我流ワンダフルライフ ~ランドローバーで行く車旅〜温泉・車中泊の旅~

車好きの車好きによる車好きのためのカーライフや車旅。旅先で出会った美味しいものやおすすめの温泉などを載せています。

春の伊豆旅行 7 大室山から羽田へ 完

雲行きが怪しくなってきた。

空一面が薄暗い雲で覆われ、いつ雨が降り出してもおかしくない。

この後は大室山の絶景を見せに連れて行くつもりだったのだが、天気がどうだろう。


友達夫婦はこの晩の深夜便でシンガポールへ帰るため、10時までに羽田まで送り届けることになっていた。

伊豆から羽田までは3時間から3時間半くらい。

夕飯を食べてから向かうにしても、やはりまだ時間がある。


ということで、大室山ツアーを決行することにした。




リフトは5時までで、4時半に着いた。

幸い雨は大丈夫そうだが風はある。

おまけに頂上は寒そうだ。

日本にいると今の季節は冬が終わり、徐々に暖かくなってきたところだが、

南国のシンガポールから来た友人夫妻にとってはただでさえ今の気候は寒いという。

しっかりと上着を着込んでリフトに乗り込んだ。


想像通り頂上は寒かった。

以前訪れたときのような強風ではなかったが、この日は曇っていて絶景の全貌を見ることは出来なかった。




山の向こうに沈みつつある夕焼けの光が、雲の合間から少しだけ射していた。




山頂の遊歩道を、写真を取りつつも足早に一周回った。








下りのリフトに乗り込んでいる間に、登りのリフトが終了した。

ウォーリーを探せのようになっているが、眼下に小さく愛車が見えた。




いつも思うがディフェさんは我々の旅の相棒だから、遠くから姿が見えたり、しばらく離れて戻る時には「お待たせ」と言いたくなる。



その後は伊東へ北上し、マリンタウン手間の開福丸という磯料理屋さんへ。

鯵のたたきやキスのフライのついた御膳を頼んだが、フライはサクサクで、鯵のたたきが新鮮で絶品だった。




18時過ぎに羽田へ向かい、到着したのは21時過ぎだった。

渋滞にも掛からず、予定通りだった。






友達夫婦も日本を大満喫して喜んで帰っていったし、伊豆は誰かを案内するにも良い場所だった。





スポンサーリンク

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村
  1. 2019/04/28(日) 08:05:26|
  2. 伊豆・富士山・静岡
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

春の伊豆旅行 6 弓ヶ浜と石廊崎

続いて弓ヶ浜海岸へ。




駐車場は海岸の目の前にあった。


潮風がまだ肌寒いが、白い砂浜と椰子の木は南国ハワイを彷彿させる。




暖かい国から来たシンガポール人の2人は、

「生まれて初めて寒いビーチにきた」

と言っていた。


ここは浜の形が弓の形をしているため弓ヶ浜だ。




美しいビーチで、波打ち際の浅瀬の海面には、時折山が写っていた。




帰りにビーチ沿いを一頻り走ってから道に出ようとしたら、車一台が通れるくらいの狭い道に出てしまった。

幸い対向車に出会わずに抜けられたが、元来た道を戻るのが得策だったようだ。


シンガポール人の友達は、この旅で、日本人のドライバーのマナーの良さに驚いていた。


次に向かったのは石廊崎。

昔は海岸近くにある地元の駐車場に車を停めて、長々と山を登っていったのだが、

今は山の上の方にもジオパークができていた。

どちらも有料で500円だったから、歩く距離が短いジオパークに停めた。




ジオパークの綺麗な建物を抜けると白亜の灯台まではすぐだった。




断崖絶壁の狭い遊歩道を海を見下ろしながら歩く。




この断崖には神社があり、遊歩道の脇の木には御神籤が結びつけてあった。




眼下で岩肌にうちつける波には迫力がある。




視界が開けると、その先が岬の先端だ。




急な階段を降りると神社がある。











石室神社といい、海上安全と学問や産業の神様を祀っている。

岬の本当の先端にも小さな社があって、そちらは縁結びの神様だ。


帰りに先ほど降ってきた階段を下から見上げると、本当に急だということがよくわかる。




ジオパークへ戻って、塩ソフトを食べた。




道すがらにも塩アイスという看板があって気になっていたのだが、

ジオパークの塩ソフトは、ソフトクリームに温泉100パーセントの塩を振りかけて食べるというものだった。

下田にある塩泉から作られた塩らしい。

濃厚なミルクの甘さと塩味がベストマッチの、下田に来たら是非味わってほしい味だった。

スポンサーリンク

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村
  1. 2019/04/27(土) 09:02:10|
  2. 伊豆・富士山・静岡
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

