我流ワンダフルライフ ~ランドローバーで行く車旅〜温泉・車中泊の旅~

車好きの車好きによる車好きのためのカーライフや車旅。旅先で出会った美味しいものやおすすめの温泉などを載せています。

9月末の土日は車中泊で-続き

朝は7時に起床。

駒門PAには朝定があるというから、身支度を整えてから向かった。




この日の天気は雨、気温は17度。

駒門PA下りは新しいのか綺麗で、トイレには音楽が流れ、アロマが香っていた。

PAでの車中泊はトラックのエンジン音からいかに遠ざかるかが重要だから、ここは人気もありそうだし、足柄SAで休んで朝食に移動してきた今回のプランは正解だった。


食堂で朝定食を注文した。

写真の見た目が変に小洒落感を演出していたためあまり美味しそうに見えなかったのだが、いざ食べてみたら美味しかった。




コドラが注文した卵焼き定食は斬新で、両面を焼いて黄身の固まったものだったが、これがスタンダードなのか、失敗したのかはわからなかった。




静岡で降りてからは、相変わらずの狭い山道を進む。

辺りには小雨によって霧がかかっていた。




1度目に通った時には奥只見の山道のような印象だったのが、2度目に通ってみると、狭い箇所は奥只見ほどは多くなかった。




それでも充分秘境には違いないし、紅葉やらピーク時には相当混み合うらしいから、渋滞でのすれ違いは大変そうだ。


集落の一番奥にある町営の駐車場に行ったのだが、なんとなくなっていた。




なんでも、公衆トイレが出来るようだ。

雨が強くなる中、お店の駐車場に車を停めて、町営の日帰り温泉へ。




男性は貸切状態。

女性の方には親子連れがいて、子供が泳いでいたらしいが、泉質は変わらず最高。

400円でヌルヌル系の、仄かに硫黄の香る源泉を掛け流しで愉しめる。

雨は降っていたが、露天に屋根がついているため問題なかった。


湯から上がって、これまた前に立ち寄った食事処へ。

わさび蕎麦、コンニャク、山芋もちを堪能した。

わさび蕎麦はわさびの香りは高いがつんとするような辛味はなく美味。




コンニャクは芋が新物だそうで、シャクシャクした独特の歯ごたえが良い。




山芋モチはモチモチで、やっぱり美味しかった。




帰りは来た道を戻るのもつまらないから、前回同様島田へ抜ける。

今回は標識を辿ったらなかなか良い道だった。

途中の駅にはたまたまSLが停まっていた。

たくさんの人が乗り込んでいたが、出発前の汽笛の迫力が凄く、もくもくと吐く煙に大興奮。




駅の先には川根温泉の道の駅があった。




掛け流し温泉の施設があった。

レビューに「泉質が良い」と書かれていたため入ってみた。

入浴料は510円、塩化物泉のヌルヌル温泉だった。

たしかにかなり気持ち良い良質の湯だった。

食堂も19時半までやっているし、車中泊にも良いと思う。

キャンプ場とコテージもあるようだった。

島田までの道もドライブにはなかなか良い、快適な道だった。






島田から新東名に乗り、静岡SAで早い夕食を食べた。

焼津のマグロと、カツオや桜えび、シラスも乗っていて美味しかった。





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  1. 2018/10/16(火) 07:21:15|
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9月末の土日は車中泊で

