我流ワンダフルライフ ~ランドローバーで行く車旅〜温泉・車中泊の旅~

車好きの車好きによる車好きのためのカーライフや車旅。旅先で出会った美味しいものやおすすめの温泉などを載せています。

ボルボC70のクーラント漏れ

我が家のもう一台の愛車であるボルボC70。

4人乗りのオープンカーで、昔ながらの車の形をしているため選び、中古で購入した。

買ったときから色々とボロボロのため、我が家では通称『ボロさん』と呼んでいる。


最近では内装のボロさに磨きがかかり、装置が折れてしまって幌をオープンにできなくなり、、、

前々からクーラント液が漏れていたが、そろそろ限界かもしれない。

車のトランクには常にクーラント液を入れてあって、注ぎ足しながら乗っているのだが、最近、その漏れが酷くなってきた。




今日ボンネットを開いてみると、タンクが空になっていた。




いつものようにクーラント液を注ぎ足しておいたが、どれくらいもつだろうか。




ディーラーに相談したが、原因はわからないと言うし、困ったものだ。

とりあえず時間が出来たときにでも、自分で解体して見てみるか、、、

どうするかなぁ。

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  1. 2019/03/17(日) 15:42:38|
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三崎でマグロ

三月最初の日曜日は雨だった。

土曜日に車中泊に出かけたものの、雨を避けて自宅に戻った我々。

日曜日のことは、朝起きてから考えよう、と言っていた。

もしかしたら天気予報が外れて晴れているかもしれないし。

でも日曜日の朝起きてみると、そんな淡い期待を裏切る、揺るぎない雨降りだった、、、。


じゃあ、春の洋服でも見に、横浜のアウトレットにでも行こうか、ということになった。

コドラにとっては初の、雨の中の高速の運転だ。

早起きしたわけでもなかったからとりあえず支度をして、給油を兼ねてドトールで朝ごはんを食べることにした。

食べている間に、

横浜に行くなら、足を伸ばせばランチには三崎のマグロを食べに行けるね

などと話しているうちに、結局アウトレットは取りやめて、三崎に行くことになった。




三浦半島には一足先に春が来ていて、河津桜と菜の花が咲いていた。

河津桜は既に葉桜になっていたが、桜の木はまだ冬眠したままだった。






前回は三崎港に行き、目の前にあるお寿司屋に入ったのだが、今回は橋を渡って城ヶ島へ行ってみることにした。


小さな町で、海岸までも含めて、歩いてすぐに一回り出来そうだった。





雨だったから、町まで降りて、食事処へ入った。

ここの名物はマグロとシラスだが、シラスの禁漁が解けるのは1週間後だった。

マグロの漬けとネギトロの乗った丼と、刺身定食を頼んだ。






食べログで見て高評価だったのだが、

マグロは最近冷凍輸送技術が上がっているせいか、どこでも大抵美味しいから、正直特別感や驚きはなかった。

後はご飯。やっぱりどんなに美味しい主役がいても、主食のご飯が美味しくないと全体の味が落ちて感じてしまう。


城ヶ島には展望台のある公園や、海岸には岩に穴の空いた馬の背洞門や灯台がある。

灯台は食堂のすぐ先にあったので行ってみた。




雨の中、海岸も少し歩いたが、足元がぬかるみ、横殴りの雨に濡れたのですぐに引き返した。






海岸や遊歩道、公園を、春や秋の晴れた穏やかな日に、のんびり散歩するのは気持ち良さそうだった。


前回三崎港に行ったときの記事はこちら↓

マグロ三昧





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  1. 2019/03/10(日) 21:10:58|
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春の夜の夢のごとし~伊豆ドライブ

