我流ワンダフルライフ ~ランドローバーで行く車旅〜温泉・車中泊の旅~

車好きの車好きによる車好きのためのカーライフや車旅。旅先で出会った美味しいものやおすすめの温泉などを載せています。

鎌倉ドライブ

日曜のお昼を食べた後、ふとどこかに出かけたくなった。

よし、大仏様でも観に行くか。

今の時期は長谷寺の紫陽花も有名だしね。

ということで、一路、鎌倉へ向かった。


空いていれば一時間程で着く距離だが、この日は渋滞で、倍の2時間の時間が掛かった。

2人とも鎌倉の大仏様といえば、

記憶にないほど昔に親に連れてきてもらったことがあるかも、、、程度の認識しかない。


大仏殿の手前の駐車場に車を停めて、拝観料を払い、いざ拝観。




門をくぐると目の前に、思っていたより小さな大仏様が鎮座していた。

周りでは観光客が賑やかに拝観していて、流石に外国人が多いのだが、日本人も多かった。

日本に居るのに外国人しかいない、みたいな場所は流石に寂しいから、少しホッとする。


大仏様の後ろには列が出来ていて、胎内に入る順番待ちの列だった。

16時20分までのところ、16時とギリギリではあったが、我々も中に入ってみた。

中は丸く空洞になっていて、窓まであって、部屋のようだ。

大仏様の頭の所はポッコリと穴が開いていた。





時間も時間だったため、近くにある長谷寺へ急いだ。

こういう場所はだいたい5時で拝観時間が終わるからだ。

大仏殿から長谷寺までは徒歩で10分程度、食べ物屋やカフェなどの立ち並ぶ狭い街道沿いを歩く。


長谷寺も観光客で賑わっていて、時間的には拝観は出来たのだが、混雑のため目当ての紫陽花は見れなくなっていた。

なんでも紫陽花の散策路を歩くためには整理券を受け取って2時間待つらしく、この日の整理券の配布が既に終了していた。




せっかく拝観料を払って入っても、紫陽花が見れないなら意味もないか、ということになり、

7月になれば紫陽花は終わり、この混雑はなくなるというから、またの機会に出直すことにした。

散策路からは相模湾が一望できるというから、紫陽花がなくても一度は来てみたいと思っている。


長谷部から駐車場へ引き返す途中、路地裏に人だかりがあり、見ると洒落たイマドキのカフェを発見した。

カンノンコーヒー鎌倉店。

グレープフルーツとラベンダーのアイスティがあったので買ってみた。

微炭酸で甘ったるくなく、フルーティーな爽やかさの中にラベンダーの香りがして美味しかった。




一緒に買ったスコーンの包装も、見た目が良いだけではなく、袋に紐を折り込んで工夫されていた。

スコーンは周りがサクサクで、中はホットケーキミックスで作ると似たような感じになるような、懐かしい家庭の味がした。




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  1. 2019/06/28(金) 08:42:12|
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パワステオイルの補給

我が家のもう一台の愛車はボルボC70。

4人乗りの幌のオープンカーだ。

格好良くて気に入っているのだが、愛称は『ボロさん』。

あらゆるところボロボロにて、その姿にして自然にこの名がついた。


最近では「ウィーン」とか、「ゴー」とか、異音を発し始めていた。

ああこれは、パワステオイルかな。

見てみると、確かに量が減っていた。


パワステオイルを買ってきて注ぎ足すと、異音が綺麗になくなった。





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  1. 2019/06/26(水) 08:06:06|
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梅雨の合間の晴れ間には

