我流ワンダフルライフ ~ランドローバーで行く車旅〜温泉・車中泊の旅~

車好きの車好きによる車好きのためのカーライフや車旅。旅先で出会った美味しいものやおすすめの温泉などを載せています。

信州の秋 メルヘン街道 3

八千穂高原は白樺群生地だ。

白樺も、枝先が紅葉していた。



橋の上から見下ろすと、山の紅葉が見渡せる。





12月の都心くらいの寒さかもしれない。

佐久穂を抜けると道が狭くなる。

いつも通るような車一台通れる荒れた山道程ではないが、道幅が狭くなり、また広がり、クネクネ曲がりながら紅葉の中をドライブ。





川沿いも紅葉していた。





行楽シーズンのためか車やバイクと度々すれ違う。

途中に十石峠に展望台があったので、寒さに身を縮めながら登ってみた。







忙しなく写真を撮り、秋の真ん中にいることを再確認してから、猛ダッシュで車に戻った。



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  1. 2015/10/27(火) 08:50:44|
  2. 山梨・長野(D)
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信州の秋 メルヘン街道 2

途中展望台へ向かう道が見事に紅葉していた。





眩しい空の下の霞んだ山並みが絵画のようだ。



黄金色の遊歩道を秋の真ん中へ踏み入ると、目の前をヒラヒラと落ち葉が舞い落ちた。



再び走り出す。



お昼を回ったため、道沿いの駐車場に車を停めてランチ。



コドラの両親の家からの帰りだったため、お弁当を持たせてくれた。

緑色のはずんだ餅。枝豆を甘くしたものを餅に絡めている。
御当地の食べ物で、お餅屋さんから取ってくれたそうだ。

夜に出た馬刺しも馬刺し屋さんから取り、前に食べた鯉のあらいも鯉屋さんから取るという。
スーパーで大量生産されたものが何でも揃う都会より、風情があるような気がする。

食後に仮眠を取り、再び出発。

標高が更に上がると、紅葉がなくなった。



麦草峠は日本の国道で二番目に標高が高い。
ちなみに一番目は長野と群馬の県境にある渋峠だ。



峠を下ると再び紅葉が現れる。
向こうの山まで綺麗に秋色に染まっていた。









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  1. 2015/10/27(火) 08:35:04|
  2. 山梨・長野(D)
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信州の秋 メルヘン街道



秋の真ん中に行ってきました。

茅野から北八ヶ岳を横断する国道299号線はメルヘン街道というドライブコース。

真っ直ぐな道の向こうに日本アルプスが。





雲ひとつない晴天、午前11時で気温11度。
諏訪地方の最高気温は13度の予報。
遠くの山には霞がかかっていた。



佐久穂、麦草峠方面へ。

山道を登ってゆくと程なく鮮やかな紅葉が。







標高の低い場所では鮮やかな赤が印象的で、山を登ると黄色や橙が広がっていた。

車を止めて外に出た。

寒い。日の光が眩しい。
清々しい冷たい空気が木の香りを沢山含んでいる。







寒さに耐え切れず、車へ飛び込んで先へ進む。






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  1. 2015/10/26(月) 08:55:06|
  2. 山梨・長野(D)
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バイク HID交換

バイクのCBR1100XXには、Hi, Lo共にHIDを付けているのだが、5年ほど使っていたら、寿命なのか色味が紫になってきた。
と思ったら、今度は完全に点灯しなくなってしまった。

そこで、スフィアライトからHIDのセットを取り寄せて自分で交換することにした。

メーターを外すために、スクリーン、サイドカウルなどを外す。





普段はカウルで隠れているエキマニ部分のチタン焼けが綺麗だ。







コネクターを外しメーターを外す。これでバイク側の準備は終了。
つぎに新しいHIDをバッテリーに直接つないで試験点灯。これで表面に付いている水分を飛ばすらしい。
今回取り付けるのは55W, 6000Kである。今までのが35W, 6000Kなのでどれほど明るくなるか楽しみである。



