあった。




この日のお酒は泡盛の玉の露と八重泉、ハブボール。




コドラは紅芋の焼酎が美味しいと気に入っていた。

価格は東京都心のちょっと良い居酒屋と同じくらいだったが、島の料理を堪能出来た。


ホテルの部屋に戻るまで雨はまだ降っていなかったが、風が更に強まっていた。

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  1. 2019/09/29(日) 08:21:09|
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全都道府県制覇 沖縄の旅 7 石垣ドライブ 前編

2019年9月19日

朝はゆっくり目に起きて支度し、朝食を食べた後、ホテルを10時に出て島一周ドライブへ出かけた。

この日の朝はパラセーリングを予約していたのだが、強風のためキャンセルになってしまったからだ。

でもよくよく考えてみたら、我々の旅はいつも車派なのだから、旅行先でのドライブは必須。

パラセーリングはどこででも出来るのだし、石垣島をドライブする方が我々らしく、結果的に正解だったのだと思う。


時計回りで島の北端を目指す。

海沿いの道から山道に入ると、野生なのかヤギがいた。

赤崎手間の絶景スポットは、ウェディングフォトの人気スポットらしい。




草が一斉に強風にたなびいている姿はなかなか見応えがあった。


少し進むと「電信屋」の看板が。

前日の青の洞窟ツアーで通った時から気になっていた。

舗装されていない凸凹道を進んでみると、何やら丘に枯れ木が積まれてモニュメントのようになっていた。




その先で道が狭くなっていた。




レンタカーを借りるときに引っ掻きキズがたくさんあって、

「石垣島は道が狭いため多少のキズは構いません」

と言われていたから、気にせず進んでみると古い建物が現れた。




海底電信陸揚室の跡らしい。

よく見ると弾丸の跡があり、戦争の痕跡が残っていた。

すぐ後ろは海になっていて、草むらを抜けると綺麗なビーチがあった。




砂浜では正装したカップルがウェディングフォトを撮影していた。

遠くの空がどす暗く、嵐になりそうな雲行きだった。




撮影の邪魔をしては申し訳ないため早々に引き上げた。




ダイビングをした大崎のビーチにも立ち寄って前日には撮れなかった景色を写真に撮ろうかと思ったのだが、地元のダイビングツアーのバンが所狭しと止められていたため止めておいた。

午前のツアーだとこんなに混み合っているのかと思うと、午後のツアーに参加してよかったとつくづく感じた。


御神崎という場所があったので行ってみた。

灯台があって展望台になっていた。




兎にも角にも風すごくて飛ばされそうで、青い波が岩場に高く打ちつけていた。




高台にいたのに強風でメガネに塩水が飛んで来た。




山道を進んでいると、国の特別天然記念物のカンムリワシに遭遇。




結構な近さまで近づいたが、逃げる気配もなく堂々としていた。


次に立ち寄ったのは川平湾で、ここが島唯一のミシュラン三つ星だという。

確かにダントツの綺麗さだった。






エメラルドグリーンの海に白い砂浜。

流れが速いためここでは泳げないようだが、グラスボートという底がガラスになっている観光船が出ていて、船の中から珊瑚礁や熱帯魚を観ることができるのだが、

丁度この頃熱帯低気圧が台風に変わり、、、

風がすごいためグラスボートは1隻を除き、沖に停留されていた。





時刻がお昼を回ったため、昨日行った滝の手間にある嘉とそばへ行った。

観光場所や市街地からも離れていたのだが、レンタカー屋さんで貰った島の地図に乗っているせいか混み混みで、並んでから注文した品が出てくるまでに45分くらいかかった。

石垣島ではクルマエビの養殖をしていて、目当てはその海老を使った海老そばだったのだが、、、

出てきたものは味噌味の海老ラーメンだった。




海老の出汁がさっぱりしたみそ味にコクを加え、味は美味しいのだが、我々はすっかり八重山そば(沖縄そばの石垣版) に海老が入っているとばかり思っていたため、たまご麺にがっかりだった。