金曜日に都内から出発して、車中泊に出かけた。




ライトアップされた国会議事堂と東京タワー傍をドライブ。






羽田空港を通り越して、、、




鎌倉の鶴岡八幡宮へ。




ライトアップされていると聞いていたのだが、ライトアップというよりは、灯りがついているだけだった。

ところが駐車場から本堂へ出て、階段を下に降りて参道を逆向きに進み、

後ろを振り向くと、、、






幻想的な姿が夜の空をバックにして映えていた。

お腹が空いたので参道を歩いて鎌倉の街へ。




夜の8時前だというのに、参道辺りはひっそり。

駅前まで行ってみたが、8時を回るとほとんどの店が閉まってしまった。

シラス丼を食べられる食堂へ入ったが、閉店間際で空いていた。

生シラス、釜揚げシラス、シラスの醤油漬け。




こちらは醤油漬けの代わりに揚げシラス。




海辺をドライブしながら湘南平へ。

真っ暗な中を足元に気をつけながら電波塔まで歩く。






暗闇の中に海と夜景が見えた。




夜景を楽しんだ後は、高速へ。

翌日は静岡のヌルヌル温泉、寸又峡へ向かう予定だ。

東名の上を通り、狭い脇道を抜けて東名に乗ったのは23時半。








眠くなってきたところで、足柄SAで車中泊。




と思ったのだが、せっかくの花金。

フードコートでラーメンを食べて、ノンアルビールで乾杯してから就寝。





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2018 シルバーウィークのおまけ ディフェンダーで久しぶりの車中泊

北海道旅行から戻ってきた翌日の2018年9月23日。

朝、起き抜けに北海道旅行の片付けを済ませ、一泊分の車中泊の支度を玄関先に置いて、預けておいたディフェンダーの引き取りで、午後の1時に習志野のミッドランドに着くように家を出た。




乗り込むとやはりの安心感があり、二人で顔を見合わせながら、

「やっぱ これだよね~」

と声を揃えた。

早速引き取って高速に飛び乗り、自宅へトンボ帰り。




走り出すと多少の違和感はあり、金属が擦れるような音がするが、最初はこんなものだろうか。

この日はお彼岸で、街道が車で混んでいた。

途中で昼食のために若干の寄り道はしたものの、ようやく家に辿り着いた頃には15時を過ぎていた。




出がけに玄関先に用意していた1泊分の荷物を急いでディフェンダーの車内に積み込む。

なぜか左後ろのハブキャップが飛んでしまっていたのだが、ミッドランドに連絡すると、すぐに新品を送ってくれるという。

前々からマンテックのスペアタイヤキャリアがものすごい音を立てて軋んでいたのだが、知らぬ間に油を注して直してくれていたようで、スムーズに開閉出来るようになっていた。

