我流ワンダフルライフ ~ランドローバーで行く車旅〜温泉・車中泊の旅~

車好きの車好きによる車好きのためのカーライフや車旅。旅先で出会った美味しいものやおすすめの温泉などを載せています。

ガレージハウスと桜

我が家のガレージハウス、着々と工事が進んでいる。

室内には壁が張られ、和室の押し入れが出来始めた。



壁の厚みが意外に分厚い。



土曜日にはエアコンを買いに行った。

三月の引越しシーズンを終え、今年の新商品が出回る前の今の時期が買い時のようだ。

家のできる一ヶ月前には買っておき、電気屋さんが下見に来た上で取り付け工事になるという。


今のマンションは公園の隣にあり、黄砂なのか、公園の砂埃なのかが付着して、愛車のディフェ子さんがすぐに汚くなるし、たまに鳥の糞が落とされていたりもする。

そんな心配もあと少しの辛抱。

早くガレージハウスの中に、ディフェンダーが収まっている姿を見たいものだ。

そろそろ桜のシーズンも終わりを迎える。





来年は我が家のウッドデッキからも、川越しに数本の桜が見えそうだ。

春夏秋冬の自然の移り変わりを愛でる日本人は、風流な民族だとつくづく思う。



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  1. 2016/04/12(火) 22:37:14|
  2. ガレージハウス
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御柱祭と桜

今年は七年に一度の御柱祭の年。

現在諏訪地方に住んでいるコドラの両親に呼んでもらって行ってきた。

中央道に乗る前に通った三鷹の桜並木が綺麗だった。



双葉SAからは、桜越しに富士山が見えた。
どこも丁度満開だ。




土曜の夕方に到着し、コドラ父手作り蕎麦と鯉の洗いで蕎麦湯割りを飲んだ。





田舎料理だから、と言いながら、コドラ母が沢山の料理を出してくれる。
品数が多いため、つい食べ過ぎてしまう。

蕎麦も美味しいのだが、その美味しい蕎麦を茹でたあとの蕎麦湯の香りが格別に良く、一番の楽しみはなんといっても蕎麦湯割り。

自宅のお風呂が温泉なのも、これまた贅沢だ。

コドラの祖父母が離れに作った、古い昭和の一般的なお風呂だが、お湯が温泉というだけで、気持ちよさが全然違う。


日曜の朝は茅野の駅まで車で行き、そこから木落としの場所まで歩いた。

木落としというのは、御柱の上に人が乗り、斜面を滑り降りる行事のことだ。

10分も歩くと橋があり、その手前の空き地から木落としが遠くに見える。

近くに行っても横から見ることになり、人も多いだろうからとその場に留まった。

10時の回を見ようとしたのだがなかなか落ちず、待っている間にどんどん人が増え、背の低いコドラとコドラ母は、大勢の人の頭に視界を遮ぎられ、結局見れず終いだった。

確実に見えるだろう有料観覧席は前売りで5,800円、当日券はもっと高い。

諦めて、取り敢えず川越しの場所へ移動した。
途中、9時に木落としを終えた最初の組が、道を塞ぎ、御柱の横でなにやら準備を整えていた。

本宮一の御柱だ。





川越しの場所にも人が集まりかけていた。



寒くはないが、時刻はまだ11時前。
最初の川越しが行われる1時半まで、あと二時間半もある。

持って行った椅子を出してお茶とお菓子を食べ、ピクニック気分と祭りの雰囲気だけを味わい、後は自宅のテレビで見ることにして引き上げた。

戻る途中で本宮一が御柱を引いているところに遭遇した。

間近で見ると迫力が凄くて、我々のテンションも一気に上がった。





大勢の人が声を揃えて気合の掛け声をあげているため、気迫がヒシヒシと伝わってくる。

この週は上社の祭で、御柱の前と後ろにそれぞれ2本の木を突き刺し、その上に人が乗っている。



今週末に行われる下社の方は、御柱を引くだけ。
川越しも上社だけの行事だそう。

ただ、上社は木落としも川越しも街中の日常の中で行われるが、下社の木落としの場所は山中のため、昔ながらの独特な祭りの雰囲気を味わうことが出来るらしい。

河原を通りかかると、後の組みが丁度木落としの真っ最中だった。

今度は目の前を遮るような群衆もおらず、川縁に座って正面から見ることが出来た。



混みだす前に家に戻ると丁度1時半で、テレビの生中継で川越しを見た。

あのタイミングで引き上げて、色々と大正解だった。


諏訪を夕方に出て高速に乗ると、渋滞に巻き込まれることはあまりない。

談合坂の夜桜も幻想的だった。







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  1. 2016/04/07(木) 08:45:44|
  2. 旅行(車中泊以外)
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湘南ツーリング

一度自宅に戻り、支度をし直して、今度はバイクで出掛けた。



圏央道が湘南につながっていたため、海を見に行こうということになった。

まずはお決まりの狭山PAでコーヒー休憩。

秋以来、久しぶりのバイク。
マフラーの虹色が気に入っている。



海老名JCTから30分も掛からずに海に出る。
潮の香りがした。

松林の間から海が見えた。



お決まりながら、江ノ島へ。



生しらす丼に惹かれて、早目の夕食にした。





春の海辺は気持ちが良い。
陽射しも暖かく、静かな波音も心地よい。
夕方前の時間帯の、のんびりとした時間を楽しんだ。



海沿いの道を遠回りして帰路に就く。
横浜横須賀道路を目指す。





夕焼けがうっすらと空を染めていた。







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  1. 2016/04/04(月) 08:30:08|
  2. 湘南・横浜(D)
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春の群馬 温泉車中泊2