春の伊豆旅行 5 ペリーロード

2日目はまず下田観光をした。

日本開国の港にはペリーの像がある。




こんなに狭い湾に黒船が来たとは想像がつかないような場所だった。






続いてペリーロードへ。




古い町並みと洋館の残る小さな通りで、開国の地の面影残る、風情のある町並みだった。






土曜日の午前中だったせいか観光客はまばらで、のんびりと散策を楽しんだ。

南国の気候のため、伊豆では椰子の木をよく見かけるが、この辺りにはアロエが生えていた。

自生だろうか。




ペリーロードの奥には古いお寺がある。




ペリーと下田条約を調印した場で、史跡に指定されている了仙寺だ。




境内には開国の資料が沢山保管されている。


了仙寺の敷地内には近代的な博物館があり、開国の地にちなんだレトロな絵柄のお土産が並んでいた。






時間は少し早かったが、この日のランチはここで取ることにした。

このペリーロードには複数のイタリアンレストランが点在していたから、そろそろ魚介や純和風の食事に飽きているかもしれない友人夫婦には丁度良さそうだった。


この日たまたまなのかはよくわからなかったが、ペリーロードで唯一地物食材を使っていたカフェに入った。

お寺へ向かう橋の手前にあるお蔵のような建物の奥にあり、中庭の席が空いていた。


値段はドリンク付きで1500円程と高めだったが、一度地物食材を使った洋食を食べてみたいと思っていたし、コーヒーも美味しくて正確だった。


キンメのカレー。




岩のりのたらこパスタ。




食後の腹ごなしに、車を停めてある海沿いの公園まで歩く距離も丁度良かった。

開国の港の先にある公園なのだが、駐車場は狭いため、繁忙期には停められないかもしれない。



スポンサーリンク

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村
  1. 2019/04/26(金) 08:54:38|
  2. 伊豆・富士山・静岡
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

