我流ワンダフルライフ ~ランドローバーで行く車旅〜温泉・車中泊の旅~

車好きの車好きによる車好きのためのカーライフや車旅。旅先で出会った美味しいものやおすすめの温泉などを載せています。

秋のオープンカードライブ 伊豆へ

秋は最高のオープンカーシーズンだ。

10月初めの三連休の最終日に、伊豆に行ってきた。


朝5時半に起きたのに、何故か出発は七時前になってしまった。

この日の気温は20度。秋晴れだ。

近所のガソリンスタンドで給油し、併設のドトールでコーヒーを買って、いざ出発。




オダアツ道に入り、平塚からコドラに運転を代わった。




富士山が顔を覗かせていた。

何度も書いているが、富士山は何度見ても見飽きない不思議な魅力を持つ山だ。




海沿いの道は気持ち良さ倍増。

コドラの運転もだいぶ慣れてきた。






9時に熱海に到着した。

この日の目的地は、ざっくりと「伊豆」。

その先は行ってみて決めようと、とりあえず来てみた。

熱海を通りかかった時に、海沿いをサイクリングしながら観光してみよう、ということになった。




気温は24度で、風は涼しいが陽射しのせいで暑かった。






海では泳いでる人もいて、海水が温水プールのように温かいらしい。

この日の夜は、ちょうど熱海の花火大会だった。

翌日が会社じゃなければみて帰ったのだが、、、残念。


お昼にはまだ時間早かったから、アジの叩きを求めて伊東マリンパークへ移動した。




既に大繁盛。
駐車待ちの車で列が出来ていた。




11時の開店を少し待って海鮮屋さんへ入った。

待望の鯵のたたきと刺身定食、コリコリのサザエの刺身を注文した。

どれも新鮮で美味しかったし、生の生姜とわさびも風味が良かった。








食べ終わって外に出ると、まるで真夏のような陽射しが照りつけていた。

秋風は涼しく、気温は26度だった。

この日くらいの天候だと過ごしやすい。

時刻は正午過ぎ。

渋滞のできる前に帰路に就く。

山道を進み、伊豆スカイラインへ。

コドラも大分とワインディングに慣れてきたが、疲れたというので運転を代わった。




やまなみハイウェイに負けず劣らない気持ちの良い道だ。






しかもここには富士山と駿河湾の景色が広がっている。

この日は雲が多かったが、、、








厚木町田間で早くも渋滞していたが2時には高速を降りた。



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  1. 2017/10/20(金) 07:50:17|
  2. 伊豆・箱根(D)
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山中湖サイクリング

10月初めの日曜日に、サイクリングに出かけた。
行き先は山中湖。

前日から直前まで悩んだ末に、寝坊したこともあって近場に決めた。

道志を通ればコドラの運転の練習もできる。
この日は秋晴れの25度。
風が心地よく、オープンドライブとサイクリング日和だ。

前日実家でバーベキューをして夜遅くなったため、起床は9時。
ゆで卵とコーヒーだけ持って出発した。
道志の山道は運転レベル高め。車やバイク、自転車も多い、狭い山道のワインディング。

コドラの運転は、速度とハンドル操作があっていなくて破茶滅茶だった。

途中で運転を代わることにして道脇に停めたら、30台くらいの車やバイクが我々を追い越して行ってびっくりした。

狭い山道のワインディングだから、数台後までしか見えていないのだが、まさかの大渋滞を引き起こしていた。

この道はよく遅い車で渋滞するが、自分たちがまさかその原因になっていたかと思うと申し訳ない気持ちになった。
撃沈しているコドラと運転を代わった。



道志の気温は16度。風が冷たくて清々しい。





山中湖畔に出ると、空いていた。
日曜日の1時を過ぎているから、一般的には帰路についている時間なのだろう。



富士山は雲の向こうに隠れていて、裾野が少しだけ見えていた。





湖畔の駐車場に車を停めてサイクリングを開始。





すすきや赤く色づいた葉、落ち葉に秋の始まりを感じる。薄手のパーカー1枚は寒かった。風が冷たい。

波が穏やかに打ち寄せる音と、草や甘い花の香りに癒される。

何処からか焚き火の香りがした。



木道で休憩を取りながら、ゆで卵を食べ、コーヒーを飲んだ。
この辺りにシートを敷いてゆっくり寛ぎたいくらいだ。








3時に車に戻り、我々も帰路につく。
雨がパラついたがすぐに晴れた。
富士山近辺は良い温泉がないのがネックだ。道志の湯に入るかとも思ったのだが、一度も行ったことのない紅椿の湯に寄って見た。