続いて天然記念物のヤエヤマヤシの群生地に行ってみた。

亜熱帯のミニジャングルの中の遊歩道を少しだけ歩くと、見上げないと見えない程に高く真っ直ぐ聳える椰子の木があった。






遊歩道になっているため、亜熱帯植物を鑑賞しながら楽に歩けるのは嬉しい。

トトロの傘のモチーフになったと噂されているクワズイモの葉も生えていた。




この芋は食べられず、トトロごっこをしようとして触るとかぶれるらしい。


遊歩道入口にはサトウキビジュース屋さんがある。

マンゴーとパインのサトウキビジュースを買ってみたが、これがまた美味だった。

説明書きに「甘過ぎず酸っぱくなく丁度良い味」と書かれていたのだがまさにそんな味だった。




続いて高台にある橋がビュースポットになっていたので行ってみた。

確かにビューは良いが、この日はガスっていたし、

たとえ晴れていても、石垣の展望台はどこに行っても大抵見える景色は同じなのではないかと思い始める。




また少しドライブで進むと、今度はヒルギの群落地があった。

ヒルギはマングローブの一種で、植物の名前だ。

訪れた時の時間帯は干潮で、剥き出しの根っこを間近で見ることが出来た。






カヌーや船が砂地に上がっていたが、満潮になると川の水も増すのだろう。




砂浜を橋の下を歩いて海に出られるため行ってみた。

何しろ風が強く、砂浜から舞い上がる砂の粒が足に当たって痛く、目が開けられない程だったが、干潮時にだけ現れると思われる砂地は綺麗だった。





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  1. 2019/09/28(土) 18:57:12|
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全都道府県制覇 沖縄の旅 6 青の洞窟シュノーケリング

部屋に戻り、水着に着替えてロビーで待った。

迎えのバンが来て、まずはクラブハウスに行き、そこでウォーターシューズに履き替えてシュノーケリング用具を借りる。

このツアーの持ち物は防水カメラと飲み物だけ。

後はクラブハウスに置いていく。

海の中に入るため、防水カバーがあったとしても、完全防水のもの以外は持っていかない方が良いという。

迷った末にiPhoneは置いていくことにして、GoProだけ持っていった。


ツアー参加者は我々含み8人で、別グループで香港から来たらしき中華系の観光客が6人と、それからスタッフが3人。

我々の車の方に乗っていたスタッフの1人が、やけに声が通るし話を盛り上げるのがうまいなぁと思っていたら、東京で芸人をしている人だった。

3ヶ月出稼ぎに来ているそうだ。


このツアーは、最初にジャングルを抜けて、青の洞窟のあるビーチまで歩いていく。

石垣にもミニジャングルがあり、数分の短い距離だがバナナの木や椰子の木が生え、木登りトカゲがいた。




ビーチの脇に青の洞窟があり、ふくらはぎまでの深さの浅瀬の岩場を歩いて行く。

海に入ると最初は水が冷たく感じたのだが、慣れると生温い温度だった。




これは干潮だったからで、満潮であれば海は深く、泳いでいくのかもしれない。

この日は強風のため海が荒れていて、干潮だったから青の洞窟に入れたのだが、午前のツアーは満潮だったため、青の洞窟には入れなかったらしい。

満潮時に波が荒いと岩肌に叩きつけられて危険だからだ。


青の洞窟には他にもツアー会社が何社も来ていて人だらけだった。

確かに青いが、海が荒れていなければもっと綺麗だったに違いない。

洞窟の前だけ急に水深が深くなるため、歩いてきた岩場から飛び込んで洞窟内に入り、陸地に上がる。




洞窟といっても完全な洞窟ではなく、ポッカリと口を開けた空洞から空が見えていた。

天井から光が入るから照らされた海の水が青く映り、それ故に青の洞窟になるのだから考えてみれば当然の話だ。


洞窟の壁の窪みにはヤシガニがいた。

ヤシガニはハサミが強力で、挟まれたら大惨事になるため注意が必要だ。

洞窟の壁には他にも見所があり、珊瑚の化石や天然の水晶が埋まっていた。


洞窟から出ると浅い岩場にクマノミがいた。


車にもどり、続いて島随一の滝へ。

道脇すぐの場所にあり、木にロープが吊らされているためターザンごっこできる。

この滝壺は川の水なので冷たかった。


↑翌日ドライブの途中に立ち寄って撮った滝壺の写真


いつもは青の洞窟の辺りの海でシュノーケリングをするらしいのだが、この日は北風を受けて荒れている海でのシュノーケリングは無理で、大崎というビーチに移動してシュノーケリングをした。