先週の土曜日、教習所で検定試験を受けたあと、4時に自宅を出発して車中泊に出かけた。

行き先はまたかと言われそうだが伊豆。

どうしても美味しい海鮮が食べたかったから、たまに行く三島の回転寿司へ向かった。

今回は買ったばかりのGoProもあるし、何か楽しい映像を撮りたいという、ぼんやりとした目的もあった。

まずは足柄SAで高速の映像を撮るため、車体にGoProを取り付けることにした。




少し撮るだけですぐに充電切れになるためバッテリーを変えた。




念のため防水カバーをつけて、サクションキャップという吸盤を取り付ける。




車体に貼り付けて、カメラの位置を確認。




運転席から見るとこんな感じ。




後は携帯からリモートで操作できる。

取り付けている最中も、取り付けたまま信号などで止まっている間も、色んな人からガン見されるのが若干恥ずかしい。


目的地はたまに行く沼津魚がし鮨。

ネタが大きくて新鮮。

お値段は普通にするが満足感があるし、我々が行く週末には行列が出来ている。

この日も18時過ぎについたのだが既に店の中には順番を待つ沢山のお客さんの姿が。

何より駐車場が満車で、誰かが出てこないと車も停められない状態だった。

結局30分ちょい待って席につけた。

この日のおすすめは、かつお、活きホッキ貝、銀ダラ、寒ブリ、おしつけ、シマアジなどなど。






銀ダラはこりこりで甘く、寒ブリには脂が乗っていて、シマアジはトロトロだった。

おしつけというのは初めて食べたが、脂の乗った白身魚でアブラボウズともいうらしい。

食感はこりこりに近いのだが銀ダラよりは弱く、脂も乗っているのだが寒ブリより弱い。

出てくるタイミングは選べないから仕方ないが、おしつけを先に食べたら旨みを堪能できたのではないかと思う。

そのほかにも地物や定番を注文して大満足。


食事の後、長岡にある共同浴場に向かった。

駐車場がないため市役所に停めろと書いてあったのだが、その市役所まではかなりの距離があった。

しかも営業は21時までなのだが入館は20時までという噂もあった。

すでに時刻は20時を15分ほど過ぎていたから、立ち寄るのは諦めて、この晩車中泊をするつもりでいた、伊豆のへそ道の駅へ向かった。




河津桜とミモザと思しき木が、夜空にカラフルな花を満開に咲かせていた。




明るいし車中泊の車も結構いて、どこに停めようかと迷っていると、ふと翌日が雨だということに気がついた。

日曜に降られると、濡れたままガレージに車を入れることになり、月曜からまた仕事が忙しくなるため、しばらく洗車できなくなる可能性があることに思い当たった。


で、結局、車中泊をとりやめて帰ることにした。

夜景が見えるかもしれないからと伊豆スカイラインを通ってみたが、街灯もない山道は想像以上に真っ暗だった。




しばらくして眼下に夜景が見えたが、車外に出て夜景をカメラに収めている間に、野犬でも出そうだ。




時間的には21時過ぎと、夜中ではなかったため、まだ走り屋はいなかったし、意外と他の車とも行き違った。


箱根から御殿場へ抜けて高速に乗り、足柄SAでさしみかまぼこと田丸屋のわさび漬けを買い込み、日付をまたいだ午前0時過ぎに自宅に着いた。

白ワインを開けてささやかな自宅晩酌。




さしみかまぼこは蒟蒻に近い食感で瑞々しく、

ほんのりとかまぼこの風味がして、桜の葉の塩漬けとアオサの香りが、主張し過ぎず丁度良かった。

一足早い春の味覚だ。



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  1. 2019/03/08(金) 07:16:08|
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車中泊の防寒対策