こういうところにプロ意識を感じた。


準備を整え、15時半に再び出発。

北海道旅行の帰路の車中から、ずっとどこに行こうか考えていた。

まだ1泊2日あるし、やっぱりディフェンダーで車中泊がしたいよね、

というのは、迷いのない一致した意見だったのだが、行き先が思いつかなかった。

時間的には関東か、山梨、静岡くらいまでしか行けないが、海の幸と温泉の両方を楽しみたかったからだ。

海の幸を堪能するなら伊豆なのだが、伊豆の温泉は高い割に単純泉が主だ。

温泉で選ぶなら日光か群馬になるが、こちらには生憎 海の幸がない。

紅葉が始まっているなら海の幸がなくとも日光という手もあるのだが、、、


迷った末に、海の幸を優先することにして伊豆へ向かった。

またしてもお彼岸によって街が混み合い、いつもの倍の時間がかかってようやく高速に乗った。

小田厚道を降りて箱根新道抜け、三島へ向かうも、これまた大渋滞だった。






ようやく流れ出したのは箱根峠からだった。


伊豆の夕焼けもやはり黄色くて、北海道の紅さとは全く違っていた。




街中も渋滞が続いていたが、Googleマップのナビが渋滞回避の裏道を教えてくれて、18時15分くらいに、たまに行く三島の流れ鮨に到着した。

案の定、予想を裏切らない大行列が出来ていたが、40分待って席に座ることが出来た。

店内は繁盛していて、注文したお寿司が出てくるまでにも少し待った。

頼んだのは、地魚盛り、キンメ、芽ネギ、活シメ生サバ、生シラス、生ウニ、数の子、ツブ貝、活あじ、シマアジ、炙り生タコ 、真鯛。








やっぱりここ、絶対に美味しいと思う。

地物はもちろんのこと、北海道産のホタテだってウニだって、なかなか美味しい。

大満足して店を後にした時にも、まだ並んでいる人がいた。


さて、問題はこの後の温泉と、寝る場所だ。

既に時間も遅いため、夜は我慢して、朝に観音温泉にでも立ち寄って帰るか、、、

迷った末に、夜は天然温泉のスーパー銭湯に行き、富士山を回って早めに家に戻ることにした。

いつもなら日帰りで来るようなルートだし、何ならこのまま自宅にだって戻れるくらいなのだが、
我々はどうしても、久しぶりの車中泊がしたかったのだ。


この晩の気温は22.3度で、車内はエンジンで温まっているから、大丈夫だとは思うがなるべく気温の低い場所で寝たかった。

結局、気温18度の朝霧高原で寝ることにしたのだが、肌寒く、駐車場は車中泊客で混み合っていた。





翌朝はシルバーウィーク最終日の9月24日月曜日。

朝6時に起床すると、既に朝陽が登っていた。




心配した暑さは全く問題なかった。

最初は少し暑いような気もしたのだが、途中から寒くなり、羽布団を持ってきていたいて丁度よかった。

やはりディフェさんの中は安心感が違う。

ぐっすりと眠れた。


雲は多いが富士山が綺麗に輝いていた。

空気は爽やかで深く息を吸った。


7時前に帰路に就いた。

青木ヶ原樹海を抜けるまでは、その名の通り朝霧に包まれていた。




早朝ドライブはやはりテンションが上がる。

やっぱり旅のお供はディフェンダーだ。


山中湖畔に椅子を出して朝食を食べてから、道志を通って午前中の早い時間に自宅に帰り着いた。






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  1. 2018/10/12(金) 07:20:30|
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2018 秋の北海道 21 帰路とまとめ