それでも十分に波が高く荒れている海を45分泳ぐ。

ライフジャケットを着用しているため浮くが、体力に自信のないコドラは早々に浮き具に捉まらせて貰っていた。


最初は浅瀬を歩き、ブイの手前から泳ぎ出すも浅瀬が続くため泳ぎにくい。

気をつけないと珊瑚礁に擦れて怪我をしそうだった。

それでも歩かずに泳がなければいけないのは、珊瑚を踏むと死んでしまうし、オニオコゼがいる可能性があり、こちらは刺されると猛毒で死亡事故も起きているらしい。

下手をすると怪我しそうに浅い浅瀬をバタ足で乗り切るとようやく少し海が深くなり、青い熱帯魚が泳ぐ姿が見え始めた。

もう少し深くなるにつれ、次々に様々な色や形をした魚に遭遇した。




水の透明度は荒れた天候のせいか、石垣の海に期待していた程は澄んでいなかった。

風のない晴れた日の海の透明度を見てみたかった。

今のところ我々史上最強の透明度の海は、屋久島のウミガメの産卵地になっているビーチだ。

あのミネラルウォーターのような水の感動を超える海に、もしかすると出逢えるかもしれないと思っていたのだが、出逢えなかったのには残念だった。

途中、ウミヘビが三匹もいたが、こちらが何もしなければ噛まないらしく、暴れるのは帰って危険だ。

急に水深が深くなる場所があり、海の色が蒼くなってきれいなのだが、怖くもあった。

たまに見る事もできるというウミガメには残念ながら会えなかった。


海から上がり、びしょ濡れのままバンに乗り込む。

大崎からクラブハウスまではすぐだった。

シャワーを浴びて海水のベタベタを簡単に洗い流し、着替えたらホテルまで送ってくれるのだが、バンの座席は濡れているため、水着を拭いて濡れていないTシャツを着るくらいがちょうどいい。

このツアーの持ち物に着替えの洋服と書かれていないないのが不思議だったのだが、なるほどこれなら要らないわけだ。


ホテルに戻ると6時過ぎだった。

彼此出発してから5時間が経っていた。

自分の部屋でしっかりとシャワー浴びて着替えたら、夕食のために繁華街へ。

フロントにお願いして良さそうな店に予約を入れて貰おうとしたのだがどこも満席。

ブラブラしながら空いている店を見つけた方が良いと言われ、タクシーで街に繰り出した。

ホテルから繁華街まではタクシーで10分くらい、料金は1000円前後だった。


繁華街といっても那覇の国際通りのような派手さは無く、食べ物屋が点在する界隈、という感じ。

店も勧誘などはしていなくて、好きにみつけて空いていれば入る、という落ち着いた雰囲気だ。




実は我々、既に沖縄料理に飽きてきて、パスタが食べたくなっていた。

本格ピザの店のカウンター席が空いていたので入り、ワインとピザなどを堪能した。




↑島唐辛子を使ったピザ


↑ピザ生地を揚げてソースで和えたもので美味しかった




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  1. 2019/09/27(金) 20:37:40|
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全都道府県制覇 沖縄の旅 5 マングローブカヌー

