我流ワンダフルライフ ~ランドローバーで行く車旅〜温泉・車中泊の旅~

車好きの車好きによる車好きのためのカーライフや車旅。旅先で出会った美味しいものやおすすめの温泉などを載せています。

秋の車中泊旅 8 忍者のカラクリ屋敷

参道を出て街道を挟んだ向かいにはカラクリ忍者屋敷と資料館がある。




入場料もかかるし入るつもりはなかったのだが、コドラが「楽しそうだから行こうよ」と熱心にいうから行くことになった。

資料館には戸隠流忍者の資料や道具などが展示してあって、忍術を再現した写真が飾られていた。






撮影禁止だったから写真はないが、忍者のからくり屋敷がなかなか面白かった。

子供騙しかと思ったら本格的な仕掛けがあってなかなか難しく、

これで終わりかと思ってもまだまだ続き、

仕掛けを掴んだと思ってもそう簡単には行かず、

引っ掛けもあったり、

バランス感覚が狂う部屋があったり、

最後は少し飽きるくらいなのになかなか出られず、、、

とにかく楽しかった。


足が冷たくなるのと、混んでいて人が多いと大変になりそうなことを除けば、かなりのおススメだ。


カラクリ屋敷を出てからは手裏剣投げをした。






なかなか難しかった。


カラクリ屋敷ですっかり足元から冷えてしまったから、駐車場へ戻る手前にある蕎麦屋で休憩することにした。

新しく出来たばかりのカフェのような佇まいだった。

温かいコーヒーを飲むはずが、メニューを見たら美味しそうだったから、

鴨蕎麦と、蕎麦ソフトの乗った白玉ぜんざいも頼むことにした。






戸隠に来てから入った飲食店はどこも観光地価格なのか、お値段が都心並みに高かったが、

ここの蕎麦はちゃんとコシがあり、味も美味しかった。


5時前に車へ戻った。




翌日はコドラの両親の住む上諏訪へ立ち寄るため、ここからは南下することになる。

走り始めてすぐに日が暮れた。


硫黄泉の温泉に入りたくなり、千曲を越したところにあるびんぐし湯さん館へ向かうことにした。

スーパー銭湯系の日帰り入浴施設だが、時間帯と位置を考えて選んだ。

長野駅前を通ったのだが、渋滞が凄かった。




渋滞を抜けると久しぶりに夜のドライブになった。




やはり我々の旅には夜移動がつきものだ。


温泉の入場料は500円で飲泉もできた。

施設は至って普通で、湯も硫黄泉の掛け流しにしては薄い感じだった。

ただ地元のスーパー銭湯のため、子供が髪をつけて湯船で泳ぎ、よちよち歩きの赤ちゃんを湯船に入れていれ人が数人いたりとマナーがイマイチ。

赤ちゃんは泣き叫び、子供は走り回っていて、賑やかで寛ぐことも出来ずに残念だった。


この晩の車中泊は20分程走った場所にある、上田の川と道の駅。

綺麗な道の駅で、何故か人がいない車が沢山停まっていた。

我々は端っこに車を停めて就寝。





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  1. 2018/11/30(金) 07:05:02|
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秋の車中泊旅 7 鏡池と奥社

鏡池へ立ち寄ってみることにした。

熊注意の看板のある木立の中の道を進む。




湖の辺りにある駐車場に車を停めた。

ここにもまた熊注意の看板が、、、。




こんなところにまで熊!と思ったが、道や湖の周りは人の手で整備されてはいるものの、近くには蕎麦粉のガレットが食べられるカフェがあるくらいのものだから、不思議はなかった。

我々はまだ熊には遭遇していないのだが、このままずっと出逢わないことを祈るばかりだ。


鏡池の紅葉は一足前に終わっていた。

最初は風があって何が鏡なのかよく分からなかったが、カフェでコーヒーを飲んで出てきてみると風がおさまり、湖面に自然の鏡が出現していた。




次は奥社。

ここの駐車場は有料だった。

車を停めて参道へ向かう。

ここでもまた熊注意の看板が目立った。




奥社の見取り図はこんな感じで、社に辿り着くまでに2KMもある。




気合いを入れて歩き始める。




中間地点には朱色の随神門があった。




ここを抜けると、見事な杉並木が待ち構えている。




江戸時代から続くだけあって空高く聳えているのだが、中には空洞になっている木もあり、祠が出来ているものまであった。






最後に待ち構えているのは上り坂と長い階段だった。






ゼイゼイ言うコドラの背中を押しながらようやく登りきった。

一番高い位置にあるのが奥社。




その手前に九頭龍社がある。




参拝を済ませて折り返す。

長い階段を降り、坂を下り、、、、




朱色の門を再びくぐり、、、




鳥居をくぐって参拝終了。



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  1. 2018/11/29(木) 07:02:24|
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秋の車中泊旅 6 行列のできる戸隠蕎麦

