我流ワンダフルライフ ~ランドローバーで行く車旅〜温泉・車中泊の旅~

車好きの車好きによる車好きのためのカーライフや車旅。旅先で出会った美味しいものやおすすめの温泉などを載せています。

上高地へ 2 上高地へ向かう

上諏訪を土曜日の朝7時半に出発して上高地へ向かう。

この日は5月の最終の土曜日。

GWは終わり、上高地の一番人気のシーズンである夏はまだ先で、穴場の時期かもしれない。

気温は15度、曇の中から晴れ間が覗く。

甲州街道の終点まで行ってから右折。




上高地の標識に従って進む。




道は、乗鞍や高山方面に向かうときと同じだった。




道の駅で休憩してから再出発。








よく、諏訪から高山へ行くときに通っている道の脇に、上高地行きの駐車場があった。




車を停めて、ここからはバスに乗り換えだ。




空気はひんやりしていて、虫の声が聞こえていた。


バスはすぐにあったのだが、立っては乗れないようで満席。




15分後の臨時バスを待つことになったのだが遅れていて、結局30分以上待つ羽目に。

10時20分くらいにバスが出た。

白骨温泉入り口を通り過ぎて、いつもは通れないトンネルへ入る。




次第に水の色が変わってきた。




上高地は5度くらい気温が下がる。

最初に大正池で降りて、かっぱ橋まで歩くことにした。


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  1. 2018/05/31(木) 15:56:34|
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上高地へ 1 甲斐路

先週末はコドラの両親が今住んでいる長野の諏訪を経由して、前から一度訪れてみたいと思っていた上高地へ出掛けた。

金曜日だけ休みを取って、三連休。

一泊くらいはできれば車中泊をしたいから、ディフェンダーで用意をして出かけた。




春に夏タイヤに履き替えてから、始めての長距離。

まずは給油をして、タイヤの圧を調整。






いざ出発だ。

さて、どうやって向かおうか。

午前中に用事を済ませていたから、11時半を過ぎてしまった。

秩父を抜けるとか、道志を抜けるとか、とも考えたが、時間を考慮して、とりあえず中央道に乗った。

つい寄ってしまいがちだが、談合坂の下りSAはイマイチという印象。今回はスルーして初狩のPAまで行き、お昼ご飯に定食を食べた。

駐車場に車を停めると富士山が見えた。




食事を済ませて車に戻ると、晴天のドライブ日和だった。

気温27度の夏日。

このまま高速をただ進むのも勿体ないしね、という話しになり、勝沼で降りて20号を行くことにした。




のだが、、、ETC出口で問題が発生。

機械が読み取れなかったようで、バーが開かない。

車内には ピー っとエラー音が鳴り、スピーカーから係りの人の「すみません、今行きますのでお待ちください」という声が。

初めての体験だ。

少しして人が来てくれて、精算をすませるとバーが開いた。


ここからは高速を降りて甲州街道を進む。

甲府を抜けるまでは街中だが、抜けてしまえばアルプスを望みながら、緑の多い道になる。




道の駅 白州は、コドラ父お気に入りの道の駅だ。

天然水を汲むことが出来る。




この日は少し時間が出来たから、今まで気にはなりつつもいったことのなかった、サントリーの白州工場へ寄ってみた。

20号から整備された道を少し入る。






車を停めて、遊園地の入園口のような受付を済ませて中に入る。




草木の爽やかな香りに、製造中のお酒の独特な香りが強く混じっていた。

サントリーウイスキーの曲の口笛が、スピーカーから流れていた。

残念ながら工場見学の時間は終わってしまったそうで、博物館と売店だけが見られるという。

緑道を歩いて向かっていると、小鳥の子供がいた。

もうヒナではないが、明らかにチビで、人に対する警戒心も薄い。

口笛を吹くと寄って来た。

捕まえようと思えば捕まえられたが、それはかわいそうなので、自分から手に乗るのを待っていたが、流石に空へと飛び立っていった。




博物館はレンガ造りの洋館で、趣きがある。

建物の中には昔の道具が沢山展示されていて、見応えがあった。








3階建ての更に上に展望室があり、アルプスの山が見えた。




この日はコドラの両親が今住んでいる家に泊まり、翌朝、上高地を目指す。



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  1. 2018/05/30(水) 08:13:08|
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新緑の伊豆旅 7 完