2019年9月18日

朝6時に起きて、朝食を食べにレストランへ向かう。




ここの朝食もブッフェで、沖縄料理や和食の朝ごはん、コンチネンタルブレックファーストが頂ける。

我々は沖縄のものを中心に、南国フルーツなどを食べた。




この日のアクティビティはマングローブのカヌーだ。

朝8時からのツアーで20分前集合だったのだが、道の選択を間違えて市街地を抜けてしまったために、思いの外混んでいて10分前に到着した。

我々の他には一人旅なのか20代と思しき男性が1人既に待っていたため、バタバタと支度をしてカヌーに乗り込んだ。

カヌーに持っていける持ち物は、メガネやサングラスなど身につけるものだけ。

帽子は飛ばされるからと、貸し出し用のキャップにかぶり直した。

携帯は防水ケースを貸してくれるためそこに入れて首から下げた。


まずは川を漕いでゆく。

両岸に生えているのがマングローブだ。




ガイドさんによると、マングローブとは水の中に生える植物の総称のことを指すという。

枝から空中に垂らした根から養分を吸収するらしい。

海水から吸い取った塩分は犠牲になる葉に蓄え、その葉は黄色くなって落ちるしくみだそうだ。

最初は水が澄んでいたのだが、漕ぐに従いだんだん緑色に濁っていく。

マングローブが自生している川は海水と淡水が混ざっていて、流れがあまりない。

そう聞くと何だか臭くなりそうに思えるが、匂いは全くない。

というより、海の匂いすら一切しない。

海から海の匂いがするのは、腐った水の匂いなのだと聞かされて唖然とした。

川の水深は浅く、大人の胸の高さだそうだ。




しばらく川を漕いだ後は、マングローブの下をくぐったり、洞窟に入ったりした。








洞窟にはコウモリと川ガニがいて、パドルで砂地を叩くとハゼが飛び跳ねた。

カヌーの上からガジュマルの木の根元を見たのだが、この根には守り神の妖精がいるといわれているらしい。




木には長細い種が出来ていて、それが重みで落ちて土に刺されば赤ちゃんマングローブが生えてくるという。




途中で日本最大の蝶を見た。

オオゴマダラという白い蝶で、凧のように空中をヒラヒラ舞う珍しい飛び方と、蛹が金色なことから乱獲され、一時期数が減ったこともあるらしい。

最近はまたその姿が見られるようになっていたのに、新しい橋の建設が始まった途端に数が減ったという。

石垣についてもガイドさんが話してくれたのだが、石垣には大学がなく、島から出て行く人も多いが、移住してくる人も多いため、人口の増減があまりないらしい。

台風がくると抜けるまでに3日かかり、停電になったり、車が飛ばされたりするという。

台風の前にはガソリンを満タンにして家の荷物を車に積み込み、重くしてしのぐらしい。

石垣は台風被害に良く遭うためサトウキビ以外はほとんど農作物を作っていないらしく、台風の間島が孤立するとすぐに食料不足になるが、かといって台風が全くないと水不足になり、居酒屋が営業できなくなったりするのだそうだ。


全部で1時間ほど漕いだだろうか。

陽射しが強くて蒸し暑かった。


10時半にカヌーツアーが終わり、一旦宿へ戻った。

昨日から気になっていた青の洞窟シュノーケリングツアーというものがあり、確認すると午後の部に空きあったため参加することにした。

13時5分にホテルまで迎えに来てくれるため、水着の上にTシャツを着て、フロントでタオル借り、飲み物だけ持参でいけば良いらしい。


ランチはホテル近くの丘の上にある、みるみる本舗という店で石垣牛のハンバーガー食べた。




ここはジェラートが有名で、丘の上から海を眺めながら食べることが出来る。

バーガーとミルクコーヒーとジェラートがセットになって1100円前後だった。




ハンバーガーは大きくて分厚いパテが美味しかった。

風が強く、景色が霞んでいたのが残念だった。


食後にジェラートを取りに行った。



ミルクと塩黒糖のクリーミー系と、シークワーサーとドラゴンフルーツのさっぱり系の組み合わせを選んだが、全て美味しかった。

暖かくて強い風に吹き付けられるとすぐに溶けてしまうため、急いで食べなければならなかった。


ツアーの時間までまだ余裕があったため、これまた近くにあるバンナ岳の展望台へ行ってみた。

エメラルドグリーンの海が見渡せると謳っているのだが、、、

ガスっていた。何しろ結構な急風だ。




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  1. 2019/09/27(金) 10:29:48|
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全都道府県制覇 沖縄の旅 4 石垣島へ