2018.9.22

朝6時起床。外は生憎の雨だった。




起き抜けに三種類目の浴室に行った。


朝食は会場でバイキング形式。

和食のレパートリーが豊富だった。

岩手らしい冷麺や、名物と書かれたカレー、美味しそうなフレンチトーストなどを取ってきて、

欲張ったら炭水化物だらけになった~

と後悔していたコドラの分がこんな感じだった。




函館でフェリーを待ちながらバタバタと宿を予約したため、行きたいと思っていた浄土ヶ浜は、位置的に既に通り過ぎていた。

おまけに結構な雨が降っていから、

岩手はまた改めて岩手旅を企画することにして、一路東京へ向かうことにした。

預けていたディフェンダーも引き取りに行かねばならないし、久しぶりに車中泊の旅もしたい。

今から帰ればまだ2日残っている。


チェックアウトを済ませると、係りの人が車を持って来てくれた。




下道で国道4号を平泉まで行くことにした。

日本一長い国道で、いつか日本橋からスタートする4号の旅をしたいと思っていることもあって、興味を惹かれたのだが、、、




混んでいたし、すっかり時間がかかってしまった。

道すがら猊鼻渓の看板を見かけ、急遽寄ったものの、前日からの雨で濁流になっていて、増水しているし船も出ていなかった。




やはり岩手旅の際に出直すことにした。


平泉の道の駅で、地酒、野菜、ブタ、卵を買い込み、一関から東北道へ。




22度だった気温は、晴れ間が広がるにつれて24度まで上がった。




秋の空は高くて、うろこ雲が広がっていた。




菅生PAで遅めのランチに牛タン定食を食べた。




外に出ると、イチゴ農家がいちごを凍らせてスライスしたいち氷を売っていた。

手作りイチゴジャムと練乳をかけて。

酸味と甘みが丁度よく、爽やかで美味しかった。




やけに暑いと思ったら、気温は29度まで上昇していた。

風や雲は秋の気配だが、陽射しだけは真夏のものだった。


埼玉付近で夕焼けに染まる空を見たが、北海道の夕陽の紅さは格別に綺麗なのだと改めて感じた。





北海道オープンカー旅をしてみた感想を纏めてみる。

良かったことは、いつかしてみたかった希望が叶ったこと。

北海道のオープンカードライブは想像を裏切らず、最高に気持ちよかったし、

早い時間に街にたどり着くため、食事には恵まれた気がする。


悪かったことは、何しろお金がかかる。

ホテル手配は面倒で時間的制約があるし、

ディフェンダーの車中泊は安心感があり落ち着くため、

宿を転々とするのはとても疲れる。

時間までに街にたどり着く必要があるため、良い温泉が選べないのも大きなデメリット。

夜中や明け方のドライブが出来ないのは物足りなかった。

道の駅にもあまり寄らなかったせいか、自分たちにお土産を買えずに帰ってきてしまった。

今回新たな試みで、長旅中にキャンプをしてみたのだが、テントを張るのは長旅中には面倒で、熊など安全面にも心配がある。

キャンプ場は沢山あれど近くに良いスーパーがあるとは限らない。

カレーやバーベキューを作る気ならいいが、

北海道ならではの新鮮な魚介を炭で焼くような憧れのキャンプをするには、場所を事前に調べて選ばねば出来ないこともわかった。


我々にはやはり、ディフェンダー車中泊の旅が合っている。

たまにキャンプ場でバーベキューもしたいが、寝るのは車中が一番落ちつく。

ディフェンダーは言ってみれば移動する我が家で相棒だから。

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  1. 2018/10/10(水) 07:03:42|
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2018 秋の北海道 20 花巻温泉

