我流ワンダフルライフ ~ランドローバーで行く車旅〜温泉・車中泊の旅~

車好きの車好きによる車好きのためのカーライフや車旅。旅先で出会った美味しいものやおすすめの温泉などを載せています。

北海道年越旅行 22 年越

今年最後の温泉は郊楽苑。
ナトリウム塩化物泉の東京では一般的な黒湯。
ただ、東京だと油のような独特の匂いがするか、ここの温泉は清々しい香りがしてよかった。



2015年最後の夕陽は根室市にて。



鹿注意と地面に書いてあるのを初めて見た。



鹿はいないが狐にやたらと遭遇する。

見回す限り雪はなく、気温は1度で暖かく感じる。

今年最後の車中泊は初日の出を待ちながら本土最東端の納沙布岬で。

6時前に到着したが、既に20台くらいは車が停まっていた。

満天の星空を見上げる。
オリオン座が低い位置に見え、真上に見えるのは天の川ではないだろうか。

各地で買い込んだ食材で晩餐。





新鮮で美味しいお寿司、蟹味噌、イカの塩辛など、北海道の海鮮は最高だ。

今年は色々あって楽しく良い年だったと思う。
来年は何は無くとも穏やかな年になることを願って。


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  1. 2015/12/31(木) 15:41:48|
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北海道年越旅行 21 開陽台とミルクロード

中標津へ向かっていると、雪がなくなり、まるで春のような景色になる。

黄金色の草原が広がり、行ったことはないがアフリカの草原を想わせる。



開陽台へ登る。
地平線が330度見渡せると看板が出ていたが、360度の大パノラマだ。









北海道の大自然に感動。

初日の出鑑賞のためなのか、テントを張っている人がいた。

たまたま辿り着いたのだが、日本一早い初日の出が鑑賞できる場所だったらしい。

北方領土の国後島をバックに。



丘を下って左折するとミルクロードになる。

これぞ北海道。
今度は夏にバイクで通りたい。











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  1. 2015/12/31(木) 14:11:57|
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北海道年越旅行 20 硫黄山と摩周湖

続いて硫黄山へ。



中国の一行が引き上げてしまうと、朝早かったためか、年末だからか、人はまばら。

温泉卵を食べた。
美味しかったが箱根の黒たまごとは味が違った。



煙がもくもくと勢いよく上がり、心配になるくらいの迫力だった。







耳が痛くなるほど寒いのだが、心なしか寒さが和らいでいるような気もした。


摩周湖は冬がお勧めだと個人的には思う。

霧が晴れて湖が見渡せるからだ。





お土産物屋が空いていたので、摩周ブルーソフトと揚げじゃがを購入。





レストハウスを出ると晴れていた。

再び摩周湖を見に行くと、湖の色が摩周ブルーに変わっていた。







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  1. 2015/12/31(木) 12:39:46|
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北海道年越旅行 19 野天風呂

地上に降りてきて、まずは野天の和琴温泉に立ち寄る。
地元のお年寄りが三人入っていた。

寒々しい湖に白い湯気が昇っていた。





温泉が湖に流れ込んでいたため、我々は湖側の隅で、足だけ浸かった。

熱い。
寒かったせいか、44か45度くらいに感じた。



寒さのためなかなか足を引き上げることが出来ずにいたが、体が冷え切る前にと湯から出ると、途端に体がポカポカしてきた。


早朝の北海道ドライブは気持ちが良い。

道の脇には樹氷が立ち並ぶ。
木の色が薄く幻想的に見える。





神の子池は車両通行止めになっていた。
歩くにしても、車を停めるスペースがないため断念した。

この辺り一帯は阿寒国立公園だ。

川が凍っている様もまた美しい。









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  1. 2015/12/31(木) 12:20:52|
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北海道年越旅行 18 日の出の締め

朝5時に起きて、今年最後の日の出を見に、美幌峠へ来た。

初日の出鑑賞場所の候補の一つだったが、時間と距離的に1日早く訪れることにした。

この日の日の出時刻は6時50分頃。

真っ暗なうちに出発したが、徐々に空が白み始め、峠に到着すると、すでに陽が昇り始めていた。





気温は氷点下11度。
風まで凍っているようだ。

見渡すと屈斜路湖の上には雲海が広がっている。

綺麗だ。

雪は三年前の同時期に比べると全然ないと言っていいだろう。

生憎の曇りだったが、雲の合間から太陽が顔を出した。

雲海の一部を赤く染めていく。



今年見納めの朝陽は、一旦雲間に顔を出し、またすぐに雲の陰へ隠れていった。


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  1. 2015/12/31(木) 08:20:05|
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北海道年越旅行 17 清里町

5時前に清里町の道の駅パパスランドについた。

駐車場と街道の間から煙が立ち昇っていた。



レストランが5時に開くのを待って夕食。

パスタ風うにクリームうどん、ザンギの黒酢炒め、スープカレーを頼んだ。







どれも一口食べて驚いたくらいかなり美味しい。
スープカレーはどうせ大して辛くないだろうと激辛にしたら、結構辛くて後悔した。

ビールは道内大抵どこでもなのか、グラスが凍り、キンキンに冷えている。



食後は温泉へ。
硫化塩泉掛け流しが390円とは有難い。

空いていて、施設も綺麗。
アルカリ性なのでお湯が柔らかく、肌すべになる泉質だ。

今日はここで早めに就寝する。

我々の旅は行き当たりばったり、風の向くまま気の向くまま旅である。

途中でハプニングがあってもそれまた旅の楽しい思い出。

何にも縛られず自由に愛車を走らせていると、大げさかもしれないが人生を謳歌しているような気がするのだ。

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  1. 2015/12/30(水) 17:58:21|
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北海道年越旅行 16 知床