那覇から1時間で石垣島へ到着。




レンタカーを借りると18時前だった。

先程別れたばかりのプロボックスと再びの再開を果たす。

この島での相棒もプロボックスだ。




この日の石垣の日没は18時半過ぎ。

急ぎ、ホテル近くにある名倉大橋へ夕陽を見に向かった。

那覇は東南アジアのように感じたが、石垣島は我々がイメージしていた沖縄の雰囲気だった。

道は農道で、途中の畑では孔雀が羽を広げている場面に遭遇した。

道端にはさとうきび畑があったのだが、一面に広がるさとうきび畑を想像してしまっていただけに正直拍子抜けだった。




ただ、それを差し引いても、石垣の空気はのんびりしていて良かった。


空港からは20分で橋に着いた。

まだ少し高い位置で夕陽が輝いていた。




相変わらず風が強くて雲の流れが早かった。

夕焼けに染まる海に向かってカヌーが漕ぎ出そうとしていた。

星空を見にいくツアーだろうか。




この橋からはマングローブも見えた。




我々は翌朝、マングローブ巡りのカヌーツアーに申し込んでいた。

天気予報では翌日から雨予想だったのだが、コドラの晴れ女パワーに期待だ。


石垣のホテルは、これまたマイルで取ったグランビリオビィラガーデン。






チェックインをする頃には陽が暮れた。

ロビーにはオリオンビールのサーバーがあり、生ビールを無料で飲むことができる。




我々の部屋は離れにあるコテージタイプだった。




部屋は広く、リゾート感満載でゆったりとしていた。

プライベートのガーデンスペースがあり、外でもくつろげるようになっていた。




この晩は疲れたため、チェックインの際に予約して、レセプションのある建物の2階にあるレストランで食事をすることにした。

石垣牛のステーキを頼む方式で、後はビュッフェになっている。

泡盛は飲み放題だった。

我々はステーキに赤身とフィレを頼んだのだが、価格はリゾート価格の気もしたが、肉の味も焼き加減も美味しかった。




ビュッフェのメニューは豊富だったが、味は全体的に濃い目だった。

というより、沖縄で食べる料理は全般的に味付けご濃い目な気がする。

沖縄で食べる気はなかったお寿司があったので食べてみると、意外にも美味しかった。

食後はプールサイドで風に吹かれながらオリオンビール。

泡盛とオリオンビールが飲み放題とは素晴らしい。



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  1. 2019/09/26(木) 17:05:47|
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全都道府県制覇 沖縄の旅 3 美ら海水族館