リクエストを頂いたので、今回は我々の防寒対策をご紹介。


ご存知の方も多いと思うが、ディフェンダーは寒さに弱い。

ヒーターは走り出さないと暖かくならないし、車はアルミ板一枚なので保温効果がない。


同じランドローバーでも、前に乗っていたディスカバリーは、ヒーターは優秀だったし、保温効果もあったのだが、、、。


それでも冬になると、毎年雪を求めて旅に出る我々。

特に真冬の北海道は気温が低くて、ディフェンダーで体感した最低気温は氷点下12度。

寝ていて気づいていないだけで、夜中にはもっと気温が下がっている気もするが。


まずは購入したときに、銀マットを貼り付けておいた。

貼り付けた時の記事はこちら↓。

冬支度

毎年冬仕様にするときには、ベッドの下にも防寒用に銀マットを敷いて、底冷えを防いでいる。

この2つが意外と機能していると思う。

とはいえこれで普通の車に近づいたくらいなのだろうが。


寝るときはもっぱら羽毛布団だ。

2人なのでかなり暖かい。

寝袋も積んであるが、うっかり羽毛布団を忘れた時に使うくらいだ。

羽毛布団の場合に注意しなければならないのは頭。

氷点下10度くらいになると、羽毛布団から出ている頭が冷えすぎて頭痛に見舞われるからだ。

頭のカバーには、頭と後ろのドアの隙間にUNIQLOのウルトラダウンを挟み、気持ち頭にかけるくらいにして寝れば大丈夫だ。


最後に、一番助かっているのはなんといってもヒーターだ。

ヒーターを取り付けた際の記事はこちら↓。

ヒーターつけました

助手席の下に取り付けてある。




最初は、温かい空気が下に流れるままになっていたのだが、ベッドの下にひいた防寒マットで遮られて上の空間が温まらないため、

ホームセンターで筒を買って、温かい空気がベッドの上に流れるように工夫した。




このヒーターは優秀で、つけると直ぐに温まり、暑いくらいになる。

冬の極寒の朝も、ヒーターをつけて車内が温まってから起きだすので、辛くない。




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  1. 2019/03/06(水) 08:00:47|
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牽引免許を取得した~取得までの流れ

久しぶりに纏まった休みが取れたから牽引免許を取りに行った。

今回は、申し込んでから取得までの流れ をご紹介。

期間は13日間

まず、第一段階は5時間の教習を受ける必要があるが、1日2時間までという制限がある。

第二段階は7時間の教習を受ける必要があり、こちらは1日3時間までだ。

牽引免許取得のための学科はなし

ちょうど今は春休みで、学生が沢山通う繁忙期だったため、全くと言っていい程予約が取れなかった。

それでも前日の夜にキャンセルがあって急に枠が空いたり、教習所に行ってキャンセル待ちをしたりして、教習自体は6日間で終えることが出来た。

(受付の人によると今までの最短記録とのこと。
一瞬褒められたのかと思ったが、暇人と思われたに違いない、、、。)

教習を終了すると検定試験がある。
この試験は限られた日にしかやっていなくて、予約制。

試験まで6日時間があき、自分の場合はこの土曜日に受けてきた。

検定試験はチェック項目を一通りするだけで、牽引免許は教官と一対一のため、あっという間に終わってしまった。




あとは卒業証書を持って平日に免許センターで書き換えをすれば全行程が終了する。


ということで、教習所に通い始めてから13日目の今日、免許を書き換えに行ってきた。

牽引の文字が加わった。




自分ほど、教習所の運転を楽しんでいる者はいなかったかもしれない。

これでもう、自分でトレーラーを買わない限り運転出来ないのかと思うと、教習所ロスになりそうだ、、、。


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  1. 2019/03/05(火) 07:25:15|
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白馬旅2019 その5 完