西伊豆スカイラインを通り、沼津辺りで回転寿司でも食べて帰ることにした。

山に上がっていくと、眺望が開けたところにレストハウスがあったから寄ってみた。






真っ青な空に鶯の鳴き声が響いた。

草の良い香りがした。

ここには宿泊施設もあるようだ。

食堂になっていたが、我々は生乳ソフトクリームを買って食べた。




西伊豆スカイラインは今回初めて通ったが、無料で、空が近く、かなり気持ちの良い道だった。








富士山も目の前に見えた。






山道を下ると海に出る。






たまにいく三島の回転寿司に行こうかと思っていたが、今回は沼津で人気だという回転寿 すし之介に立ち寄った。

お値段はそこそこするし小さめだったものの、評判通り美味しかった。

地物のアジやタイ、駿河湾の生しらす、伊豆といえばの金目鯛、珍しい芽ネギなどを堪能した。

金目鯛は甘くて脂が乗っていて、特に美味しかった。










やっぱり伊豆は、訪れるのにかなり良いスポットであることを再確認した旅だった。

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  1. 2018/05/25(金) 12:22:24|
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新緑の伊豆旅 6

宿を出て、次に立ち寄ったのは堂ヶ島。

前に乗れなかった遊覧船に乗り込み、青の洞窟の中へ向かう。




乗り込んだのが最後の方で、立ち見のデッキは既に満員。

椅子もほとんど埋まっていて、狭い場所にぎゅうぎゅうに座ることになってしまったが、10分間隔だったから次を待てば良かったのかもしれない。


まずは、波や風で浸食された断崖を横目にクルーズを楽しむ。

標識があり、その向こうには露天風呂があるらしかった。




小さな島が象のようだなぁと思って見ていたら、やはり地元でも象に似ていると言われているようで、紹介されていた。




10分程周遊してから、目当ての 青の洞窟へ。




洞窟の上に天窓が空いていて、そこから光が射していた。




確かに青い。綺麗だ。

船内に歓声が上がった。




あっという間の遊覧だったが、もっと長いコースもあった。

そちらは数時間に1本くらいの頻度のようだ。


陸から先ほどの洞窟を上から覗くこともできるのだが、そちらは前に見たことがあるから今回は行かなかった。

遊歩道もあるが、岩肌に階段が出来ているから登ることができる。




陸から眺めても迫力のある断崖だ。







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  1. 2018/05/25(金) 07:56:53|
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新緑の伊豆旅 5

翌朝も良く晴れていた。




朝御飯は昨晩と同じ席で。








サラダも、子持ち昆布も、干物やお豆腐も、どれをとっても美味しく、海苔までがいつもよりも美味しく感じた。


部屋に戻って露天風呂に入り、ゆっくりして、10時チェックアウト。

一階に降りると係りの人が待っていて、バーラウンジで温泉水で淹れたコーヒーを飲みながら精算出来た。




アルカリ温泉水のペットボトルを2本と、温泉を使った化粧品をお土産に貰った。




本館のロビーを通り掛かると、ミーアキャットの営業部長がお見送りをしてくれる。




鳴き声が珍しく、口を閉じたまま音を出しているような感じだった。

広くてゆっくりくつろげる宿で、施設も綺麗だし、ホスピタリティも行き届いていた。

料理も良かったし、温泉が最高。

また是非訪れたい宿だった。




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  1. 2018/05/24(木) 18:53:52|
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新緑の伊豆旅 4

夕食は6時からを指定したから、まだ外は明るかった。

客室数が多くないせいか、食事処は広々としていて、掘りコタツ式になっていた。

テーブルには冷菜が並べられていて、すぐに豪華なお造りも運ばれてきた。






お刺身はどれも新鮮で歯ごたえや甘みがあり、伊勢海老も1人1尾ついていた。




動くのを見るのはあまり得意ではないが、アワビの踊り焼きを目の前で焼いてくれる。




生でも食べられる柔らかいアワビで、レモンを絞って頂くのだが、ほんのりとした塩味にレモンの風味が爽やかだ。

肝には全く苦味がなく、クリーミーだった。




観音温泉水の水割りには、わさびを摩り下ろして入れる。




爽やかで、円やかで、美味しかった。

アルカリ性の温泉で作った自家製梅干しもテーブルに常備されているため、梅干しを入れても楽しめる。


ご飯は席についてから火を付けて、テーブルの上で釜飯が炊き上がる仕組み。

桜海老とグリンピースで、駿河湾の春が感じられた。




素材良し、味良しで、地物を堪能し、季節も感じることができた。

お腹いっぱい美味しいものを頂き、部屋には露天風呂がついているときたら、まさに最高を絵に描いたよう。


食後しばらく休んでから、宿泊者専用の大浴場にも行ってみた。




広い露天は星空を眺めながら、総檜造りの内湯は木の香を楽しみながら、空いているためゆっくり出来た。




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  1. 2018/05/23(水) 18:20:50|
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新緑の伊豆旅 3