日曜日は梅雨の合間に晴れ間が広がった。

色々迷った末に我々、結局また出かけてしまった、、、。


朝は7時半に起床。

前日の夜中に雷を伴う豪雨により目が覚めてしまい、出かけるにしてはすこし寝坊した。

天気は気持ちよく晴れていて、気温は27度。

風は涼しくて快適な気候だ。

真っ青な空に白い雲が、眩しく光って浮いていた。




この日の目的地は奈良田の里。

今まで入った中でもトップクラスのヌルヌル温泉がある。

中央道に乗ったのは9時で、その時すでに八王子ICと小仏トンネルの間に2kmの渋滞が始まっていて、その手前から車の量が増え、混み始めた。

完全に出遅れた。

と思ったのだが、、、

事故渋滞だったようで、我々が通りかかった際には渋滞は解消されていた。


この日、富士山にも、白いホイップクリームのような雲がかかっていた。

梅雨の晴れ間の日曜日とあって、強風にも関わらずバイクが多かった。


途中、自衛隊好きと思われるジープに遭遇した。




ふと見ると、その前には本物の自衛隊が走っていた。




甲府南からは下道をふじ川沿いに進み、早川沿いの山道を抜ける。

青い空の下のとうもろこし畑が夏を思わせる。




ICを降りてからも1時間程と便はあまり良くないし、落石注意の崖の下で、所々ですれ違い困難な道幅の狭い道を行く。

緑の鮮やかさが目に眩しく、全開にした窓から流れ込む風が最高に気持ち良い。




雨上がりの川は水嵩が増し、濁流となって流れていた。

山間部は21度と気温も涼しいのだが、陽射しだけは真夏のもので暑いから、オープンにはしなかった。

晴れた日にはつい気持ちよくて幌を開けてしまいがちなのだが、実は陽射しの暑い日はオープンには向かない。

炎天下では我慢比べに近いものがあるからだ。



行ったことのない新しい温泉にも行ってみたかったため、この日は奈良田の里の手前にある温泉にも立ち寄ってみた。

西山温泉。




硫酸塩泉掛け流しで、入浴料は一人550円。

洗い場に蛇口はなく、樽を流れてくる温泉をすくって体を洗う仕組みだ。




空いていて、誰もいない隙間時間があったため写真を撮らせて頂いた。

湯は41度となっていたが露天のためぬる目だった。

滑らかで透明、飲むと仄かに硫黄の香りがした。




内湯はない。

お湯の流れ込む音と、ジリジリという蝉の鳴き声が聞こえていた。

川向こうの山の青々とした緑を愛で、風にサラサラと揺れる青いもみじの枝を眺めながら、ゆっくりと寛いだ。


でもやはり、我々が求めるのはヌルヌル温泉だ。

ということで、次いで奈良田の里へ向かった。

後3kmと、すぐ傍まで来ていた。


奈良田の里は南アルプスの玄関口で、夏期はここから先にマイカー規制が敷かれる。

いつもの通り、川沿いの古いお寺の敷地内にある駐車場に車を停め、急な坂道を登って女帝の湯へ。




山から見渡す景色はダムが見えるだけ。




古びた趣のある建物が日帰りの温泉施設だ。




ここも入浴料は一人550円。

塩化物泉・炭酸水素塩泉の掛け流し。

土間を抜けて離れにある湯船は、建て替えられているのか比較的新しい。




我々が訪れたのはこれで3度目か4度目になるのだが、過去1で人が多かった。

そのせいか、それとも雨続きだったせいか、ヌルヌル温泉は健在なのだが、いつもよりもヌルヌル具合が弱いような気がした。

炭酸水素塩泉は肌に細かな気泡がつくのだが、その気泡もほとんど出来なかった。

温泉の他には古民家レストランと小さな美術館があるだけで、民家もほとんどないような山間の集落だから、空いている極上の湯が魅力だったのだが、、、。



湯から上がり、駐車場への道を降っていると、川の向こうの崖の中腹にショベルカーを発見した。






道もないし、一体どうやって登ったのだろうか。



帰路についたのは午後1時で、陽が真上に上がっていた。




お昼を食べ損ねていたため、甲府南の近くにある富士川の道の駅で焼きそばとソーセージを食べた。






結局帰りの中央道は長々と渋滞が続いていたが、

真夏の陽射しに涼しい風の吹く今の季節は最高のドライブ日和だった。




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  1. 2019/06/18(火) 08:42:21|
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TOYOTA、2年連続の快挙