入浴料は1人1000円。
古い施設だが、受付に芸能人のサインが沢山飾ってあった。
有名な若手女優さんたちのものだったが、来たのだろうか。

源泉を加温しているようだ。循環併用。
「ここでしか入れないグリンティーのような湯」と賞賛している口コミを見て、半信半疑、一度くらいは行ってみるかと来てみたのだが、
湯は無色透明、、、可もなく不可もない。
同じ無色透明の湯であるなら、半額で入ることのできる道志の湯で我々はいいかも。
ただ、広いせいか人気のようで流行っているし、体はポカポカと温まった。

帰りも車やバイクが多く、時速20kmくらいでしか進まない大渋滞だった。
「まさかコドラが運転してるんじゃない?」
と笑っていると、遅いスクーターが二台。
追い抜くと流れがスムーズになったのだが、またすぐに渋滞。
暫くするとまた流れ出し、道脇に車が一台避けてくれていた。
普通に運転に慣れていそうなおじさん世代だった。
遅いのに避けてくれない車は何なのだろかと毎回不思議に思っていたのだが、
カーブで後ろが見えていないから、まさか大渋滞を引き起こしているとは気づいていないのだろうことが、今回でわかった。

この道は若葉マークのコドラでなくとも渋滞を引き起こすメッカだ。
道志みちで後ろに車が数台続いていたら、迷わず避けよう。
その数台の車の後ろから、渋滞が発生しているのだから。

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  1. 2017/10/13(金) 08:55:27|
  2. 富士山(D)
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シルバーウィーク2017 九州の旅 32 復路

高速に乗ると、やけにトラックが目立った。

PAがあったらそこで車中泊をしようかと思っていたのだが、どのPAもトラックで満車、入れなかったトラックが入り口付近に停車していた。

いくつかPAに入っては出る、を繰り返し、名神高速を滋賀に入って、ようやく菩提寺PAでトラックが減った。

とはいえ、他のPAは、一般車の駐車スペースまでトラックが占領している状態。

菩提寺はトラックの駐車スペースは満車だが、一般車の駐車スペースは空いている、という具合だった。




11時半着。

最初はここでも、普通車用の駐車スペースに3台程のトラックが止まっていたが、暫くするといなくなり、一番端に車を停めた。




夜風も爽やかで、草木の香りに深呼吸する。

外は少し寒いくらいだった。


翌朝は旅疲れと風邪気味のため9時近くまで起きることが出来なかった。

9月21日金曜日、曇。気温は18度。

先に起き出したコドラが戻ってきて

「大変!朝定9時まで!」

というから、慌てて飛び起きた。




ギリギリ駆け込みセーフで朝定を頼んだ。

コロッケつきでボリュームがあった。




他のメニューも独特でボリューミー。

トラック運転手と思しき人たちが食べていた、びっくりうどんとチャンポンの大きさに目を丸くした。

メガ盛りか⁉️




伝説のカレーは食べなかったが、お土産用のレトルトも、業務用かと思うくらいの大容量。




帰路は中央道を進み、コドラの両親がUターンして住んでいる諏訪の家で一泊。

岐阜あたりから秋の気配が深まる。




馬刺しを用意してくれていたから、焼酎で晩酌。



この旅最期の温泉は自宅温泉だった。

上諏訪温泉は透明の単純温泉だが、硫黄の香りがするのが良い。


翌朝の23日土曜日に、中央道で自宅へ戻った。

気温は16度と肌寒い。

景色はすっかり秋のそれだ。




最近雲が多くて見えないことが多いのだが、珍しく富士山が顔を覗かせていた。





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  1. 2017/10/12(木) 21:39:03|
  2. 九州
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シルバーウィーク2017 九州の旅 31 有馬温泉