チェックインの3時より20分程前に宿に着いた。

日帰り入浴では立ち寄ったことのある、伊豆 下田の山にある、観音温泉だ。

敷地は広く、自家製農園や、pH9.5のアルカリ温泉水をペットボトルに詰める工場まである。

宿の入り口に従業員が迎えに出てきてくれていた。

奥にある駐車場は、日曜のせいか空いていた。




車から荷物を運んでくれて、チェックインを済ませた。




ロビーでは温泉水で淹れたコーヒーが飲める。




時間より早かったが、部屋に通してくれた。








我々が泊まったのは新館で、全室露天風呂付きだ。

建物は新しく、ロビーや庭など、アジアンリゾート調のところもあるが、廊下の調度品などが昭和の旅館を思わせる。

和洋折衷という言葉があるが、現代昭和折衷というところだろうか。


早速部屋のお風呂に入って疲れを癒す。




湯は最高レベルのヌルヌルで、以前立ち寄り湯に入ったときにはぬるめかと思っていたが、季節なのか、熱めの湯だった。

飲用も出来て、温泉水を飲みながら湯に浸かることが出来る。

無味無臭の透明な泉質はアルカリ性で、pH9.5。

美肌成分のメタケイ酸が豊富だ。



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  1. 2018/05/23(水) 08:12:16|
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新緑の伊豆旅 2

最初の目的地は河津七滝。

目当てはわさび丼。

コドラの運転でワインディングを走り、駐車場に車を停めた。




駐車場は満車に近かったが、GWが明けたからか、人が多いような印象はなかった。

時刻は丁度正午前。

早速この間入って美味しかったわさび丼の店へ向かう。




今回はわさび丼を一つにして、もう一つはわさび蕎麦を頼んだ。






このわさび蕎麦にはわさびが練りこんである。

両方ともとろろ付きにした。

わさび丼は変わらぬ美味しさ。手作りこんにゃくもぷりぷりで美味。

わさび蕎麦は爽やかで、初夏の陽気によく似合っていた。


宿はここから車で30分ほどの距離にある観音温泉。

我々の好きなぬるぬる温泉で、以前は日帰り入浴だけしたが、前から泊まりたいと思っていた。

まだチェックイン時間には余裕があったから、久しぶりに滝を見にいくことにした。


遊歩道を滝に向かう。

水の色がエメラルドグリーンだった。




七滝の中で唯一、バリアフリーで訪れることのできる初景滝。




脇には湧き水もあって喉を潤せる。

階段を上って、新緑の緑が眩しい遊歩道を更に進む。




あまりの水の綺麗さに見惚れてしまう。




蛇滝。




新緑の景色はまるでアマゾンにでも来たような錯覚を覚える。




一番奥にある釜滝は迫力があり、見事だ。








脇にある長い階段を登って猿田縁へ。




少し遠いせいか、人足が絶えた。

ここの水も息を呑むほどに美しい。






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  1. 2018/05/22(火) 07:03:45|
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新緑の伊豆旅 1

今回の旅は趣向を変えて宿を予約し、ボルボC70で新緑の伊豆へ出かけた。

日曜の早朝に高速に乗った。

天気は晴れ。

頭上には雲ひとつなく快晴で、空の低い位置には雲がかかり、富士山を隠していた。

気温は22度。
半袖一枚では肌寒いくらいだ。

小田厚道路を走り、平塚PAで休憩をした。






この辺りのPAには、おにぎり、焼きたてパン、コーヒーなどが揃っていて、朝ごはんには最適だ。








小田原料金所からは対面通行になっていた。






海が見えると自然とテンションが上がる。




陽射しは真夏で、風は涼しい。

オープン日和だ。



海沿いを南下し、熱海へ。






長浜から山伏峠、修善寺、国道414号を進んだ。

鶯のホーホケキョという澄んだ鳴き声に癒された。



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  1. 2018/05/21(月) 19:59:58|
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我が家のボロさん

車に乗ろうと思ったら、、、




久しぶりにクーラント液がド派手に漏れていた。




原因不明でどこから漏れるんだか不明だと言われたから、いつもクーラント液を持ち歩いている。

補給。






我が家の車、ボルボC70、通称ボロさん。

内側もこんなだ、、、。






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  1. 2018/05/20(日) 07:30:31|
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TK

Author:TK
日本全都道府県の旅制覇!!
休みがあれば愛車のディフェンダーで日本全国を車中泊旅で回っています。
ドライブやツーリングも楽しんでいます。

***飲酒の記載について***
このブログには車中泊中の飲酒の記載が出てきますが、飲酒運転を許容するものではありません。
車好きだからこそ、運転ルールやマナーを厳守の上、楽しいカーライフを送る事を目的としています。

このブログへのお問い合わせは下記へ
garyuwonderfulllife@yahoo.co.jp

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