今年のルマン耐久レースもTOYOTAが1.2でフィニッシュした。


去年は海外出張中で、たまたまライブ中継の番組が見られたため、ほとんど丸一日テレビの前にかじりついていた。


今年はスタートして暫くと、ゴール前の4時間を、ネットニュースを見ながらTOYOTAのオフィシャルチャンネルのライブ映像で観戦したのだが、それでも興奮した。

途中パンクしたのかスピードが落ちてヒヤヒヤした場面もあったが、無事にゴールできて良かった。

出来れば外からの映像も見たかったし、表彰式も見たかった。

去年は表彰式も見られたのだが、君が代が流れた時は感動的だった。




ところで2年連続となると、来年は防衛戦ということになるのだろうか。


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  1. 2019/06/16(日) 22:19:56|
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梅雨の箱根ドライブ

先週日曜日、梅雨に入ってすぐのこと。

GW以来遊び過ぎていたため、外出は自粛しようと思っていた。

土曜日に家のことをしたり、体を休めていたのだが、予想外の晴れ間が広がったことで出かけたい欲求がうずうずし始め、、、

結局、日曜日は近場にドライブに行くことにした。


朝は5時に起きて、早朝箱根ドライブに出かけた。

天気は雨、気温は17度。

足柄SAで眠気覚ましのコーヒーを買い込み、御殿場から下道を箱根へ向かう。


箱根といえば大涌谷の黒たまごなのだが、果たして売っているのだろうか。

というのも、ご存知の方も多いと思うが大涌谷は今閉鎖中。

前回行ったときには駐車場までは行けて、黒たまごも売っていたのだが、

今はネットで調べても、どこまで行けるのか、詳しくはよく分からなかった。


とりあえず最初に向かったのは仙石原。

霧掛かった幻想的な景色が見られるかもしれないと思ったのだが、、、






確かに霧は掛かっていたが、幻想的には程遠かった。

駐車場も当然ながらガラガラで、500円支払って、雨でびしょ濡れになっただけだった。




傘をさしていたにもかかわらず、あまりにずぶ濡れになって寒かったから、温泉に入って帰ろうということになった。

箱根湯寮という貸切風呂もある日帰り温泉をみつけたのだが、時間が早くてまだ電話も繋がらない。

とりあえず駅に向かって山を下ることにした。


ついでに、途中にある大涌谷にも行ってみることにした。

いつも思うが地元の地名を書かれて「◯◯から先通行止め」という案内は不親切だ。

箱根によく来る我々だって、地元の地名まではわからない。

「大涌谷駐車場には行けません」とか、観光場所を基準に書いて欲しいものだと思う。


結果としては駐車場には行くことが出来ず、途中にゲートが出来ていて閉鎖されていた。




迂回するといつもは通らない道を通ったのだが、

『この場所は駐車禁止』と書かれていて、危険なガスが発生しているらしかった。




近くには別荘なのか自宅なのか家もあったが、閑散としていた。

早くまた大涌谷の黒たまごが食べられる日が来るといいのだが、

阿蘇も白根山も磐梯吾妻スカイラインも、日本全国で立ち入り禁止が続いているのが気がかりだ。


駅に下る途中で、富士屋ホテルのパン屋さんに立ち寄った。




りんごのパンとカレーパンを買ったのだが、どちらも昔ながらの懐かしいパンの味がした。






パン屋を出て向かう途中でようやく箱根湯寮に電話が通じ、貸切風呂を予約することが出来た。

その温泉施設は箱根湯元の駅の脇の急坂を登った、フォレストアドベンチャーの隣にあった。






大浴場と貸切風呂があり、大浴場は一人1500円。

19室もある貸切風呂は一室一時間4300円から。

この雨のせいか空いていて、10時半過ぎに着いたのだが、我々が通された部屋には先客がおらず、一番風呂だった。






単純温泉で循環貯湯。

湯の温度は40度、透明で無臭だった。

伊豆や箱根は値段が高く、湯に特徴がないところが多いのがたまにキズだが、

湯船が広くてぬる目のため、ゆっくりと寛いで入ることが出来た。


復路は箱根ICから入ろうと思ったのだが工事中で入ることができず、車一台がかろうじて通れるような狭い道を迂回して荻窪ICから小田厚道に乗った。




お昼は大磯PAでしらす丼とラーメンを食べた。

生しらすの漬けの乗ったしらす丼は他とは一味違う美味しさだった。




東京で生まれ育った我々にとってのラーメンといえば、なんてことはない昔ながらの醤油ラーメンが嬉しい。

煮干しが主張していないやつだ。




この日の高速には目立った渋滞もなく、お昼過ぎには家に着いた。

早朝ドライブは午後の早い時間に戻ってこれて、時間を有効に使えるのが良い。




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  1. 2019/06/14(金) 20:04:19|
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キャンピングトレーラーショーを見に行った