春の伊豆旅行 4 観音温泉

河津七滝からは40分程で宿に到着した。

この日の宿は観音温泉だ。






ヌルヌル温泉好きの我々、日帰りでも二度来ているが、泊まりもこれで二度目。

前回と全じプランにしたら部屋の場所も全く同じで、友達夫婦とは隣の部屋だった。

部屋には温泉がついている。

無味無臭透明で飲泉もできるが、なんといっても滑らかでヌルヌルの泉質が良い。




部屋につくと出してくれる、こんぶ茶とお茶菓子が美味しいのも嬉しい。




到着が遅かったから、夕食は少しゆっくりしてから7時からにした。

鮭の頭の軟骨やら、フグの塩辛などの珍味が並ぶ。




6時からの組に合わせてテーブルにセットしてあったせいか、お刺身は前回より鮮度が落ちて感じたのが残念だった。




観音温泉特性の梅酒や焼酎があり、焼酎には自家製梅干しやワサビを入れて愉しむことができる。


友達夫婦は2人ともシンガポール人で日本好きなのだが、

奥さんはどうしても伊勢エビが生では食べられないようで、鍋の中に入れて、火を通して食べていた。

ロブスターに見えるようだ。

牛タンも嫌がっていたし、鮑の刺身も固すぎるといって、炭火の網に乗せていた。






伊勢エビと鮑はインターネットから1ヶ月以上前に予約するとついてくる特典で、

刺身か踊り焼きかバター焼きが選べる。

刺身はコリコリで磯の風味そのままの絶品なのだが、磯臭いのが気になる人と固いのがダメな人には向かないのだろう。

踊り焼きは調理の過程はともかく、柔らかくて臭みもないし、こちらは皆が喜んで食べられる一品だ。


彼らだけでなく我々も苦手なのは、スッポンの冷製スープ。

どうしても独特のなんとも言えない味がして、前回も今回も一口だけ口をつけて残してしまった。

最後のご飯は釜飯で、この日は香ばしい桜海老の炊き込みご飯だった。


夕食のあとはお互いに部屋に引き上げて思い思いに過ごした。

友達夫婦は大浴場に行ったようだが、我々は今回は部屋のお風呂にしか入らず、

GoProの編集をしたり、久しぶりにゆっくりテレビを見たりして過ごした。


翌朝は朝陽が昇ってから起き出して、部屋のお風呂に入った。




朝食は7時半からにしておいたから、食事の前に中庭でデッキに座ってみたが、気温は12度と意外にも寒かった。




朝食も豪華。




自家製野菜のサラダは新鮮で、ご飯に合う付け合わせの数々も全て美味しいから、

「朝からこんなに沢山食べられないよ」

と皆言うのだが、結局はほとんど残さずに平らげて、ご飯のお代わりまでしていた。

アジの干物はやはり伊豆で食べるのが格段に美味しい。


チェックインの際にコーヒー無料券を一枚貰っているから、食後のコーヒーをロビーで飲んでから部屋に戻り、もう一風呂浴びて帰り支度をした。

チェックアウトは10時で、この時にはコーヒーを出してくれる。

チェックアウトは前回同様、ミーアキャットがお見送りに来てくれる。




10時15分頃に宿を出た。






スポンサーリンク

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村
  1. 2019/04/25(木) 08:37:50|
  2. 伊豆・富士山・静岡
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

春の伊豆旅行 3 わさび丼と滝

スカイラインを抜けると山道のクネクネした街道を走った。

いつもならこういう道を選ぶが、今回はシンガポール人の友達夫婦を乗せている。

彼らにとっては山道のクネクネなどあまり通ったこともないだろうし、酔ってしまうかもしれないから通るつもりはなかったのだが、

ナビで渋滞回避ルートを選んだ結果、クネクネ道へ誘導されてしまった。

細い道で脇にはワサビ田があった。




2時に河津七滝に到着した。

この日の宿は、前にも行ったことのある、下田にあるヌルヌル泉質の観音温泉。

その道中にある観光地ということで、ここを選んだ。

彼らは日本好きでワサビも大丈夫だというし、シンガポールには天然の滝がないから楽しめるだろう。

まずは食堂で遅いランチにワサビ丼を食べた。




前はある程度擦り下ろされたものが出てきたが、4人もいたためか、自分でおろして食べた。

ツンとした辛さとワサビの風味が堪らない。

とろろ付きとなしを選べるが、とろろの量が多いため2人で一つでも充分だ。

とろろはサラサラとしたもので、ワサビの辛さをマイルドにしてくれる。

ワサビだけの味と、とろろをかけた味が全く違うので、1食で2味楽しめるのも嬉しい。


食事の後、七滝を見物しに向かった。

食事をしている間に団体客が滝の方へ歩いていったため混み合っているのかと思ったが、

時間帯が遅かったからか、ほぼ我々しか居らず、ゆっくり見物することが出来た。


滝へ向かうまでの遊歩道には伊豆の踊子の像があり、




石を投げて乗せられると願いが叶うという岩がある。






太陽は雲に隠れ、陽射しがたまに差し込む、のんびりとした午後だった。




山吹の花が咲いていて、コドラが熱心に写真に収めていた。




遊歩道の奥に滝が現れる。




曇りの天気のせいか、前回より水の青さや透明さが鈍って見えたのだが、

シンガポールに住む友達夫婦にとっては十分に綺麗な水だと喜んで貰えた。


ここからは階段を登り、橋を渡って奥へ向かう。




空気が美味しく、木の良い香りがする。

遊歩道に従って滝を見物し、いつもよりゆっくり写真を撮ったりしてから引き返した。




今回で3回目なのだが、不思議な形をした木や、つるのように曲がりくねった枝などには初めて気がついた。






滝の一つ一つには名前がつけられ、異なる七福神の像が置かれている。




例えばへび滝であれば、岩がへびの鱗に見えるからそう名付けられている、というような説明をしながら歩いた。




これは出会い滝で、二つの滝がここで一つに集まっているから出会い滝という。




滝見物を堪能し、車に戻ると4時半になっていた。




スポンサーリンク

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村
  1. 2019/04/24(水) 08:47:37|
  2. 伊豆・富士山・静岡
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