戸隠にはたくさんお蕎麦屋さんがあるのだが、

事前に調べてあった、大人気だという店に行ってみることにした。

中社のすぐ脇にある店だ。




平日の11時22分に着いたのだが、ここにだけ長蛇の列が出来ていた。

50分待ちとのこと。




新蕎麦の季節だし、どんだけ美味しいのか楽しみだ。

駐車場はあるのだが、店から徒歩5分。

車客には不便だ。




かなり時間があったため、先に中社に参ることにした。

手と口をすすいでから階段を登ると、目の前に社がある。




向かって左手に小さな滝があって、マイナスイオンが出ていた。




水は透明で、滝壺には茶色くてわかりづらいが川魚がいた。




御神籤が変わっていて、数え年を伝えると、神主さんが祈祷をした後にクジを引いて渡してくれる。




戸隠神社の全体像はこんな感じになっていて、なかなかの広範囲に点在している。




食事をしてから、奥社には車で移動することにした。

一度戻ってみるとまだまだ時間がありそうだったから、観光案内所で地図を貰ったりして時間を潰した。

店の前に戻ってまつこと10分くらい。

寒かった。

結局1時間弱で名前を呼ばれ、二階席に通された。

名物のそばがき、トロロのかけとざる、車エビ天、天ぷらの盛り合わせを頼んだ。








季節の野菜はミョウガの天ぷらが珍しく、サツマイモがもっちりしていて美味しかった。

そばがきは、出汁、みそ、きな粉の3種類の味で楽しむ。

モチモチと美味しくて量もあるが、おやつのような感覚で、これだけでは物足りない。

お待ちかねの蕎麦はというと、、、

至って普通、、、。

出汁はカツオがきいていて美味しいのだが、何しろ肝心の蕎麦が主張のない感じで、、、

御通しの野沢菜漬けも物凄く美味しかったし、

全体的に美味しいし、近所にあったら良く食べにくるかもしれないが、

1時間も並ぶ行列は、戸隠七不思議の一つの謎に認定したいくらいだ。

尤も戸隠に七不思議があるのか知らないが。

我々は次に来たら、別のお蕎麦屋と食べ比べてみたいと思う。





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  1. 2018/11/27(火) 07:39:37|
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秋の車中泊旅 5 白馬から鬼無里へ