6月最初の土日に、淵野辺でキャンピングトレーラーだけのショーがあったので見に行った。




キャンピングカーショーはあるが、トレーラーだけというのは珍しい。

客層も狭いせいか、公園の一部でこじんまりと開催されていた。


エアストリーム。




ディフェンダーとセットで見かけるT.globe。




アメリカのものはガッチリ重量。

テーブルがガタガタしていたが、ルックスは良い。




ヨーロッパのものならすぐに繋ぐことが出来るし、軽量だし、内装にも高級感もあるから、

大きさは別として、うちが買うならこのタイプかな、と思っている。






トレーラーってどれもなんだか見た目がイマイチなんだよね、と言っていたコドラも、内装を見たら印象が変わったようだ。


13時に予約していた牽引体験をした。

久しぶりに牽引できるとあって、普通は少し慣らして終わるところらしいが、

時間ギリギリまで左右バックの練習をしたりして楽しんだ。







自家トレーラー持ちの人が、展示しているすぐ隣にトレーラーを停め、バーベキューなどをしながらトレーラー泊するという、不思議なイベントも開催されていた。


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  1. 2019/06/13(木) 08:32:27|
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空母いぶきを観に行った 後編

夜更かしした割に、朝は7時半前に目が覚めた。




晴れていて、良い天気だった。

午後からは夏日になる予報だった。

爽やかな朝の空気の中を散歩でもしようかとも思ったのだが、部屋でまったり過ごしているうちに時間が経ってしまった。

窓の外が丁度、観光用の水陸両用バスのスロープがある場所で、朝早くから観光客を乗せたバスが、結構な勢いで水しぶきを上げながら水の中へダイブするのを見たりした。


お腹が空いてきたため、朝9時から営業しているエッグスンシングスへ朝ごはんを食べに行くことにした。

映画館と同じビルの中にあり、ホテルの隣だったため、楽だったからだ。

ホテルのプランには朝ごはんはついていなかったようで、別に払うと一人3千円くらいとられるらしかった。


ワッフルとパンケーキで朝ごはん。






食べ終わって外に出ると、周りの店もパラパラと営業を開始していたが、依然としているのは外国人観光客で、全体的に空いていた。

12時までにチェックアウトすれば良かったのだが、我々は10時半にチェックアウトした。

午後からトランプさん来日の警戒が始まるからだ。


首都高が混み始めていたため、下道で帰ることにした。




国会議事堂を通過したのは11時で、まだ厳戒態勢は敷かれていなかったようだ。




途中寄り道もして、家に到着したのはお昼だった。

まだ土日の半日が過ぎたばかりで、有意義な時間の使い方だった。

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  1. 2019/06/08(土) 17:14:49|
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空母いぶきを観に行った 前編