国道32号線を進み、帰路に就く。

途中にある南国の道の駅に立ち寄り、高知の新米とニンニクを買ってから高速に乗った。

高松の温泉付き道の駅で車中泊をして、しまなみ海道を通って岡山に出るか、

それとも徳島まで行って明石海峡大橋を渡るか、、、

コドラが明石焼きが食べたいというから、徳島へ向かうことにした。

ビンビ屋でご飯を食べる手もあるが、そのまま高速で本州へ向かい、前から一度行きたいと思っていた有馬温泉に寄ってみることにした。

鳴門海峡に差し掛かる頃には日が暮れていて、夕陽の名残で空が紅く照らされていた。




夕食は淡路SAで。

7時過ぎに到着。

残念ながら明石焼きが売っている売店既に閉まっていた。

いつも観覧車に釣られてハイウェイオアシスに行ってしまうが、この日はSAのレストランに入った。

明石のタコの釜飯と鯛の天丼を食べたがどちらも美味しかった。






食事の後、外に出て景色を眺めた。

緑の香りのする風が心地よく、何とも気持ちが良い。

初秋が一番良い季節かもしれない。






お腹も満たされたところで本州へ渡る。

夜景が近づいてくる。




有馬温泉には8時半前に着いた。

日帰り温泉施設に駐車場はないため、近くの駐車場に車を停める。




向かった先は金の湯。




時の天皇や著名人が入ったという湯。




今ではすっかりアジアからの観光客だらけになっていた。

茶褐色の湯は透明なのだが、空気に触れることで変色するという。

650円、含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉。

銀の湯には行かなかった。

湯上りには、組んだ指がするっと抜けてしまうくらい肌がすべすべになった。

今までの温泉の複合効果もあると思うのだが、この湯が良いことも間違いない。


有馬温泉を出てからはしばらく下道を行った。

宝塚歌劇場の脇を通ったが、どこが劇場かはよくわからなかった。




兵庫から大阪に入る。

中国自動車道の脇を2号線が走っていて流れも良かったから、そのまま下道を進んだ。




大阪府内を走るのは緊張するよね、とコドラ。

ウィンカーを出さずに割り込んで来たり、道の脇に二重に駐車している印象が強いためだ。

結局茨木から高速に乗ったのだが、駅は新しい近代的な建物で、夜遅くにも関わらず若い女性の一人歩きも多かったので、治安は良さそうだった。



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  1. 2017/10/12(木) 07:50:12|
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シルバーウィーク2017 九州の旅 30 高知

温泉を検索したところ、道すがらに 前に立ち寄って良かった 雲の上温泉があった。

11時前に朝風呂に入る。




入浴料1人500円の炭酸水素塩泉、掛け流し。

隣に道の駅 くすはら もあるから、車中泊も出来るし、ライダーズインやホテルもある。

湯は滑り気のある柔らかい湯で、やっぱり良かった。


奥四万十を通り過ぎて高知市内へ向かう。

四国を横断するからには、やはりひろめ市場の鰹のタタキは外せない。

ひろめ市場の駐車場に車を停めて、2時前に遅い昼食をとった。

塩タタキ、タタキ、タタキの握り、トマトサラダ。

もどり鰹にはまだ少し時期が早かったのか、平日の昼過ぎだったせいか、カツオを焼く藁焼きの火は上がっていなかった。




いつ食べても絶品!


腹八分の昼食の後は、高知城に行ってみた。




長い石段を登っていく。

石垣と松の木が見事だった。




見張り小屋なのか関所的な建物なのかわからないが、通り抜けるといよいよお城だ。






立派なお城だ。

せっかくなので中へ入ってみることにした。










急で暗い階段を登る。




かなりの高さに、最近高所に慣れてきた筈のコドラが怖いと言い出した。

久しぶりに高所恐怖症が出たらしい。




久しぶりにお城を見学したが、なかなか楽しかった。

ひろめ市場に戻り、柚子シャーベットを食べた。

四国の柑橘類はめちゃくちゃ美味しい。




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  1. 2017/10/11(水) 17:27:21|
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シルバーウィーク2017 九州の旅 29 八幡浜