冬の知床に来てみた。

雪は少なく、気温も氷点下2度と、想像より厳しい寒さではなかった。

まずはオシンコシンの滝を鑑賞。





滝の半分が氷っていて迫力もあり、見事だ。

知床五湖まではいけないため、手前の知床自然センターから遊歩道でフレペの滝へ。

雪道を2キロ歩く。
片道20分とあったが、雪のため往復で小一時間かかった。

頬と耳が冷たい風に吹かれて刺すように痛い。





丘に差し掛かると、ヒューヒューと風の鳴る音がした。

この滝も見事に凍り付いていた。
大迫力で圧巻。
滝の鑑賞は冬がベストだと思う。





撮影の途中でiphoneが寒さで2台ともやられてしまった。
電池切れの誤認識だ。温まって復活するまでは使えない。

車に戻ると綺麗な夕焼け。
日の入り時刻は15時53分だった。

オレンジ色の光が眩しく海の上を染め、桃色とグレーがかった水色の雲がかかっていた。












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  1. 2015/12/30(水) 16:13:25|
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北海道年越旅行 15 オホーツク海

オホーツク海を見渡せる道を通った。









北海道をドライブしていると、普通の街道でも車窓に絶景が広がる。

能代湖の写真はいつも逆光になってしまう。
今の時期は黄金色のすすきに雪がかかって綺麗だった。





網走でお土産を買ったり、ブランチを食べたりしてお昼すぎまで過ごした。

網走は北にあるのに雪が少なくて意外だ。
地面が乾いているのは運転には嬉しいのだが。



いかにも北海道らしい真っ直ぐな道を進む。



斜里に入ると雪道に変わった。

冬のオホーツク海は黒みがかった翡翠色をしていた。





波は高くないが、打ち寄せる音が大きく聞こえた。






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  1. 2015/12/30(水) 13:37:23|
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北海道年越旅行 14 チューリップの湯

途中気温は氷点下12度を記録したが、上湧別に近くなると雪が減り、アイスバーンもなくなった。

サロマ湖のホタテが日本一美味しいと思う。

かなりの高確率で訪れている温泉付き道の駅、かみゆうべつ温泉チューリップの湯で、ホタテ焼きとお刺身のついた定食と流氷ドラフトという地ビールを飲むのを楽しみに辿り着いた。



ところが時期なのかもうやめてしまったのか、ホタテ焼き定食も流氷ドラフトも扱いがなくなっていた。

残念。

代わりにホタテフライとかみゆうべつ牛のステーキ、サロマ湖の蒸し牡蠣、塩うどん、蛸のザンギ、サッポロドラフトの生を注文した。







牡蠣は780円で大ぶりのものが7.8個出てきて驚いた。
磯の香りがしてプリプリ、美味。

塩うどんは、源泉を使って練ったうどんとオホーツクの塩を使ったスープらしく、優しい味のスープが美味しかった。
こちらにも蒸し牡蠣が3個付いていた。

食後は温泉へ。
循環だが炭酸水素塩泉で滑りけがある。
入浴料は500円。

女湯の露天がやけにうるさいと思っていたら、なんと、中国からお越しの三人組に占領され、波打ち際のカップルのようにお湯を掛け合い、バタバタ水しぶきをたてながら泳いでいたという。

コドラはドン引きで、内湯にしか入れなかったそうだ。

一年半前はほとんど外国人に遭遇しなかったのに、北海道の至る所がアジア人で溢れている。
外貨獲得は良いことなのだろうが、ゴミやマナー、うるささがどうしても気になってしまう。

翌朝はこの旅一番の晴天だった。



サロマ湖には白鳥が飛来していた。








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  1. 2015/12/29(火) 20:41:52|
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北海道年越旅行 13 美瑛から上湧別へ



初めて訪れてからずっと、哲学の木のファンである。

昔、木の下まで行けた頃に間近で木を見て以来、不思議な魅力を感じている。

今では一部のマナーの悪い写真家や観光客のせいで農家さんが困っているらしく、立ち入り禁止になっている。

美瑛の丘の雪原は美しい。
だがここも、三年前よりは断然雪が少ない。





ジェットコースターの路は、雪に覆われ真っ白で、よくわからなくなっていた。

途中で除雪されずに行き止まりになっていたが、動画を撮りながら楽しんだ。





旭山動物園を超えて暫く進んだところで雪かき車に遭遇した。
カメラを構えた人がいたのでSLかと思ったら、除雪機関車だった。



下の写真は左の雪山に見えるのが、雪を掻き分けて進む雪かき車だ。



愛別町では、鹿らしきものが現れた。
らしき、というのは、角がないように見えたし、やけに太っていたからだ。



旭川紋別自動車道に乗ると、アイスバーンを通り越して完全にスケートリンクと化している。



地元の人がまた追突事故を起こしていた。
やはり雪が例年より少なく、いつもより運転しにくいのではないだろうか。



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  1. 2015/12/29(火) 16:53:49|
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TK

Author:TK
日本全都道府県の旅制覇!!
休みがあれば愛車のディフェンダーで日本全国を車中泊旅で回っています。
ドライブやツーリングも楽しんでいます。

***飲酒の記載について***
このブログには車中泊中の飲酒の記載が出てきますが、飲酒運転を許容するものではありません。
車好きだからこそ、運転ルールやマナーを厳守の上、楽しいカーライフを送る事を目的としています。

このブログへのお問い合わせは下記へ
garyuwonderfulllife@yahoo.co.jp

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