朝は8時前に起床。
曇、5度。



道の駅の目の前にあるファミマで朝ごはんを買った。

コンビニの隣で地元採れたての新鮮野菜を売っていたため、覗いてみた。

立派ななめことブロッコリーを買ったらほうれん草をおまけして貰えた。

最近では昔ながらの八百屋さんで野菜を買うこともなくなってしまったから、懐かしいような、ほんわかとした幸せな気分になった。

春野菜は出ていなかったが、それもそのはず、群馬はまだ冬だった。



寒ざむしい冬景色の中、ロマンチック街道を伊香保へ向かう。

今回の朝風呂は伊香保の露天風呂。
駐車場に車を停めて川沿いを少し歩く。





9時からやっていると思ったら、三月はまだ営業時間が短く、10時からだった。

露天風呂に続く道の入り口で、温泉が飲める。
鉄と薄い塩味がしたが、そこまで不味くはなかった。





一時間近く時間があったため、石段を見に行った。

古い温泉街で趣あり、なかなかの風情だ。



一軒の温泉饅頭屋さんの前には行列が出来ていた。

チラチラ雪のようなものが舞った気がしたが、気温は9度だったので幻だろうか。

一回りして戻ると、15分前だった。



露天風呂の脇には間欠泉がある。





露天風呂は10時少し前にあいた。
一番乗りの時刻は空いていた。



入浴料は450円。
本当の露天風呂で、自然の中に壁で仕切られているだけだった。

脱衣所も外で洗い場もない。
開放的で時代が巻き戻ったような、不思議な空間だった。

湯は白濁でトゲトゲしい。
さっぱりするのだが体力を奪われるような荒々しさがあり、肌はカサカサになった。

とはいえ里山の自然の中での入浴には癒しがある。
自然そのままの寒さと湯の熱さのアンバランスが気持ち良い。

目を閉じると、川の勢いよく流れる音や鳥のさえずりが聞こえてきて、すぐ脇では、ちょろちょろと温泉が湯船に注がれる音がする。
鉄分を含んだ湯の香りも温泉情緒を掻き立てる。

我々と入れ違いに続々と人が集まってきていた。

伊香保を出ると太陽が顔を覗かせた。

高速に乗って早目に帰り、バイクで出かけることにして、帰路についた。

途中の高坂SAで混む前にと早目のお昼を食べて、タリーズのコーヒーを車の脇に椅子を出して座って飲んだ。










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  1. 2016/04/02(土) 16:17:26|
  2. 関東
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春の群馬 温泉車中泊

先週土曜は夕方に東京を出て、閉館ギリギリの吾妻温泉桔梗に行ってきた。

龍神温泉で看板に書かれていた日本三美人の湯の1つが群馬県の山中温泉だったのだが、宿泊施設だけで日帰り温泉がない。

山中温泉は吾妻峡温泉の一部をそう呼んでいるようだったから、同じ吾妻郡東吾妻町にある日帰り温泉に行ってみた。

よく訪れる小野上温泉さちのゆの川を挟んで少し先にある。

ヌルヌル温泉好きの我々が気に入っているさちのゆはいつも混んでいるが、桔梗館は、ネットの書き込みによると地元に愛される空いていて寛げる温泉施設とのことだった。



到着したのが8時過ぎており、地元の人が3人程いただけだった。
入浴料は500円だったが、6時半以降だったため400円に割り引かれていた。

車から降りた瞬間に深呼吸した程自然の良い香りがして、スタッフも感じがよく、内湯の天井には太い梁が通り雰囲気も良い。



湯はアルカリ性塩化物泉ph8.89。掛け流しを加温しているようだ。

残念ながらヌルヌル感はないが、肌触りは滑らかでサラサラ。柔らかいのにさっぱりする。

内湯には仄かな木の香りと油系の温泉の香りがほんのりと立ち籠めている。
油系といっても嫌な匂いではなく、爽やかな香りだ。

内湯は熱めだったが、露天は温め。
ひんやりした澄んだ外気と、なんとも気持ちの良い湯の組み合わせは絶妙で、いつまででも入っていられるような気がした。

湯上りに駐車場へ降りると、川のせせらぎが聞こえ、暗闇にひっそりと桜の木の影が浮かんでいた。



湯上りには肌がつるつるになり、時間経てば経つほど滑らかになった。

この晩は渋川に戻り、おのこの道の駅で車中泊をすることにした。


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  1. 2016/04/01(金) 08:48:33|
  2. 関東
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プロフィール

TK

Author:TK
日本全都道府県の旅制覇!!
休みがあれば愛車のディフェンダーで日本全国を車中泊旅で回っています。
ドライブやツーリングも楽しんでいます。

***飲酒の記載について***
このブログには車中泊中の飲酒の記載が出てきますが、飲酒運転を許容するものではありません。
車好きだからこそ、運転ルールやマナーを厳守の上、楽しいカーライフを送る事を目的としています。

このブログへのお問い合わせは下記へ
garyuwonderfulllife@yahoo.co.jp

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