2019年9月17日

朝は6時に起きて朝食バイキングへ。

フーチャンプルー、ソーキそば、沖縄炊き込みご飯のジューシー、ゴーヤの漬物などの沖縄料理から、コンチネンタルスタイルのブレックファーストなど豊富だ。




この日は沖縄の南に熱帯低気圧があって風が強めだった。

曇りがちの晴れだったが、朝の気温は28度。
最高気温は31度の予想だった。


チェックアウトしてから片道2時間の場所にある美ら海水族館を目指す。




7時半過ぎに出たのだが出遅れたのか、街中は朝の通勤ラッシュだった。

沖縄には電車がない割に昨日は交通量が少ない気がしていたのだが、そうでもなかったようだ。


途中の伊芸SAで休憩すると、食事のメニューが沖縄料理で、葉に包まれたジューシーやムーチーが売られていた。








屋根はお決まりのようにオレンジ色の瓦で、シーサーがいるのもお決まりだ。

ペットボトルのさんぴん茶を買ってみると、いつも沖縄料理屋さんで飲んでいるお茶だと気がついた。

売店で美ら海水族館の割引券が売っていたので購入した。

1人1850円が1660円になったのだが、高速を降りたあとに通った道の駅にはもう少し安い割引券が売られていた。


9時半に美ら海水族館着。




それ程混んではいなかった。

大水槽までも見所は沢山あったが、なんといっても大水槽が迫力で見事の一言。




最大の魚類であるジンベイザメが二尾もいて、いつまで見ていても見飽きない。

大水槽の脇にあるカフェで早めにランチを食べることにした。




水槽傍の席は予約制で、1組30分。
時間も早かったため座ることができた。

まるで水中にいるみたいだった。




ジンベイザメのお腹の下にはコバンザメがいたり、マンタも優雅に泳いでいた。

一旦外に出た後も、マナティやウミガメの水槽を見たり、イルカショーを見たりした。

晴天の沖縄は、砂や土が白いせいでサングラス必須の眩しさだったし、海が真っ青で綺麗だった。




2時間半の滞在だったがすっかり満喫した。ここになら丸1日でもいられそうだった。


12時過ぎに那覇へ戻る帰路についた。
この日の夕方便で石垣に移動するためだ。

飛行機の時間までまだ少しあったため、瀬長島へ立ち寄ることにした。

瀬長島とは空港からわずか10分で行ける小さな離島で、ショッピングモールや温泉などがある他、離着陸する飛行機が間近で眺められるとあって人気のスポットになっている。


↑瀬長島へ渡る橋の途中からは、着陸する飛行機を真下から見ることが出来る。


ビーチ沿いにはずらっとレンタカーが縦列駐車していた。


↑ビーチ沿いから見る飛行機の着陸


自衛隊のF15戦闘機の着陸も見られたが、海上にはオスプレーの姿があった。


そろそろプロボックスとはお別れだ。

ガソリンスタンドに寄ってからレンタカーを返して空港へ。

プロボックスの乗り心地としては、タイヤなのかわからないが(よくわからないアジアンタイヤが付いていた)ハンドルをとられて安定しなかったのだが、小回りはきくし、見切りはいいし、ゆったりしているし、何より普通の小型車には無いような道具感が良かった。

シートがフルフラットに近いくらいリクライニングするのもなかなか良かった。


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  1. 2019/09/26(木) 07:15:59|
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全都道府県制覇 沖縄の旅 2 鍾乳洞と国際通り

次に向かったのは沖縄ワールドにある玉泉洞という鍾乳洞。

空港から首里城までは北東に30分程のドライブだったが、首里城から玉泉洞までは南に30分の距離だ。

駐車場は無料で、入場料は何種類かあったが、鍾乳洞が見られる中で一番手頃な1240円の券にした。

時刻は16時を過ぎていて、陽が傾き始めていた。




鍾乳洞の気温は21度というが、蒸しているせいで涼しさは感じられなかった。

幻想的にライトアップされ、地下を流れる水の音と時折聞こえてくるヒーリングミュージックに癒された。




水の上に足場があり、すぐ上を歩けるのが良い。




太く垂れ下がった鍾乳石が見事だったのだが、人が通る道を作るために途中で切り取られていた。

最初は「鍾乳石を切っちゃうって、、、」と微妙な気持ちで歩いていたのだが、

切られていた分、切断面からの成長が見られたのは珍しくて良かった。
3年で1mmしか成長しないらしい。

間近で鍾乳石が見られるし、途中にシーサーがいたり、滝が流れていたり、水の中にエビを発見したりと見応え充分だった。









鍾乳洞を満喫して、さあ帰るか、と思ったのだが、ここは出てからが長かった。

植物園では様々な南国のフルーツを育てていたし、




ガラス工房があったり、土産物屋やカフェレストランなど、盛り沢山だった。




ガジュマルの木やシーサーなど、沖縄ワールドという名の通り、沖縄を堪能できる。

最後に酒造所を通って行くのだが、ハブ酒が作られていた。






日の落ちる前にホテルに到着した。

ANAのクラウンプラザホテルだ。




部屋はこじんまりとしていたが綺麗だった。




セーフティボックスが見つけられなかったのだが、ついていなかったのだろうか。

ホテルスタッフの対応が良かった。

マイルを利用したらプレミアム階にある部屋で、ラウンジが無料で利用できた。

オリオンビールや泡盛、ワイン、フルーツや軽食を好きに取ることが出来る。

夕焼けに染まる空を眺めながらオリオンビールで乾杯だ。








陽が落ちてから、散歩がてらに歩いて夕飯を食べに向かう。

沖縄きっての繁華街である国際通りは賑やかだった。




一頻り歩いてから沖縄料理の店に入った。

お通しはもずく酢で、海ぶどう、ゴーヤチャンプル、島らっきょうの天ぷら、グルクンの唐揚げに、あぐー豚のしゃぶしゃぶ。

何を食べても美味しかった。








ハブ酒を飲んでみたが、甘い薬のような味で意外に悪くない。




三味線と島唄のライブがあって、沖縄の夜を満喫した。




ホテルに戻り、バーで沖縄のカクテルとウィスキーで沖縄1日目を締めくくった。






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  1. 2019/09/25(水) 17:45:57|
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全都道府県制覇 沖縄の旅 1 首里城