2018.11.16 朝5時半起床。

天気は晴れ、気温は8度。




流石に朝は寒いため、ヒーターをつけて車内を温めてから起き出す。

朝起きると結露が酷いのは車中泊の難点かもしれない。

ダラダラと水が垂れてきたため、

温泉用の手ぬぐいを一枚、窓ガラスの結露を拭く専用に回した程だった。

身支度を整え外に出ると、いさり火を灯した沢山の漁船が漁に出ていた。




この道の駅にはテントスペースもあるから、我々の他にも10組くらいは車中泊の車が停まっていた。


ここから海沿いを糸魚川へ南下し、白馬へ抜けて、今回の旅の目的地である戸隠へ向かう。

出発は6時、進むにつれて空が明るくなってきて、海の上の水色の空に桃色がさしていた。




コンビニでおにぎりを買って朝ご飯にして、温かいコーヒーを飲んだ。


日本のコンビニでよく見かけるのだが、男性が一人、エンジンをかけたまま店内へ入っていった。

海外なら車を盗まれても仕方のない状況だと思うのだが、さすが日本は平和な国だと思う。


コンビニの店内に貼ってあった地図にふと目が行くと、昨日飲んだ地酒と同じ『月不見の池』を発見した。

実在する池の名前だったのか。

地酒になるくらいだから余程綺麗な水に違いない。

方向的にも通り道にあるし、せっかくなので寄り道して行くことにした。

街道にも標識が出ていて、どうやら有名なようだ。

街道を外れ、田んぼの中を標識に従って進んだ。





駐車場に到着。




ここからいくつかのハイキングコースも回れるようだ。

お目当ての月不見の池までは徒歩5分だった。

早朝ということもあって厚手のパーカーだけでは寒かったため、小走りに走って体を温めた。

程なく到着。

したのだが、、、




干からびてしまったのか水が減っていて、落ち葉が無造作に乱れ散っていただけだった、、、


気を取り直し、再び海へ出て糸魚川から白馬へ。






アルプスの白い峰が見えてきた。




前から気になっていた白馬の温泉へ朝風呂を求めて寄り道した。




朝9時から営業していたのは1軒だけだったが、新しく出来た綺麗な施設だった。




炭酸水素塩泉の掛け流し。

特有の透き通った湯で無臭。
肌触りはなめならかで、心なしかヌルヌル系だった。

スキーシーズンには混み合うような口コミが書かれていたが、この日は平日のシーズンオフ。

湯船を独り占め出来た。


サッパリした後は、国道406を戸隠へ向かって紅葉の山道を登る。




落ち葉がヒラヒラと目の前を舞う。

山道はクネクネだが道幅は広かった。




トンネルの手前にちょっとした見晴らしスペースがあった。






再び車を走らせると、今度は糸魚川で標識が出ていて気になっていた鬼無里(きなさ)を通りかかった。

紅葉という名の鬼女伝説の残る里だ。

きれいな温泉施設があり、旅の駅もある、のどかな里だった。






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  1. 2018/11/24(土) 15:30:43|
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秋の車中泊旅 4 脳生で車中泊

2018.11.15、15時半過ぎ。

能生の道の駅に到着した。

波が穏やかで、空が晴れ渡っていた。




実は我々、この道の駅には結構な回数来ているのだが、車中泊をするのはこれが初めて。


本当は蟹と子持ちボタンエビを求めて行ったのだが、

平日のこの時間とあって客足は少なく、待ち構えている蟹屋横丁の全ての店から声を掛けられるため、自然と早足で通り過ぎて、魚屋へ直行した。

あの空気の中で蟹を買って食べる気力が、この日の我々にはなれなかった。

もう一つの目的のボタンエビも卵を抱いておらず、結局魚屋も素通りすることになった。


気を取り直し、道の駅の二階にある食事処で、早めの夕食をとることにした。

待望の海鮮晩酌だ。

チラシに地魚とカニのセット。








まずはビールで乾杯してから、地酒も頼んだ。

お刺身は新鮮でぷりぷりと甘く、蟹屋横丁で買い損ねた蟹と、魚屋で売っていなかった卵付きボタンエビにありつくことが出来た。


海鮮をゆっくりと堪能して、17時の閉店時間前に店を出た。

日本海に沈む夕陽を眺めながらの晩酌になった。




売店で月不見の池という地酒とホタルイカの素干しを買った。

月不見の池は、吟醸がなかったため純米酒にしたのだが、レストランで飲んだ吟醸の方が美味しかった。

大吟醸は甘すぎて飲兵衛向けではないが、吟醸と純米酒のどちらが美味しかはそのお酒による気がする。

肴に買ったホタルイカの素干しは絶品。

イカスミなのか円やかさもあり、大量買いしておけば良かったと後悔する程に美味しかった。


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  1. 2018/11/23(金) 08:49:59|
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秋の車中泊旅 3 馬曲温泉