夕方に始めて途中で暗くなってしまったため中断して、続きは翌朝。

コドラがコーヒーとサンドイッチを持ってきてくれたため、食べながら作業再開。



今付いているバルブを周りに当てないように気を付けながら引く抜く。







あとは逆の順序で新しいバルブを入れていよいよ点灯。
まずはスモールから。



次にLoビーム。点灯直後は青色が強い。



Hiビーム。



色味を合わせるためにスモールももう少し白い色にした方がいいかもしれない。
あとは逆の順序でくみ上げて行けば終了。





次に乗るときが楽しみだ。



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  1. 2015/10/23(金) 12:23:25|
  2. バイク
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那須高原の紅葉 その4

日塩もみじラインを日光方面へ。

最初は緑が広がり、徐々にちらほら周りより早く紅葉している木が視界に入る。

気の早い木が1本だけ見事に紅葉していた。





進むにつれて秋色が深まってゆく。







途中、車を止めて白滝を見にいった。

この辺りは一足先に紅葉が進んでいた。









土産物屋の店先に売られている大きなきのこからも、秋の気配を感じることが出来た。

寒くなった夕暮れ時に、今年初めての甘酒で暖を取った。

この辺りは10月下旬から11月上旬が紅葉の見頃のようだ。



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  1. 2015/10/20(火) 08:31:46|
  2. 関東
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那須高原の紅葉 その3



ランチは、まきストーブの店と、ハム、チーズ屋さんの奥にあったロッジ風のカフェで。

高原の風がさらさらと吹き抜け、小川の流れる音を聞かながら、と、立地は最高。

一昔前までは、ランチといえば1000円で十分食べられたのだが、今時の御時世、長く続いたデフレに反し、1000円で食べられるところは少なくなった。

観光地価格なら、尚のことだろう。

チキンソテーはスパイスが効き、皮はパリパリ、中はジューシー。



カレーは海老の出汁がよく出てまろやかな中にローズマリーがアクセントを効かせていた。



食後にはillyのコーヒー。

ヨーロッパのコーヒーは日本の軟水で入れると酸味が強く出るため、せっかく美味しい那須の水に合わせた豆を使って欲しいと個人的には思う。

ただ、酸味の強いコーヒーが好みの方もいるだろうから、あくまでも個人的感想だ。



カードが使えなかったため、普段現金を持ち歩かない人は要注意だ。

帰路に就く前に、那須高原ビールを買いに行った。

道の駅やコンビニで訊いたが置いておらず、この工場でしか手に入らないようだ。

レストラン併設で、一見するとビール工場には見えない。



季節限定のもみじビールが丁度前日に発売開始されていたのだが、品切れていて残念だった。

愛子様ご生誕記念に作られたという愛と、コドラの好きなバイツェンを購入した。





生の地ビールは低い温度で酵母が生きているらしい。
今回は一泊でふらっと出てきただけだったためアイスボックスは持ってきておらず、保冷袋を購入して持ち帰った。



一旦話は飛ぶが、自宅に戻ってから、コドラ父の漬けた奈良漬けと、諏訪湖名物ワカサギの唐揚げを肴に戴いたところ、

バイツェンは爽やかでなかなか美味、地ビールやベルギービールの風合い。
愛はもう少しビール寄りの円やかな味わいだった。



結局期待していた紅葉は那須高原では見られなかったため、帰路には日光方面へ抜けて帰ることにした。








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  1. 2015/10/18(日) 12:19:17|
  2. 関東
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那須高原の紅葉 その2