2018.9.21 夕刻

東北道の岩手山付近は110km区間だった。




流石に流れも早い。

花巻温泉は雨で、気温は20度。

夕飯前には着いたが、とっぷりと日が暮れていた。

ホテルのスタッフさんが車は止めてくれるし、対応も良かった。

部屋は直前割引で押さえたが、着いてみたら広い部屋にアップグレードしてくれていて、夕食は部屋で食べるタイプになっていた。




広々とした部屋で、昭和から続く温泉ホテルという感じだった。

温泉は2種類の源泉で、全部で3箇所。時間帯で男女交替になる。

食事の前に入浴し、浴衣に着替えた。

この時間の男性用は昔からある古い浴室で、飲用も出来る中性。仄かな温泉臭のする柔らかな湯。




女性用は新館の新しく洒落た造りの浴室で、こちらは無色無臭のアルカリ性だった。

ラウンジにはフリーのドリンクとコーヒー、アイスキャンデーが用意されていた。

7時まではハッピーアワーで、生ビールが300円。
ギリギリ間に合った。




夕食は19時20分にお部屋で。

メニューは質素だったが量はちょうど良かった。

予約した直前割引の値段は安かったから、こんなものだろう。

カレイの陶板焼きがフワフワで美味しかった。






寝る前に、もう一種類の浴室に入ってから就寝。




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2018 秋の北海道 19 フェリー

2018.9.21 午前9時半

ホテルをチェックアウトして、まずはフェリーの乗船手続きを済ませた。

本州での移動を考えて、12時発の便を、前日の夜に赤煉瓦倉庫のビアホールから予約していた。




幌が壊れていたため、急ぎコンビニに向かい、瞬間接着剤を買って、

前から気になりつつも行ったことのなかったラッキーピエロにハンバーガーを買いに行った。

函館にはこんなに沢山の店舗がある。




いざ店内に足を踏み入れて、ビックリ。

てっきりハンバーガーショップかと思っていたのだが、ファミレスだった。

カウンターでお金を払い、ハンバーグ定食などを席で食べられる。






まだ午前中だというのに結構入っていて、皆、ガッツリ食べていた。

我々はフェリーで食べるようにハンバーガーとポテト、暑かったためアイスコーヒーをテイクアウトした。


フェリーターミナルに戻り、列に並んでいる間に幌を直した。




結局1時間ほど並んだのだが、何しろこの日の宿はまだ何も考えていない。

しかも我々、この休み中にディフェンダーを取りに習志野へ行かねばならないから、焦っていたのか、一日早く北海道を出ることにしていたようだ。

あと一日あれば富良野と美瑛にも行けたのにね、、、と言いながら、今更気づいても遅かった。

気を取り直し、前回ディフェンダーの不調で行けなかった、岩手の浄土ヶ浜に寄ることにして、取り敢えず花巻温泉の宿を予約した。

フェリーではインターネットが繋がらなくなるから、かなりのバタバタで決めて、何とか無事予約完了。


こんな昼間にフェリーに乗るのは初めてだ。

いつもは夜だから寝袋を持ち込んだりするのだが、今回は手ぶらに近かった。

大部屋は一部、団体の小学生で貸し切り、

食堂ではアジア人観光客が大騒ぎしていたため、通路の椅子に座った。

乗り込んですぐにハンバーガーを食べたのだが、期待以上の美味しさだった。




都内で食べる、少し高級感のあるアメリカ系のハンバーガーと、モスバーガーの中間、と聞いていたのだが、

この値段でこのクオリティとは驚き。

日本のハンバーガーだから柔らかいが、ファーストフードとは違ってパテがちゃんとしたハンバーグだった。

次回は是非、お店でハンバーグを食べてみようと思う。


12時に定刻通りにフェリーが出た。

デッキで出航を見守る。






もくもくと真っ黒な煙が上がった。




船は旋回して湾の外へ向かう。




函館の街が徐々に遠ざかっていく。





船内には団体の小学生とアジア人観光客を除くと、乗客が少ない感じだった。

小学生は部屋の中では元気だったが、部屋の外では走らないし騒がない。

考えてみると日本人は小さな頃から「騒ぐと周りの迷惑になるから静かに」と繰り返し教えられて育っているから、行儀が良いのかもしれない。


青森に着く前に小粒の雨が少量パラついたが、陸につくと曇りだった。

定刻の3時45分には到着した。
気温は23度。

東北道で花巻温泉を目指す。





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2018 秋の北海道 18 朝の函館

2018.9.21

朝5時半に起床し、6時に朝市へ。




北海道最終日天気は晴れ、気温は12度だった。

最近ではアジア人観光客でいっぱいで入れなかったり、

香水がきつくてせっかくの海鮮丼を楽しめなくなっていたりして、

もう函館には来なくてもいいかもね、などと思い始めていたのだが、

今回は地震の影響かガラガラだった。


いつものどんぶり屋さんに入ったが、多分我々が朝一のお客さんで、食べ終わって店を出るまで貸し切り状態だった。

アジア人観光客が急増する前は、お正月のガラガラな時ですら数人の客はいたのに、こんなことは初めてだった。

毎回4.5人いた店員さんもこの日は一人。

ウニいくら丼と4種盛りを注文したら、熟れて甘い夕張メロンをサービスで出してくれた。








市場もあまりに人がいなくて、歩くに連れてお店の人ほぼ全員に声を掛けられ、前を歩くのが申し訳ないくらいだった。




前回年末に来たときより、出店している店は多かった。

アジア人観光客もチラホラはいたが、これくらいの割合だと観光している我々にとっては丁度いいが、日本人観光客がもっと増えると栄えるのだが。

最近はアジア人観光客が激増したことによって日本人観光客が離れている気がしていたが、

そこに地震があってアジア人観光客だけが激減した感じなのか、

いつもはもう少しいる日本人まで、完全なる風評被害で来ていないのかはわからなかった。