高山村を抜ければ、目指す能生までは後少しだ。

その前に、この日の朝風呂に立ち寄ることにした。

小布施から国道403号を進み、あまり遠回りにならない馬曲温泉を選んだ。




ここには前にも来たことがあったのだが、過去ブログを検索しても出てこなかったため、どうやらブログを始める前に立ち寄っていたようだ。

野天風呂に行くには受付を済ませてから外階段を下る。




露天からの景色は眺望が良い。




泉質はアルカリ性単純泉と湯は普通なのだが、

目に映るのは赤く染まった紅葉と、飛び交うトンボ。

空いていて露天を独り占めできたから、聞こえてくるのは温泉の流れる水音くらいだった。

風も穏やかで、癒されることこの上ない。


一旦湯から上がり、頭を洗うために内湯に入り直した。

内湯はこじんまりとした古い施設だったが、こちらも空いていてゆっくり出来た。


時刻は既に13時半。

この日は能生で早い夕飯を食べる予定にしていたから、名物のざる蕎麦を1つだけ頼み、半分ずつ食べて控えめの昼食にした。




14時前に再出発。
気温は12度まで上がっていた。

信濃路にはりんご畑が広がっていて、赤い実がたわわに実っていた。




国道292号で妙高へ抜ける。

日本有数の雪国も今の時期には紅葉していて、道脇のポールが冬になると降り積もる雪の深さを物語っていた。




県道63号で日本海へ。




目指す能生が見えてきた。





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  1. 2018/11/22(木) 07:23:14|
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秋の車中泊旅 2 冬季閉鎖日の万座高山 上信ライン

2018.11.16 午前10時。

万座を通過し、高山へ抜ける道は上信ラインだ。

丁度この日の午後3時から、冬期閉鎖になるという。

大して調べずに来てしまったが、ギリギリだった。

晴れていたが、気温は氷点下1度だった。


少し進むと視界が開けた。

目の前の山の木々にかかった霧が凍りつき、氷の花を咲かせていた。




まさに興奮の絶景だった。

今年は暖かいからこの景色が見られたのだろうか。

寒い冬であれば一面の雪に覆われていても不思議ではない気がする。




眼下にも雪はなかく、茶色の山肌がむき出しになっていた。




興奮冷めやらぬまま先へ進むと、今度は道脇の木が樹氷になっていた。








道端には霜が降りていた。




寒いはずだが興奮のせいか寒さは感じなかった。

太陽が近くて陽射しが暖かかったからかもしれない。

他に行き交う車もなく、聞こえてくるのは太陽が溶かした氷の雫が、木々の下に生えている熊笹の葉に弾かれる音だけだった。


高山村へ入るとすぐに、また視界が開けた。






ここで高そうなカメラを抱えた、完全防備の地元の人に出会った。

会釈だけで会話は交わさなかったが、毎年この景色を写真におさめているのだろうか。


ここが峠だったのか、この後は下り坂だった。

日陰になっていて、すっかり冬景色だ。

流石に行き道の下り坂は怖かった。




途中で霧がかかり、




抜けると紅葉のある、晩秋の景色に戻っていた。







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  1. 2018/11/21(水) 07:05:53|
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秋の車中泊旅 1 万座へ

先週水曜の夜に自宅を出て、秋の車中泊旅に出かけた。

2018.11.15、23時、気温12度。

結構寒い。

眠い目を擦りながらの出発になった。

給油をして、マックで温かいコーヒーを飲みながらの旅になった。


今回の旅の目的地は戸隠。

とはいえ海鮮も食べたいため、久しぶりに能生に寄ってから行くことにした。

まずは高速で軽井沢へ向かい、そこから下道を北上する予定だ。

嵐山PAまで何とか頑張り、この晩はそこで就寝。


翌朝は6時に起床した。




身支度を整えて半に出発。

天気は晴れだが、寒い。

一気に冬だと思ったら、気温は7度だった。

関越から藤岡JCTで上信越へ抜ける。




旅の定番である朝定食が食べたかったのだが、寄居は星の王子様のイメージがあってうっかり通り過ぎてしまった。

過去ブログを見て検証した結果、朝定食は諦めて、横川SAで朝食を摂ることにした。




豚丼が香ばしくて美味しかった。




軽井沢で降りて、予定通り下道を行く。




気温は2度、すっかり真冬だ。

紅葉が綺麗だった。






鬼押しハイウェイから万座ハイウェイへ抜ける。




有料道路で現金のみだが、真っ直ぐに続く道はドライブに最適だ。






万座ハイウェイの料金所で、この先に積雪と凍結があり、万座から草津や白根山へは抜けられないと言われた。

ここからの道はクネクネになり、標高が高い山道に入る。




入り口付近では紅葉が見られたが、標高が上がるにつれて紅葉がなくなっていく。




日陰には確かに積雪があった。




車道にも雪がうっすらと積もっているところがあったからか、行き交うドライバー達はゆっくりと慎重に運転しているようだった。

勿論我々も慎重に先に進む。

まだ冬タイヤには交換していなかったが、この程度の雪であれば問題ない。


万座温泉に案内所があったため休憩に立ち寄ると、温泉の滝が流れ、もくもくと煙が上がっていた。

辺り一面には硫黄の香りが充満していた。







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  1. 2018/11/20(火) 19:54:26|
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千葉で車中泊 4