春の伊豆旅行 2 出発

金曜日に一日休みを取って、朝の8時半過ぎに出発した。

爽やかな春の陽気で、薄手の長袖の上に薄手のパーカーを羽織るくらいの軽装で丁度良かった。




給油をして、コーヒーショップで朝ごはんを食べて、高速で御殿場まで。

ここからはスカイラインを通って伊豆へ向かう。

この辺りにはまだ桜の花が残っていた。




今までは気づかなかったが、長尾峠には真っ黒なタイヤ痕が沢山ついていた。

暴走族か走り屋が復活してきているのだろうか。




芦ノ湖を見下ろせるビュースポットで休憩。






この日は雲が多く、生憎富士山は見えなかったのだが、

友達夫妻はこの前に3日間河口湖に行っていたから、そこで沢山富士山を見てきたらしく、

伊豆旅行の前夜に、

「もう富士山はいい」

「え?ごめん、伊豆も富士山viewが見所なんだよ。」

「あーそうなんだ、気にしないで。それは大丈夫だよ」(←気を遣わせた)

という会話をした後だったから、富士山が見せられなかった残念感はさほどなかった。




この時期の山の斜面には、所々に桜が点在して咲いていて、緑の濃淡のコントラストと淡い桜色の色彩が綺麗だった。




分岐を下田、伊豆市方面へ。




途中の展望スペースからは相模湾が見えた。




さっき走ってきた道も見渡せる。




何度か来たことがあった筈だが、眼下に池なのか小さな湖なのかがあることに初めて気がついた。





スポンサーリンク

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村
  1. 2019/04/23(火) 19:01:46|
  2. 伊豆・富士山・静岡
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

春の伊豆旅行 1 旅仕度

シンガポールから友達夫婦が旅行に来て、2家族で伊豆に行ってきた。

4人乗る必要があるため、ディフェンダーの二列目のシートを取り付けた。






中の物はとりあえずガレージへ。




これで後ろはゆうゆうの荷物スペースになった。





スポンサーリンク

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村
  1. 2019/04/22(月) 08:52:36|
  2. 伊豆・富士山・静岡
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

接触事故の結果

先日コドラが遭遇した接触事故。

駐車場で一時停止中に老人がバックしてきて車を擦られた。

コドラは相手が80代後半のおじいさんだったから

「まぁ仕方ないね。たまたま運悪く死角だったのかな」

なんて甘いことを言っていたのだけど、

相手はあまり状況も把握出来ていないようで、

現場ではこちらが停止していたことを認識しているようだったらしいが、

向こうの保険会社には「両者とも動いていた」と伝えているようである。

証拠を突きつけようにも肝心のドライブレコーダーは容量がなくなっていたため証拠画像が上書きされてなくなっているし、

コンビニにあった防犯カメラの映像は、コンビニ側からは警察以外には見せられないと言われてしまうし、

東京海上側も警察に掛け合うと言ったものの何のアップデートもなく、、、

と、なんだか疲れただけで散々な状態が続いていた。

昨日、保険会社に言われていた修理の見積もりを取りに、近所のイエローハットにいってみたところ、

「これくらいなら磨けば何とかなるかもしれませんよ」

と言われたのでお願いしてみた。




若干キズになっている箇所は治っていないが、擦れた部分はほとんどわからなくなった。

(写真の写りですこし変色しているようにも見えなくもないが、実物は問題ない)

これで8100円。

本格的にキズも直すと塗装し直しで5万円近くかかる。

我が家のボルボ、、、何しろボロさんと呼んでいるだけあって既に色々とボロボロだし、

自分の保険を使わなければいけないなら次回の保険料があがるだけで、プラマイ考えるとどちらが得なんだかわからないし、、、

なんか、、、もういいか、、、(諦め)

ということになった。

「それにしても、これじゃあ当て逃げされたのと同じで腹が立つ」

と言ったら、

「今私たちが何かしなくても、自分の行いはいずれ自分に返るものだから、放っておけばいいんだよ」

とコドラ。

最近多い高齢者の事故。

加害者の老人はコドラがバックしているのを認識していなかったのかいたのかも支離滅裂だったようだし、

「右後ろだけ見て下がったら左にいた車にぶつかって、何がなんだかわけがわからない」

と警察に話していたようだし、

今回はうちの車を擦っただけだったけれど、いつ大きな事故を起こすかもしれないし、なんだか複雑だ。

スポンサーリンク

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村
  1. 2019/04/19(金) 22:09:12|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ドライブレコーダーの重要性