いつも買う水産物屋で、両親に天然の秋ジャケと旬のホッケを送った。






天然の秋ジャケは、川に戻る前に海で捕まえているらしく、北海道でも取り扱っている店は少ないらしい。

裁いてから送ってもらえる。


最近は人が多くて近寄る気になれなかったイカ釣りの周りには、日本人観光客が集まっていて、

みんな騒ぎもせず、順番を守り、秩序を保ちながら、釣ったイカを裁いて貰っていた。




朝市を出て、ノンビリと朝風呂に浸かりに谷地頭温泉へ向かった。

途中、蝦夷ヒキガエルに注意という標識を見つけたのだが、あれは一体何だったのだろうか。




谷地頭温泉はもともと地元の人で賑わう温泉だから地震の影響で集客数が減ることはない気がするのだが、平日だったせいか、空いていた。




安定の気持ち良さに、なんだかホッと一息ついた。




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2018 秋の北海道 17 函館の夜

2018.9.20 20時

夕食を終えてもまだ時間が早かった。

沢山食べたし、腹ごなしの散歩に赤煉瓦倉庫まで歩いてみた。

15分弱と、思っていたより近かった。

薄手の長袖1枚で、丁度心地良い気候だった。




いつもは車で立ち寄るから、パッと写真を撮って通り過ぎるくらいだったのだが、今回はゆっくり見て回れた。

とはいえ多くの店は既に閉店していたから、

赤煉瓦倉庫の中にビアガーデンを見つけて入ってみた。




レトロで趣きがあり、ここはおススメだ。

函館赤煉瓦の地ビールに、ラムハイとハスカップサワーを飲み、ソーセージをつまんだ。






コースターや壁掛けにまで赴きがある。








9時過ぎに出て、スタバでコーヒーを飲んでから、また歩いてホテルへ戻った。




ホテルの13階に夜景バーがあるというから行ってみた。




獺祭スパークリングがあったから、旅の最後に奮発。





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2018 秋の北海道 16 函館

2018.9.20 17時、気温25度。

函館駅前のシェラトンにチェックイン。




予約した部屋は狭かったが、さすがに綺麗だった。




窓からは夕焼けに照らされた函館駅が見下ろせた。




荷物を置いてから、二階のレストランでウェルカムドリンクを飲んだ。

日本産のスパークリングワインで、甘かった。




駅で土産物などを買い込み、久しぶり4度目の居酒屋を訪れた。

駅前にあるのだが、シェラトンのすぐ隣だった。

3度目に秋に来店した際に味が落ちていてガッカリしたのだが、リベンジ。

まずは冷えた札幌クラッシックで乾杯だ。




結論から言うと、今回は大正解だった。

最初に出てきたもずくがめちゃくちゃ美味しかった。




本日のおすすめのスルメイカの刺身は透明でコリコリ。




本日の刺身盛り合わせにはホッケが入っていた。




ホタテは新鮮で甘く、ヒモがコリコリと美味しかった。




つぶ焼きもコリコリ。




他にも、イカの塩辛、たこザンギ、イモ餅と、北海道居酒屋料理を満喫した。

コドラの頼んだトマトサワーは甘かったのだが、あれは多分トマトの甘さだと思う。

ここには昆布焼酎と、インカのめざめの焼酎があり、地酒には函館奉行と、美味しい肴に合うお酒も揃っている。



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2018秋の北海道 15 ニセコ

2018.9.20 お昼前

キャンプ場を出る前に、函館のビジネスホテルを予約した。

この日が北海道最終日で、翌日には函館から本州へ渡る予定だ。

お昼は美味しいもの食べたいよね。
あ、ニセコ寄る?

となって、ニセコでスープカレーを食べてから行くことにした。


洞爺湖からは1時間くらいの道のりだ。

途中、羊蹄山の天然水を汲んだが、冷たくて美味しかった。




北海道は狐が多く、湧き水は飲めないところも多いと聞くが、ここには沢山の人が汲みに来ていた。




羊蹄山を眺めながらの道はドライブに最適だ。




13時に、つばらつばらというスープカレー屋さんに到着した。




骨つきチキンと厚切りベーコンのカレーを、辛さは店長オススメの5で頼んだ。






スパイスとハーブが効いていて美味。
ここまで寄り道しに来た甲斐があった。

辛さ5は辛いもの好きの我々には辛さを感じない程度だったが、辛いものを食べに来たわけではなかったから、丁度程よく、美味しく頂いた。

北海道野菜は美味しくて、たくさん乗っているからその点でも大満足だ。

50円でセルフサービスで飲めるコーヒーも美味しかった。

カレーを食べる前に飲んでも美味しいのか、カレーを食べた後に飲んで美味しいコーヒーなのか、、、

是非また食べに来たいと思う。

今度来る時には、豚バラとネギの和風らしきカレーも食べて見たい。



高速のICへ向かう途中、羊蹄山を見渡せるビュースポットで写真を撮った。




ここは冬にディフェンダーでも写真を撮っている。




半年前には一面の雪に覆われていたが、雪がない今では、ここが広大な畑だったことがわかった。




黒松内から高速に乗ったのだが、如何にも北海道らしい、見渡す限りの真っ直ぐな道の連続だった。










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Author:TK
日本全都道府県の旅制覇!!
休みがあれば愛車のディフェンダーで日本全国を車中泊旅で回っています。
ドライブやツーリングも楽しんでいます。

***飲酒の記載について***
このブログには車中泊中の飲酒の記載が出てきますが、飲酒運転を許容するものではありません。
車好きだからこそ、運転ルールやマナーを厳守の上、楽しいカーライフを送る事を目的としています。

このブログへのお問い合わせは下記へ
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