GWに思いがけず自衛隊の護衛艦や潜水艦に遭遇した我々。

空母いぶきの公開初日にお台場に観に行くことにした。

最初は最終の回を見てから自宅に帰るつもりだったのだが、終わるのが23時。

終電に間に合う時間ではあったのだが、

たまたまANAのマイルが大量に切れるため、

そのマイルを使ってお台場のヒルトンホテルを予約してみた。


公開初日は5月24日金曜日。

まず、朝は5時起きで会社まで車で向かった。

この日の相棒は、ボロさんこと、ボルボC70。

会社の近くの駐車場に停めておき、

仕事を定時で切り上げて、

幌を開けてオープンにして夕方の街をお台場へ向かう。




レインボーブリッジに、マリオカートに似たカートが走っていた。

都内でよく見かける、例のヤツだ。

夕焼けの中で外国人観光客が楽しそうに運転していた。




オープンカーで都内ドライブは面白い。

上を見上げると、いつもとは違う角度の景色を見ることが出来る。








駐車場はホテルの地下にあった。




チェックインを済ませてまずは部屋へ。

さすがヒルトン、洒落た作りで、アメリカの洗剤の香りがした。




狭いながらもテラスに出られるようになっていて、レインボーブリッジの向こうに東京タワーが見えた。




映画は8時半からで、その前に夕食を済ませておく必要がある。

ホテルの外へ出ると辺りは既に陽が暮れていて、目の前に広がる景色は夜景に変わっていた。




観光客がしきりに写真を撮っていたのだが、何故だかお台場はやけに閑散としていた。

金曜日の夜だというのに、ビルの中もガラガラ。

時間もなかったため、五右衛門でパスタをさっと食べてから映画館へ向かった。




映画館も空いていた。

橋を渡らなくても都内にいくらでも店はあるし、今時お台場に来るのは外国人観光客くらいなのかもしれない。

それともマナーの悪い外国人観光客が増え過ぎて、日本人が寄り付かなくなったのか、、、。


お腹は満たされていた我々だったが、せっかく映画を見るならとポップコーンを買い込み、観る準備を万端に整えた。




ポップコーンと飲み物のセットを買ったのだが、どう考えても大きすぎる。

よくよく見たら、セットでなくとも買う事が出来て、小さなサイズも売っていた。


空母いぶきは20時半から23時までが上映時間。

この日初日だったのだが、20人くらいしか入っておらず、席はガラガラに空いていた。

遅い時間帯に長い上映時間のため、コドラは始まる前に「途中で寝てしまったらどうしよう」と言っていたのだが、

そんな心配は全くない良い映画だった。

平和のための自衛隊が、近い将来に現実でも直面し兼ねない危機に立ち向かう姿を描いた物語。

戦争はしてはいけない、憎しみからは憎しみしか生まれない。

そんな強いメッセージが籠められた映画だった。


見ている間のかなり長い時間が緊迫のシーンだったため、こちらも緊張して疲れるし肩が凝った。

でも恐らく、我々はもう一度この映画を観るだろうと思う。

それ程に良い映画だった。


23時のお台場の街は、早くも眠りについていた。

店はシャッターを下ろし、観光客の姿もなく、映画館から出てきた人がパラパラと歩くくらいで、

自由の女神がポツンと取り残されたように佇んでいた。




我々の泊まるヒレトンホテルは映画館のあるビルのすぐ横だったのだが、まだ終電もある時間帯なのに人気がなかった。






都心から離れていて少し便が悪いのは難点だが、逆を返せば穴場ということか。


映画の余韻に浸りながらバーで一杯飲んで帰り、この晩は2時に寝た。


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  1. 2019/06/07(金) 07:01:23|
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ひょっとしてあるある?

ディフェンダーに乗っていないときにディフェンダーに遭遇すると、

「うちもディフェンダーなのになぁ」

と、焦ったくなる。


ディフェンダーに乗っているときにディフェンダーに遭遇すると、

「お、そちらもディフェンダーですか」

と、仲間意識のようなものを感じる。


ディフェンダー同士が遭遇すると、互いに手を振って挨拶する。

(我々は照れ臭くて自分からは手を触れないのだが)


ひょっとしてこれはディフェンダーあるあるだろうか。



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  1. 2019/06/06(木) 07:30:38|
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場所によっては確かにモネに見える池