日曜日にコドラが一人でボルボを運転している時に老人の運転する車に接触された。

近所のコンビニの駐車場から出ようとバックしていたら、

左手から車が突っ込んできて一時停止していたところに、

右に止まっていた老人の車が右後ろだけを見て右にバックしたらしく、接触。

擦れた程度だったが、こんな感じになってしまった。




こちらは一時停止中で、ドラレコもコンビニの防犯カメラもあったから、さほど心配せずに戻ってきたコドラ。

「まぁ、随分なおじいさんだったし、丁度運悪く一時停止することになった場所が死角で見えなかったのかもしれないしねぇ。」

なんて言っていた。

ところが、だ。

相手は保険会社に、

「両者共に動いていて接触した」

と主張しているというのだ。

おまけにドライブレコーダーの録画を確認してみると、なんと、上書きされてしまって、肝心の箇所が映っていなかった


ドライブレコーダーはエンジンをかけると録画を開始し、容量がいっぱいになると古いものを上書きしていく仕組みだ。

ただ、停車中に衝撃を受けた際の自動録画機能も備わっていて、こちらの録画は上書きされずに溜まっていくようだ。

その衝撃時の映像が溜まりすぎて、通常時の録画の容量が大幅に減ってしまったことが原因だった。

いざという時の為につけたドライブレコーダーが、ここぞという有事の際に使えない

という最悪の事態になってしまった。

コンビニの防犯カメラは、保険会社がコンビニに連絡したところ

「警察にしか見せられない」

と断られてしまい、

警察は事故の記録をするだけで不介入だというし、、、。

保険も東京海上のものをしっかりつけていて、

ドライブレコーダーまでちゃんとつけたのに、

このまま泣き寝入りしなければならないかもしれない事態に陥ってしまった。


ドライブレコーダーの駐車時の録画機能など上書きされない種類の録画は定期的に消す必要がある

ことを肝に銘じたいと思う。

スポンサーリンク

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村
  1. 2019/04/18(木) 08:29:04|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ドバイの空港

いつも行く度に思うのだが、

ドバイの空港は、エキゾチックで洒落ていて、ゴージャスに見える。

世界一リッチな国だと思っているから先入観だろうか。








今まで、エミレーツのドバイ~羽田間のフライトは古めのボーイングの777-200だったのだが、

今回は777-300で、機材も新しく快適に過ごせた。


スポンサーリンク

にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ
にほんブログ村
  1. 2019/04/17(水) 08:15:02|
  2. 飛行機・海外
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

TK

Author:TK
日本全都道府県の旅制覇!!
休みがあれば愛車のディフェンダーで日本全国を車中泊旅で回っています。
ドライブやツーリングも楽しんでいます。

***飲酒の記載について***
このブログには車中泊中の飲酒の記載が出てきますが、飲酒運転を許容するものではありません。
車好きだからこそ、運転ルールやマナーを厳守の上、楽しいカーライフを送る事を目的としています。

このブログへのお問い合わせは下記へ
garyuwonderfulllife@yahoo.co.jp

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
車中泊旅行ー最終目的地別 (479)
北海道 (104)
東北 (56)
関東 (26)
甲信越 (61)
伊豆・富士山・静岡 (35)
近畿・中部 (43)
四国 (25)
九州 (38)
西日本 (26)
旅行(車中泊以外) (65)
ドライブ・ツーリング (98)
都内(D) (13)
湘南・横浜(D) (10)
伊豆・箱根(D) (15)
富士山(D) (13)
日光・白根・群馬(D) (12)
山梨・長野(D) (18)
草津・軽井沢(D) (3)
千葉(D) (6)
秩父(D) (4)
その他(D) (4)
車 (91)
バイク (6)
クロスバイク (5)
飛行機・海外 (44)
雑記 (15)
車中泊グッズ (7)
食 (14)
ガレージハウス (41)
まとめ・ランキング (13)

検索フォーム

トータルアクセス数

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

プライバシーポリシー

当サイトに掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net、Amazonアソシエイト)を利用しています。 このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちら(https://policies.google.com/ technologies/ads?hl=ja)をご覧ください。