2019.2.24

朝6時半起床、天気晴れ。




この間買っておいた結露取りを早速使って結露を取った。




狭い場所や細かい作業は出来ないし、

起きだす前にヒーターをつけていたから少し乾燥したようで、期待したほど水はたまっていなかったが、

やはりあると便利なグッズだ。

取り残しは布で拭き取った。


結露の一部が凍っていたので氷点下になったのだとはわかったが、身支度を整えて外へ出てみると、温度計は氷点下7度を示していた。






車にも霜か朝露が凍りついたらしきものが、雪の結晶のようにこびりついていた。




この道の駅では朝の7時から朝定食が食べられる。

7時半過ぎに食堂へ入ると、車中泊客で賑わっていた。

ちゃんこ定食と目玉焼き定食を食べたが、くるみおはぎなど地元の名物もあった。




この日の朝風呂は、6時から営業している布引観音温泉へ。




入浴料1人400円。源泉掛け流し。

古くて鄙びた、昭和初期のような施設だった。

浴室は内湯のみ。
ぬるめで鉄の香りが強かった。

外に飲泉あり、飲むと仄かな硫黄臭がして、温泉特有の苦しょっぱい味がした。




近くには布引観音見があったのだが、見物し忘れてしまった。

次に近くを通った際には寄ってみたいと思う。


この日は牽引免許の教習のキャンセル待ちをしたかったため、佐久から高速に乗って帰路に就いた。




のだが、まだ時間が早かったので、帰り道にある高崎でもう一軒、さくらの湯という温泉に立ち寄ってみることにした。

この旅では、イマイチ我々好みの温泉-ヌルヌル系か熱い湯-にはまだ出会えていなかったからだ。

さくらの湯は11時からの営業で、11過ぎに到着した。




入浴料550円。

鶯色の半透明な湯は無臭で、柔らかいが特に特徴はなかった。

こちらもぬる目で、古い銭湯のような施設。
内湯のみで混んでいた。

ここも残念ながら我々の好みの温泉ではなかったが、他の入浴客は「最高だったね」と言っていたため、完全に好みの問題なのだと思う。


湯から上がるとお昼の時間だった。

陽射しは春だが気温は11度。

高速に戻る手前に玉村宿の道の駅があったため、夕飯のために地元野菜と地物の豚を買い、

お昼には食堂で、地元名物らしき群配山ラーメンを食べた。




上州地粉を使い24時間熟成した麺に地元蔵元の醤油を使用したもので、昔ながらのラーメン好きには嬉しい、薄味ながら出汁のきいた優しい味だった。

この後教習所へ向い、牽引免許の教習を一枠受けた。





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  1. 2019/03/01(金) 08:52:35|
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白馬旅2019 その4

湖を引き上げて帰路に就いた我々、道中にある、ご飯が食べて眠れる道の駅を探したのだか良い場所がなかった。

結局上田の森の中にあるという十幅の湯へ向かうことにした。




途中で日が暮れると、気温は途端に2度まで下がった。

最近東京は春めいていたので、まるで季節が逆戻りしたようだ。


長野市から新地蔵峠を越える山道は、ヘアピンカーブの連続で、それを抜けたコテージ郡の先に温泉はあった。




入浴料1人750円。

町から外れているのに、大人気の混雑した新しい施設だった。

レストランも大人気の満員で、先にお風呂に入ることにした。

アルカリ性単純温泉で、pHは9.4。

内湯は掛け流しで、無色で柔らかい良い湯だが、ぬる目。

赤ちゃん連れが沢山いてオムツ専用ゴミ箱まであるし、この施設のターゲットは、小さな赤ちゃんや子供のいるファミリー向けのようだった。


湯から上がり、ラストオーダーの時間が近づくと、ようやくレストランの席が取れた。

地元食材を使った釜焼きピザなどもあったが、時間も遅い。

結局、地元の卵を使った、卵かけご飯と出汁巻定食にした。




この晩の車中泊は、東御市にある雷電の道の駅で。




駐車場には車中泊の車が沢山停まっていた。

22時に就寝。




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  1. 2019/03/01(金) 08:23:59|
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TK

Author:TK
日本全都道府県の旅制覇!!
休みがあれば愛車のディフェンダーで日本全国を車中泊旅で回っています。
ドライブやツーリングも楽しんでいます。

***飲酒の記載について***
このブログには車中泊中の飲酒の記載が出てきますが、飲酒運転を許容するものではありません。
車好きだからこそ、運転ルールやマナーを厳守の上、楽しいカーライフを送る事を目的としています。

このブログへのお問い合わせは下記へ
garyuwonderfulllife@yahoo.co.jp

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