とある5月の土曜日、朝の7時にドライブに出かけた。

行き先はモネの池。

本当はGW旅の中で行こうかと話には出ていたのだが立ち寄れず、また出直そう、ということになった場所だ。


雲は多いが晴れていて、気温は18度。

東名高速道路の海老名までが、朝だというのに大混雑していた。

御殿場から先は新東名を走り、豊田東からは東海環状自動車道475号の土岐方面へ進む。




気温がジリジリと上昇し、27度まで上がった。

この路線のPAやSAはすいていて、車中泊旅で寝る場所としては良さそうだった。




その中の1つでお昼を食べたのだが、、、

ハッキリ言ってしまうとびっくりしたことに、不味かった、、、。

新しかったこともあるのかもしれないが空いているのも頷ける。

SAやPAで、特に美味しくないことはままあっても、不味いと感じることはそうそう無いのだが。


気を取り直して先へ進む。

高速は美濃ICで降りた。




そこからは田舎道を進む。
水が綺麗だったが、モネの池までは特に何もなかった。




モネの池の周りにも特に何もなかったが、観光客が増えたせいだろうか、無料駐車場がいくつか作られていた。

一番近くは混んでいたので、第四駐車場に車を停めた。




モネの池は通称で、本当の名前はないらしい。

田んぼ脇の神社の階段下に小さな池があり、それがモネの池だ。

そこにだけ人が集まっていた。




早速覗いてみると、、、

あれ⁈ 普通の池だ。




人が沢山集まっている辺りに行ってみると、、、

なるほど、まるでモネの絵のような美しさだった。






反対側は空いていたので回ってみたのだが、こちらからは水面が水鏡になってしまい、モネの絵が見えなかった。




モネの池とは、池のある一部分だけを見ればモネの絵に見える池のことだった。


見所は一瞬にして終わってしまうが、この綺麗さは写真と変わらないし、見応えはあった。

ちなみに写真は無加工だ。



空には雲が薄くかかっていてオープン日和だったから、ここからは幌を開けてオープンカードライブ。

少し先にあるバーデンハウスという施設の温泉に入った。




入浴料は一人600円。
炭酸水素塩泉で、我々の好きなヌルヌル温泉だった。

ぬる目で少し塩素臭はしたが、広くて寛げた。

この温泉を目指しては来る程ではないかもしれないが、ここはキャンプ場になっているし、温泉スタンドもあり、総合力は高いかもしれない。


思いがけずヌルヌルの湯を堪能した後は、もう少し先に水が綺麗だという川浦(かおれ)渓谷があったので行ってみた。


道に猿がいて、クラクションを鳴らすと驚いて避け、ガードレールにしがみついた姿が可愛かった。


川浦渓谷に到着。




本当は遊歩道があるのだが崖崩れか何かで閉鎖されていて、街道から下が覗けるだけだった。




橋から下を見下ろすと、かなりの高さだ。




子供連れの家族などは、キャーキャー言いながら覗いていたが、本気で怖いから気持ちはわかる。

確かに水が綺麗だったため、直近でも見てみたいし、GoProで中を撮ってみたくなった。




川に降りられる場所を探したのだが、そこはキャンプ場になっていた。

板取キャンプ場という場所で、テントを張るのではなくバンガローに泊まるタイプだった。

見学させて貰いつつ、川に降りてみた。

水が流れていることに一瞬気付かないほど透明な水だった。

ちなみにこの写真↓、手前まで全て川の中だ。




所々で青みがかっているのも綺麗だった。

この辺りの透明度は国内屈指ではないだろうか。




車に戻ると時刻は15時半になっていた。

この日は日帰りの予定で来ているため、そろそろ帰路に就かねばならない。

下呂に抜けるため、256号を左折した。

長いトンネルを走り抜けるのだが、一気に気温が下がり15度になった。

こういうときにオープンカーは寒い。


17時半に、以前立ち寄ったことのある飛騨金山の道の駅で夕食を食べた。

飛騨牛の朴葉味噌焼き定食。




前は1700円だったのだが、2000円に値上がりしていた。


旅の締めくくりはやっぱり温泉。

下呂の外れの付知峡にある、単純温泉ながらも源泉掛け流しのおんぱいの湯。




辺りにはカエルの鳴き声が響いていた。

施設は新しくて綺麗で、時間帯なのか意外と空いていた。

入浴料は600円で、ほのかな硫黄の香りのする、気持ち良い湯で、コドラ両親宅の諏訪の温泉に似ていた。




帰りは中央道で帰って、途中休憩しながらだったが日付けが変わる前に自宅に到着した。

新東名が出来たことで距離も近くなり、制限速度120km区間もあるし、日帰りでも充分に楽しめた岐阜の旅だった。



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  1. 2019/06/03(月) 19:13:21|
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プロフィール

TK

Author:TK
日本全都道府県の旅制覇!!
休みがあれば愛車のディフェンダーで日本全国を車中泊旅で回っています。
ドライブやツーリングも楽しんでいます。

***飲酒の記載について***
このブログには車中泊中の飲酒の記載が出てきますが、飲酒運転を許容するものではありません。
車好きだからこそ、運転ルールやマナーを厳守の上、楽しいカーライフを送る事を目的としています。

このブログへのお問い合わせは下記へ
garyuwonderfulllife@yahoo.co.jp

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