9月21日木曜の朝。
眠い目を擦りながら朝8時に活動を開始した。




というのも、最終フェリーで真夜中に到着したトラックで、一台物凄いうるさいのがいて、その地響きで目が覚め、その後なかなか寝付けなかったからだ。

ただでさえトラックは夜中エンジン音がうるさいが、その一台は尋常じゃない程の騒音だった。

まずはトイレで顔を洗って目を覚ます。

曇の多い晴れ、気温20度。

秋は空気が爽やかだ。


この道の駅みなっとは、早朝から魚市場が開き、食堂は7時から、道の駅は8時からと朝が早い。

施設も綺麗。




まずは魚市場を見物した。




新鮮な魚介類が安く手に入る。








市場で買って、隣で海鮮バーベキューが出来る。




お昼にバーベキューをして、夕食には海鮮丼を食べて早目に寝て、早朝のフェリーで九州へ向かう、というプランが良いかもしれない。


この日の朝食はどーや食堂で。






朝定食は焼き魚だったが、まかない海鮮丼とチャンポンを食べた。

残念ながら豪華な海鮮丼は昼と夜のメニュー。

でも朝一だったので、これで十分。

とても美味しかった。




八幡浜はチャンポンが名物だという。




最初の一口は 薄いかな?と思うのだが、海鮮のダシが存分に出ているため、食べ進めると丁度良かった。

優しい味。


食後に道の駅を見に行った。

カフェではモーニングが、ベーカリーには焼き立てパンが並んでいた。

地元産の珍しい野菜や、最近東京のスーパーでも見かける早積みのミカンが売っていた。








御当地ビール、愛媛に乾杯が売っていた。




御当地飲料も豊富だ。




さて、この後は197号線を高知へ向かう。







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  1. 2017/10/10(火) 19:35:13|
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シルバーウィーク2017 九州の旅 28 四国へ

フェリー乗り場は街中の別府港にある。

到着したのは7時半頃。

別府を1日遊び倒した感がある。

8時50分発、八幡浜行き。

1時間前から受付開始だったから、少し待って、受付を済ませた。




三時間半くらいの船旅だ。

乗るのはこのフェリー。




平日の夜だから空いていて、乗客は我々を入れて7組程。

ただ、トラックは大量に乗っていた。

ディフェンダーが大きいため、トラックに混じって乗船した。

出発する時を見計らってデッキに出た。

八幡浜と別府の輪があった。




別府の夜景が遠ざかる。




11時半に四国愛媛の八幡浜に到着した。






すぐ横が道の駅になっていて、この晩はここで車中泊。

9月20日水曜日、日にちが変わる前に就寝。



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  1. 2017/10/10(火) 08:36:03|
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シルバーウィーク2017 九州の旅 27 別府残り時間

レストランは営業していなかったから、夕食を食べられる場所を他で探すことにした。

別府、大分で後何を食べていないだろうか、、、

そうだ、冷麺!

ということで、急遽冷麺を食べることにした。

時刻は5時。

早めの夕食になるため、なかなかこの時間に営業しているところがなかった。

結局、一休の泪 という冷麺屋さんへ。

湯の里から降って別府市内へ戻る途中にあった。

冷麺屋さんとは気づかない、カフェのような店構えだった。




青唐辛子胡椒を混ぜて食べる。




盛岡冷麺より、個人的には別府冷麺の方が好みだ。

コドラは辛い温麺を食べたが、ユッケジャンクッパのような味で美味しかった。




食べ終わってもまだ時間があったから、先程降って来た道をまた少し戻ったところにある岡本屋へ。




地獄蒸しプリン発祥の店と書いてあって気になっていた。

平日の閉店間際だったため空いていた。




地獄蒸しプリンと塩ゆで卵を買った。




プリンは昔ながらの懐かしい味で、甘すぎず、ちゃんと卵の味がする。

塩ゆで卵が絶品だった。

カレーやうどんやサンドイッチなどのメニューも、地獄蒸しや地物の材料を使ったリーズナブルなメニューだったから、ここで食べても良かったかもしれない。

更に、明礬地獄という名前の湯畑を見学出来る場所や温泉もあったから、こっちの方が団体客がいなくてよかったのかもしれない。




まだ時間が余ったので、ひょうたん温泉の足湯に入りに行った。

この温泉施設も人気のスポットらしい。






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  1. 2017/10/08(日) 17:38:47|
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シルバーウィーク2017 九州の旅 26 湯の花