今年のシルバーウィークには、我々にとって旅先47都道府県目になる沖縄県を旅行してきた。

失効するマイルを交換する必要があったため飛行機で移動したものの、

これで日本の全都道府県を車旅で制覇 (沖縄はレンタカーだがおまけで)したことになる。


今回の旅、、、台風16号(発生しなかったが)と17号の合間を縫った旅でもあった。





2019年9月16日

朝5時に起きて気象情報を確認した。

数日前から台風16号の発生が危ぶまれていたからだ。

結局台風になることはなく、夜中に降った大雨も落ち着きを見せていた。

とはいえ、雨天の気温22度は肌寒い。


羽田へ到着してチェックインを済ませる。

驚いたことにチェックインだけでなく荷物を預けるカウンターがなくなっていた。

旅客が自分で機械に荷物を乗せてタグを付ける仕組みになっていた。

機械化は自然の流れかもしれないが、人間の仕事は減るし、お年寄りは大変そうだ。




手荷物保安検査では、前の人が

「ハサミとカッターとドリルが入っているので出してください」

と言われていてビックリ。

40代だろうか、私服の男性が、仕事にも使いそうな黒いカバンから注意された危険物を取り出していた。

仕事か何かで使う道具なのだろうけど、同じ便じゃないことを祈るばかりだ。


この日、千葉では雨風が強まるとニュースがあったが、羽田では雨は弱くなっていた。

沖縄便は赤ちゃん連れが多く、離陸から着陸まで、こぞって泣き叫んでの大合唱にはさすがに驚いた。


羽田那覇間のフライトは2時間半。

最初は伊勢志摩が眼下に見えたりしていたが、そのうち海の上を飛び、ふと気がつくと魚の形の島が見えたのだが、これは何島なのだろうか。




奄美大島の上空までくると、浮かんでいる雲がまだ真夏の入道雲だった。

那覇の上空から見る海は青く、珊瑚礁が広がっていた。




那覇には定刻より早い11時15分に着いた。

気温は31度、晴れ。蒸し暑い真夏に逆戻りだ。


沖縄での相棒は写真一番右のプロボックス。




レンタカー屋さんの自販機にはさんぴん茶やシークワーサージュースと言った沖縄らしい飲料水が並んでいた。




レンタカーを借りたら、まずはランチに首里エリアへ向かう。

モノレールが走っていて、道端には南国の花が咲いていた。

安室奈美恵引退から丁度一年だったようで、至る所でポスターを見かけたが、書かれている文字が沖縄の方言で、意味が理解できなかった。




古くて低めのコンクリートの建物が多く、オレンジの瓦とシーサーが沖縄感を出していたが、それがなければどこか東南アジアにでも来ているような感じだった。




ネットで調べた石嶺食堂へ入ってみた。

道を挟んで向かいに駐車場があり、車5台くらいのスペースがあった。




古い建物で趣きがある。

ランチの惣菜は食べ放題で、石嶺蕎麦という、ラフテー、てびち、ソーキの乗った沖縄蕎麦を頼んだ。






汁はシンプルだが島唐辛子を入れると丁度の味付けで、肉がトロトロでプルプルだった。



食事の後で首里城へ。

駐車場は3時間までで320円。混んでいて入るまでに少し並んだ。

途中までは無料で行けるが、有料区域に入るには820円かかる。

いくつもの城門があるのが特徴的に感じたが、中には世界遺産の門まであった。


↑守礼門


↑世界遺産の園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)


守り神シーサーも鎮座。




正殿は木造で、艶やかな朱色だ。




手前右の建物から中に入ると木の良い香りがした。

沖縄は蒸し暑く、歩くと汗が滲んだが、熱帯低気圧の影響で風が強かったためまだ良かった。






首里城は、想像ではだだっ広い丘の上に悠々と聳え立っているように思っていたのだが、階段も多く意外にこじんまりとしていた。

高台から見下ろすと近代的な街並みがすぐ側に広がっていた。




敷地内には写真でしか見たことのない珍しい木が生えていた。


↑アカギ

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  1. 2019/09/25(水) 07:13:59|
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諏訪湖サイクリング