翌朝は秋晴れで、那須高原は肌寒かった。

朝食は隣にあるガストでトーストとコーヒー。

走り出すと清々しい朝の空気に包まれる。



この辺りの紅葉はまだ先になりそうだ。

この朝の温泉は鹿の湯。
八時から営業していたが、既にかなり混雑していた。





1300年続くという年代物のこじんまりとした温泉施設で、400円で白濁した硫黄泉を楽しめる。

シャンプーやボディソープの備え付けはなく、洗い場で体を流して湯船へ浸かる。

真ん中に、40.42.44.46度の小さな湯船が四つ並んでいた。

シャンプーしたり体を洗ったりする時間がないのと熱めの湯のせいで回転が早く、それほど混雑を感じることもなかった。


温泉の後はランドローバー愛好家のオーナーが経営している輸入雑貨屋さんへ移動する。

道すがらの田んぼに、小さな秋を見つけた。



輸入雑貨屋の英国風建物に、ディフェコさんはよく似合う。



ランドローバーグッズを購入した。














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  1. 2015/10/16(金) 08:56:36|
  2. 関東
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那須高原の紅葉

三連休2日目の夜から、紅葉を見に出掛けた。

目指すは北。

下道を北上しながらどこに行こうか話し合った。

そうだ!宇都宮辺りの温泉付き道の駅に行ってみたかったんだ。

ナビをセットし、高速に乗った。



食事処が八時半ラストオーダー、温泉も八時半までに入らなきゃなのだが、予定到着時刻は8時過ぎ。

急いでもどちらか一つしか利用出来ない。

プラン変更。
SAで食事を済ませ、遅くまでやっている温泉を探すことにした。

蓮田SAでラーメンを食べながら温泉検索をした結果、那須高原にある千本松温泉に向かうことにした。

牧場の真っ暗闇を抜けて到着。

入浴料700円の炭酸水素塩泉。
ph8.9でお湯に滑り気あり。
24時まで営業していた。



古くてこじんまりした施設だった。
内湯は小さく、露天の方が広かった。

この日の車中泊スポットは湯の香しおばら。
隣にガスト、その隣にセブンがあり、宿泊には便利な立地にあった。



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  1. 2015/10/13(火) 08:43:19|
  2. 関東
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ベトナム旅行 12 ベトナム最後の夜

少し休み体力を回復させてから、バックパッカー通りへ。






ベトナムの一般的なイメージは、この通りのような光景だろう。

観光客、特に欧米人の数が増える。
安いホテルや旅行会社、マッサージ店などが目立つ。

狭い裏路地にもバイクが勢い良く入り込んできて、我が物顔で通り抜けてゆく。


観光客相手なのだろうが、デザイン性の高いものを扱っている洒落た店を発見。

Tシャツと絵葉書を購入した。
価格は高めで、Tシャツが一枚3000円以上した。






ホーチミンの交通量は半端ではない。

ハノイでは交通量の隙間を縫って渡ることが出来たが、ホーチミンでは車やバイクが途切れることはなく、歩行者用の信号はあったとしてもないようなもの、おまけに大通りが多いときている。