まだまだ時間はたっぷりあったから、これまたお店に置いてあったガイドブックに載っていた 湯の里 という施設に行った。

前に訪れた際に通り過ぎたことがあったため、大体の場所は分かっていた。




観光スポットで、海外からの団体さんがバスで乗り付ける。


大人気という家族風呂は、平日だったためか、全て空いていた。




茅葺き屋根の下で入ることの出来る、白濁した硫黄泉。

1時間2000円の湯布という部屋を選んだ。




掛け流しなのだが、湯船に湯がたまった状態で湯口が止まっていた。

入ってから湯を足して、自分でかけ流すタイプだった。


湯畑見学も出来る。










ここで土産物を買ったのだが、不思議なことが。

何故だかハングル文字が目立った。

韓国からの旅行客が多いのはわかるが、中国からの旅行客も多いし、何より日本語が書かれていない。

噂ではアジアからの団体さん専用のホテルがあったりするというから、まさかここも客層を韓国に絞っているのだろうか、、、







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  1. 2017/10/08(日) 12:30:19|
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シルバーウィーク2017 九州の旅 25 地獄巡り

9月20日水曜日の午後は別府の地獄巡り。

先程までパラパラと降ったり止んだりしていた雨は上がり、晴れてきた。

この旅で心配していたのは暑さだったが、夜中は逆に寒いくらいだし、

昼間は、夏の名残の陽射しが秋の風で冷やされた気持ちの良い気候だった。


海鮮いづつの店内に置いてあったガイドブックに従い、海地獄からスタート。




地獄は他にもあるのだが、正式な(?)ものは7つ。

車で回る場合は、海地獄と坊主地獄を周り、
車を移動させてかまど、鬼山、白池を周り、
更に車で血の池に行って竜巻も見る、
というのが推奨らしい。




海地獄と坊主地獄は隣にあり、海地獄の駐車場の方が広かったが、坊主地獄の駐車場の方が空いていた。

値段は1箇所400円、7つ回る場合は2000円。

せっかくなので7つ回ることにした。




海地獄は綺麗なエメラルドグリーンだった。




温泉で蒸した卵とプリンが売店で食べられる。

お昼を食べたばかりでお腹が一杯だったから、今回はパス。

お土産屋さんに地獄Tシャツが売っていた。

赤ちゃん用があれば姪っ子に着せたかったが、大人用しか見当たらなかった。




敷地内にあるトイレの前にも別の地獄が。

名前はわからない。




足湯もあるが、中国人観光客で埋め尽くされていた。


続いて隣にある坊主地獄へ。

こちらは泥の中が円形にふつふつと沸いていて、まさに地獄。

なかなか迫力があった。

ここにも足湯があり、全体的に人が少なくゆっくり出来た。




次の3箇所へは歩いてもすぐなので、車は停めたまま徒歩で向かった。


かまど地獄はアジア人観光客でごった返していた。

ここには小さな地獄が点在していた。












更には売店の前に足湯があったり、

飲用、手足湯、喉用のスチームなど、見所満載だった。








次は鬼山地獄。




敷地も地獄も小さいが、見所はワニのようだ。






次の地獄は白池地獄。

こちらも敷地と地獄は小さく、見所は熱帯魚。

熱帯魚といっても鑑賞用の綺麗な魚ではなく、ピラニアや、コロソマ、カイヤンフィッシュ、ピラルクといったアマゾンの魚だ。










海地獄の駐車場に戻り、血の池地獄へ移動する。

残りの2箇所は離れた場所にあり、車で10分くらいかかった。






出口を出る際、扉に鬼の絵が描かれていて

「またしばらくしたら会おう」

みたいに言っていた。

なかなかシャレもきいている。


最後の地獄は竜巻地獄。

血の池地獄の隣にあるため、歩いて行く。

この地獄は間欠泉で、10分に一度吹き出す。






全部周り終わるまでに2時間弱かかった。

地獄巡りの我流ランキングをつけるなら、下記だろうか。

1位 坊主地獄
2位 かまど地獄
3位 海地獄
4位 血の池地獄
5位 竜巻地獄

混み具合は審査基準からは外している。


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  1. 2017/10/06(金) 18:19:51|
  2. 九州
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TK

Author:TK
日本全都道府県の旅制覇!!
休みがあれば愛車のディフェンダーで日本全国を車中泊旅で回っています。
ドライブやツーリングも楽しんでいます。

***飲酒の記載について***
このブログには車中泊中の飲酒の記載が出てきますが、飲酒運転を許容するものではありません。
車好きだからこそ、運転ルールやマナーを厳守の上、楽しいカーライフを送る事を目的としています。

このブログへのお問い合わせは下記へ
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