台風被害から遡ること18時間ほど前の2019年9月8日の日曜日の朝。

何度も諏訪に来ているが、諏訪湖べりを2人でじっくり散策したことがなかったため、

諏訪湖でサイクリングをするために今回は自転車を持って行っていた。




この朝9時の気温は27度。

標高が高いため陽射しは強いが、走り出すと風は涼しかった。

まずは諏訪湖べりへ出るため川沿いを走る。




途中で鴨の巣を発見。

鴨が中で休んでいたのだが、自転車を降りて見に行くと、危険を察知したのか逃げてしまった。




諏訪湖へ到着し、時計回りに一周してみることにした。

全部で16kmあるという。




諏訪湖の周りにはサイクリングロードがあり、上諏訪の温泉街から離れた場所では人が少ないせいか自転車も走ることができた。




その代わりなのかはわからないが、自転車のスピードが出せないように、道が所々で盛り上がっていて、さざ波ロードと名付けられていた。

途中にはランニング用の道とサイクリングロードが別れている場合もあった。


↑下に見えるオレンジの道がランニング用の道


風は涼しいが汗はかくためコンビニに立ち寄ったが、たまに寄る諏訪湖SAがすぐ上にあった。


↑茂みで見づらいが写真左上が諏訪湖SA


再び湖べりの道へ戻る。

オレンジ色の実をつけた木が立ち並んでいたが、これもナナカマドだろうか。




たまにはランニングする人や、同じく自転車の人と行き違ったが、景色は良いし気候も良く、あまり混んでもいないため気持ちよく走れる。

尤も本気の自転車は車道を走るため景色はあまり期待できないのだが。


岡谷の方には釜口水門があり、天竜川はここから流れている。






湖の中には噴水があった。




これはいい、と自転車を止めて写真に収めようとすると噴水が水を止めてしまった。




橋を渡ると公園があり、野球場では少年野球の試合をしているところだった。

下諏訪に近づくとランニングコースと遊歩道に別れ、自転車は遊歩道の方を走ることになる。

遊歩道の脇には、さすが長野でリンゴ畑があったりする。




ふと気付くと、山と山の間に富士山が見えた。






10時を過ぎるとさすがに陽射しが強く、気温も上がって暑くなった。

夏の名残りと秋の気配が同居していて、気を抜くと秋の方へ傾いてしまいそうな危うさを感じる気候だった。


上諏訪へ近づくと自転車の走れる遊歩道すらなくなり、一般の道を走ることになる。

間欠泉があるので行って見たが、丁度11時頃の噴出が終わったタイミングだった。




ここでは足湯を楽しめ、温泉卵を作って食べられるようになっていた。




ここは昔は自然噴出だったが、今は機械で噴出を手助けしているらしい。


この辺りから上諏訪の温泉街が始まり、国指定重要文化財でもあり、古い洋館と立ち湯で有名な片倉館の前を通り過ぎ、

SLが置かれ、前日に花火大会を見た石彫公園の脇を走って帰った。


本気の自転車はわからないが、運動不足解消やストレス発散目的で、景色を見ながら自転車で一周するには諏訪湖は良い場所だった。





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諏訪湖全国新作花火大会 2019

真夜中の台風被害から遡ること2日前の2019年9月7日。

諏訪湖で開催された全国新作花火大会に行ってきた。

諏訪湖は8月15日に行われる湖上花火大会で有名だが、毎年9月の第一土曜日に新作花火大会がある。


8月の本番は大混雑で、

頭上に大きな花火が上がるのを見上げ、そのまま降ってくるような視覚に訴える大迫力と、お腹にドーンと響く音が特徴だ。

湖上に半円で広がる花火の上に円形の花火が上がり、水面から頭上まで、夜空を埋め尽くすスターマインと呼ばれる花火の迫力も凄い。


今回の新作花火大会は、全国から集まる25人の花火師が、テーマを決めてそのテーマを花火で表現する。

音楽に合わせ、予め指定された数の花火を上げ、その芸術性を競うものだった。

だから迫力というよりは変わった花火を見ることが出来て、

中でも一番変わっていたのは、黄泉の国に咲く花を表現した花火で、合わせた音楽はなんとお経だった。


競技花火の合間には、大迫力のスターマインが上がり、通常の花火の迫力も楽しめるようになっていた。












最後は諏訪湖名物の湖上大スターマインで大会は締めくくられた。




大迫力の連発に大興奮し、祭りの活気溢れる8月の花火大会もいいが、

趣向が凝らされ、比較的人も少なく、ゆったりと落ち着いて堪能出来る新作花火大会もまた良かった。


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Author:TK
日本全都道府県の旅制覇!!
休みがあれば愛車のディフェンダーで日本全国を車中泊旅で回っています。
ドライブやツーリングも楽しんでいます。

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このブログには車中泊中の飲酒の記載が出てきますが、飲酒運転を許容するものではありません。
車好きだからこそ、運転ルールやマナーを厳守の上、楽しいカーライフを送る事を目的としています。

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