11時からの開店直後に到着すると、店の前には行列が出来ていた。




ここは人気店で、通常1時間から1時間半の待ち時間らしい。

この日の我々も二巡目で順番が回ってくるため、同じくらいの待ち時間だと言われた。

名前と電話番号を伝えて、車で待つシステムらしかった。

駐車場は割と広いが満車になっていて、クルッと回った裏手の原っぱにも停めることが出来る。


店の前には東京湾が広がっていて、アクアラインが見えた。

水色に霞む穏やかな海の広がる景色は綺麗だった。




店側の見込み通り1時間20分ほどで席に通された。

焼きのセットもあり、そちらはあさりご飯に味噌汁付きだが、我々はアラカルトで好きな物だけを注文した。








今まで数回食べたことのある炉端焼きの中では一番美味しくて、大正解だった。

さすが人気店だ。


海鮮丼も頼んだが、こちらも新鮮で美味しかった。




大満足で次に向かったのは江川海岸。

対岸に横浜が見えて、波が穏やかなため海面に空が映っていた。




ここらは浅瀬で潮干狩り場になっていた。





帰りはアクアラインで東京へ。

アクアラインは混んでいたものの、他はそこまで酷い渋滞には巻き込まれずに帰れた。







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  1. 2018/11/16(金) 07:20:06|
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千葉で車中泊 3

翌朝は6時に起床。

気温は14度、晴れ。




この日は養老渓谷に行くことにした。

本当は紅葉が見たくて、今が真っ盛りの日光にしようかとも思ったのだが、

人が集まっていて渋滞が酷そうだったため、今回はこのままのんびり旅を続けることにして、

紅葉にはまだ早いが、行ったこともないし行ってみることにした。


田舎道を鴨川へ抜けて、それから西へ進んだ。

千葉にはところどころにレンコン畑があるのが特徴だろうか。

たまたまかもしれないが、車窓にヨーロッパのような田園風景も見ることができた。




木が伐採されて並べられている姿も珍しかった。




養老渓谷はいくつかのハイキングコースになっていて、我々は一番短い時間で回れる滝巡りコースを歩いてみることにした。

駐車場に着いたのは8時前。




この時間は人がおらず、袋に500円を入れて、車のナンバーを書き、ポストのようなものにお金を投入した。




畑の間の小道を進み、石段を降って水辺の遊歩道へ。








水なのか、川底が土でそう見えるのか、正直あまり綺麗ではない、、、




とはいえ川の流れる音と鳥のさえずりを聞きながらの散策は気持ちが良かった。




水深は浅いようで、泡が立っている場所もあれば、川面に緑が写り込んでいる場所もあった。






滝といえる滝は二つあった。

一つ目の滝では、すぐ目の前まで行くことが出来た。




小ぶりだったが間近で見られるのが良かった。


二つ目の滝は遊歩道の最後にあった。




周りの木々が、心なしか色付いていた。


所要時間1時間のところ、1時間半かけてゆっくりと回った。

朝から自然の中で散歩ができたのは気持ちが良かった。


あと1食は海鮮を食べて帰りたいね、と話していて、ネットでみつけた木更津の盤州という炉端焼き屋へ行くことにした。


実は我々、この朝はまだ何も食べていなかった。

唯一町中を通ったのが鴨川だったのだが、なんとなく通り過ぎてしまい、気がついたらコンビニすらなくなっていたからだ。

君津から木更津に差し掛かる辺りでようやくコンビニをみつけ、軽食を摂ることができた。



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  1. 2018/11/15(木) 08:39:53|
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TK

Author:TK
日本全都道府県の旅制覇!!
休みがあれば愛車のディフェンダーで日本全国を車中泊旅で回っています。
ドライブやツーリングも楽しんでいます。

***飲酒の記載について***
このブログには車中泊中の飲酒の記載が出てきますが、飲酒運転を許容するものではありません。
車好きだからこそ、運転ルールやマナーを厳守の上、楽しいカーライフを送る事を目的としています。

このブログへのお問い合わせは下記へ
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