ひっきりなしに走ってくる車の波に踏み込み、手を出して止まれね合図をしながら渡らねばならない。

止まってくれる人もいれば、歩行者の前後を掻き分けるものもいて、観光客は知らない者同士大人数で固まって渡り、みんな一様に声を発する。

きゃ~、ひゃ~、おーまいがっ






ベンタイン市場は、建物の中に複数の店が軒を連ねる、日本でも他のアジア諸国でもよく見かけるような市場だった。

ただ、所狭しと人や物がひしめき合い、片言の日本語で呼び込みをされ、右や左から手が出てきては腕を掴まれる。

足を止めたら最後、前後左右の店の店員から商品を目の前に押し付けられるだろう。

我々は足早に見物し、目当てのロータスティを多少値切って購入したところで疲れてしまった。

市場の外に並ぶ屋台で食べてみたい気もしたが、座るような場所もないし、帰りの飛行機までの限られた時間を有効活用するためにも先へ進んだ。


道すがら、代官山などにありそうな雑貨や洋服屋を見かけたが、ベトナムの物価からして破格の値段がついていた。

一軒コドラが目をつけた店で、ベトナム風のバックを購入した。

一般的な土産物屋にも沢山並んでいて値段も安めなのだが、一昔前の日本か、年配女性が持っていそうなものばかりで、これは7000円弱と高めだが気に入った、らしい。




途中歩き疲れて広場に腰を降ろすと、ライトアップされた人民委員会庁舎と、ホーチミン像が。




ベトナム最後のディナーには、教会裏手にあるレストランで海鮮鍋を食べた。






魚介の出汁がふんだんに出ていて、最後に入れるフォーと麺も美味しかったが、空芯菜のニンニク炒めと合わせると、量が多過ぎて食べきれなかった。

この量で飲み代入れて4千円くらいだった。


空港まではレストランでタクシーを頼み、向かった。
ビナタクシー利用で120kプラス空港使用料で辿り着いた。

空港で荷物を受け取る際、何だか多目に言われたような気がして料金表を凝視していたところ、8時間分の料金に訂正が入った。

荷物一つ一時間24kのため、二つ8時間で384kだった。

ぼられそうになったのか、単なる計算間違えなのかは不明。
こちらの人は悪気なく良く計算間違えをするらしいからだ。


ラウンジでフォーとおかゆを食べ、ベトナムビールを飲みながら深夜のフライトを待った。

いつ、どこで食べてもベトナムのフォーは美味しいが、個人的にはビーフが一番合うように思う。




帰国便はビジネスとはいえ五時間だし、寝てすぐに朝になった。

空の上では夜明けの色が違って見える。






夜中便のため朝食が出るだけ。
機材もあまり良くなかった。




とはいえベトナム発便の機内食はベトナムで作られているため、この旅最後の南国フルーツがついていて嬉しい。

マンゴーとドラゴンフルーツは南国で食べるに限る。

海外旅行は海外旅行で車旅とはまた違って楽しいものだ。



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  1. 2015/10/12(月) 08:43:24|
  2. 旅行(車中泊以外)
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ベトナム旅行 11 ホーチミン市内

ホーチミンの街は活気に溢れている。

ハノイに衝撃を受けていたコドラも、
都会だね、街が綺麗で良かった
と笑顔だ。

実際、観光も出来るし、高層ビルも雑多な喧騒もあり、これぞまさに東南アジアの大都会といった趣きだ。


サイゴン大教会


すぐ隣にある中央郵便局


統一会堂


調印の部屋


オペラハウス

ドンコイ通りには高級ブティック、土産物屋やカフェが立ち並んでいる。



土産物屋に置いてあるものはどの店も同じようなものばかりで、値段も観光客価格のようだった。
日本語の話せるスタッフもいたが、個人的には海外で日本語を聞くのは興ざめだ。

ここでコドラは写真左のベトナムコーヒーセットと、箸置きを購入していた。





ドンコイ通りを抜けてサイゴン川に出た。
東南アジアの川は土質の関係なのだろうか、土色だ。





高温多湿で強い陽射し。
水分補給をしながら歩いてはいるが、低温サウナ状態で常に発汗しているため、熱中症になりそうになる。

せっかくなので地元カフェを探したが、タバコの煙が酷かったり、衛生状態に不安を感じるなどの理由からなかなか見当たらなかった。

コドラたっての希望で、たまたまみつけたマックに入った。

久しぶりに普通のアイスコーヒーを飲んだ。

御当地メニューなのか、日本で久しく行っていないため判断はつかなかったが、ケチャップの隣にチリソースがあったり、マックカフェにベトナムコーヒーがあるのはベトナム特有のことだろう。







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  1. 2015/10/09(金) 08:36:07|
  2. 旅行(車中泊以外)
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TK

Author:TK
日本全都道府県の旅制覇!!
休みがあれば愛車のディフェンダーで日本全国を車中泊旅で回っています。
ドライブやツーリングも楽しんでいます。

***飲酒の記載について***
このブログには車中泊中の飲酒の記載が出てきますが、飲酒運転を許容するものではありません。
車好きだからこそ、運転ルールやマナーを厳守の上、楽しいカーライフを送る事を目的としています。

このブログへのお問い合わせは下記へ
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