我流ワンダフルライフ ~ランドローバーで行く車旅〜温泉・車中泊の旅~

車好きの車好きによる車好きのためのカーライフや車旅。旅先で出会った美味しいものやおすすめの温泉などを載せています。

ルマン耐久レース2018 の快挙

今年のルマン耐久レースは、睡眠時間を減らし、起きている間のほとんどで観戦していた。

いつも調子が良くても後半で抜かれてしまうけど、今年は最後まで1.2がトヨタ。

しかも日本人がドライバー。

感動の歴史的快挙だ。



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  1. 2018/06/18(月) 07:51:57|
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上高地へ 完 更に奥へ

河童橋にはバスターミナルがあり、売店やホテル、食堂などがあった。

ここがたしかに一番風光明媚だから、歩くのが苦手な人も、ここまでバスで来るだけで上高地を楽しむことができる。




河童橋の上からは穂高連峰が見える。

時間帯のせいかもしれないが、大正池よりこちらの方が、水はより綺麗に見えた。

大正池ではエメラルドグリーンだった水が、こちらではアクアマリンブルーだった。

我々は、ここから更に1時間歩いた場所にある明神池に向かった。


観光案内所に立ち寄ると、5月の初めに今から向かう明神あたりで、白昼にツキノワグマが目撃されていることを知った。

車に置いてきてしまったが、熊よけの防犯ベルを持ってくるべきだった。

気温は思ったほど低くなく、半袖の上に薄手のパーカーでちょうど良い。

この時期は新緑の緑が綺麗で、透明な水に映る様も良い。




ここからは森林を抜けて緑道を進む。




途中で一度川に出て、再び緑道を歩くと明神。




その先にある河童橋のようなもう一つの橋を渡ると、ようやく明神池になる。




明神池にはカフェと食堂があり、食堂は混み合っていて入れなかった。

ここは神社の敷地らしく、池を見るには拝観料300円を払う必要がある。

せっかくだから支払って池を見にいった。






確かに透明ではあるのだが、川の綺麗さには敵わなかった。


食堂には入れず、ベンチもなかったから、疲れてはいたが休憩せずに河童橋へ戻った。

今度は来た道とは川を挟んで反対側の木道を歩く。




こちらの道は所々に小川が流れていたり、本流の流れを垣間見れたりと、景色の移り変わりを楽しめる道だったから、疲れた体を騙し騙し歩くことが出来た。








河童橋を出てから戻るまで、歩き通しで2時間半。

その前に大正池から1時間半歩いているから、かなり疲れた。

戻ってくると、橋の手前にもビュースポットがあって、ここからの景色も最高だった。




帰りのバスのことも気になってはいたが、とにかくまずは一休みすることにした。

ジェラートを買い、ようやく座って食べた。




バス停に向かう道すがらに、川まで階段で降りられる場所があったから、行ってみた。




階段に腰を掛けて、足を水に浸してみた。




あまりの冷たさに3秒が限界だったが、足の疲れが一気に吹き飛んだ気がした。

バス停に向かうと、ちょうどタイミングよくバスが来たところで、3時半過ぎにバスに乗り込み、四時過ぎには駐車場に戻った。


帰りは乗鞍高原でたまに立ち寄る湯けむり館で温泉に入った。






用事が出来たため、この晩は車中泊は取り止めて、再び諏訪のコドラ両親宅に戻った。

日が長く、山の陰に日の沈む時刻に山を降りた。




空には竜の巣のような不思議な雲が、夕焼けの空に輝いていた。




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  1. 2018/06/02(土) 16:29:59|
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上高地へ 3 河童橋へ

大正池は、池というより川だった。

それも、びっくりするような透明度と、「美しい」という形容詞が、この水のためにあるのではないかと思うくらいの色彩をしていた。




バス停からその青い水が見えているから、階段を降りる足が思わず小走りになった。

辺りでは、多くの観光客が興奮気味に記念写真を撮っていた。


大正池からは遊歩道を1時間程歩く。

川沿いの道では傍に流れる水に度々カメラを向け、記念写真を撮りながらの散策になった。






途中から木道になると、土や葉が茶色くなっている場所があった。

後ろを歩いていた年配の男性が、連れの女性に、あれは鉄分の色なのだと説明していた。






再び川べりに出ると、キラキラと輝くエメラルドグリーンの水に感動を覚える。




まるで宝石のようで、何度でも繰り返し

「綺麗だね」

という感嘆の言葉が漏れる。

もしかすると今まで見た景色の中で、一番綺麗な景色かもしれないよね、と2人で話した。


記念碑を過ぎたあたりにはホテルやトイレなどの施設があり、テーブルやベンチが並んでいた。




時刻は11時半。

河童橋はバスの終点で混み合っていそうだから、ここで昼食を摂ることにした。

コドラ母手作りのちらし寿司に、山椒の佃煮を乗せたもの。




自家製の甘い梅漬けと、酸っぱいカリカリ梅も持たせてくれたから、一緒に食べたのだが、

梅は疲労回復に良いから、もっと疲れるまで食べるのを待てば良かったと思う。


食事の後は、引き続き川沿いの遊歩道を歩いた。






景色の開ける場所があって、そこもかなりオススメのビューポイントだった。




あまりに美しい色をしているから、何枚も何枚も写真を撮って歩いた。






止まり止まり歩き、途中で昼食を取ったこともあり、大正池から1時間40分かかって河童橋に到着した。





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  1. 2018/06/01(金) 20:56:57|
  2. 旅行(車中泊以外)
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TK

Author:TK
日本全都道府県の旅制覇!!
休みがあれば愛車のディフェンダーで日本全国を車中泊旅で回っています。
ドライブやツーリングも楽しんでいます。

***飲酒の記載について***
このブログには車中泊中の飲酒の記載が出てきますが、飲酒運転を許容するものではありません。
車好きだからこそ、運転ルールやマナーを厳守の上、楽しいカーライフを送る事を目的としています。

このブログへのお問い合わせは下記へ
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