我流ワンダフルライフ ~ランドローバーで行く車旅〜温泉・車中泊の旅~

車好きの車好きによる車好きのためのカーライフや車旅。旅先で出会った美味しいものやおすすめの温泉などを載せています。

お盆の帰省

コドラ親の実家からの帰省日は16日。
一番のピークが見込まれた。

我々はせっかくなので、高速には乗らず、甲州街道をドライブしながら帰ることにした。





長野、山梨辺りではアルプスが見える。
富士山は雲に隠れて見えなかった。









勝沼まで来てみたが、すいていて快適なので下道を進む。

トンネルが多くなってきた。



笹子トンネルも下道だと味があった。



大月から高速が混み始めたため、もしやと思ったが、やはりだった。
甲州街道も大月の先で大渋滞になってしまった。

陣馬山に抜ける道で回避しようとしたのだが、崖崩落のため通行止めになっていた。

20号の先で合流しようと細い横道に入る。



ところがこの道も、途中で関係者以外通行禁止になっていた。

仕方なく秋川に抜けた。





結局家に辿り着くまで8時間かかってしまった。

何気ないドライブついでのつもりが、かなり疲れた。









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  1. 2015/08/29(土) 12:04:08|
  2. 山梨・長野(D)
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お盆の花火と鯉の洗い

今年のお盆は1日だけ休みを取ってコドラ親の家へ。

そこは自宅のお風呂が温泉、というより、ガスを引いていないため、台所のお湯も蛇口を捻ると温泉が出る。

なんとも贅沢だが、これは地域的なものらしい。

夕飯には、手作り蕎麦と鯉の洗い、採れたて野菜が食卓に並ぶ。









鯉の洗いは綺麗な湧き水がない地域で食べるのは怖いが、ここでは専門の魚屋があるくらいで、所謂ソウルフードである。


翌日は諏訪湖の花火大会。

毎年どんどん賑わっているため、チケットを買っていても出遅れると席がないかも、と言われて早めに行った。

七時開演、二時開場。
我々が夕方五時に到着したときには既に満員近かった。

暫くうろうろして、かろうじてスペースを見つけることが出来た。

芝生の上に敷物をしき、早めの晩御飯。



ちらし寿司中心の簡単なものだが美味しくて大満足。

辺りが薄暗くなり、会場の賑わいが増す。



今年は終戦70年、追悼の花火が上がり、黙祷から始まった。



日が沈むと涼しく、この日は風もあって煙や雲が流れるから、花火大会には最適の気候だった。

諏訪湖の花火は真上に上がり、周りの山に跳ね返った音が直にお腹に響くため、迫力がもの凄い。






















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  1. 2015/08/26(水) 08:42:29|
  2. 旅行(車中泊以外)
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夏日のバイク

秩父へ出かけた翌日は、少し遅めに起きた。

前日から既に筋肉痛が始まっていたが、微々たるものだった。

1日ゆっくりする手もあったのだが、お昼を食べてもまだ涼しかったから、奥多摩へツーリングに出かけた。



久しぶりのバイクは楽しいの一言に尽きる。

ただ、無性に暑いという訳ではないが、やはり暑い。

高速は風で救われるが、早めの休憩を狭山PAでとった。

アイスコーヒーの冷たさが身に染みる。

高速を降りてからの街道は怠いが、武蔵五日市を過ぎると緑に囲まれた道になる。

奥多摩周遊道路を走る。
一昔前は二輪は通行出来なかった道だ。







涼しい風、景観、ワインディング。
バイク乗りが集まるのは当然だろう。

奥多摩湖が見えてきた。



小菅を通り、山梨へ。

小菅にもフォレストアドベンチャーがあるので今度はこちらに来てみたい。

道の駅たばやまに到着。



併設ののめこい湯までは吊り橋を渡っていく。



一人600円、アルカリ性単純硫黄泉。

綺麗な施設でお湯も滑らか、気持ちよかった。

温泉から出ると5時を回っていた。

中央道へ出る道は杉の木に囲まれた下り坂だったが、ジェットコースターを彷彿させる道や、連続するヘアピンカーブ
を楽しむことが出来た。








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  1. 2015/08/25(火) 08:33:04|
  2. 都内(D)
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秩父4 玉川温泉

フォレストアドベンチャー併設の温泉は混んでいそうだったし、温泉経由の帰路についた。

夏の車中泊には秩父はまだ暑いと思われ、一方で、かなり気温が下がっていたため、翌日うまくいけば、
久しぶりにバイクに乗れるかもしれないという期待もあった。

温泉は、前にどこかの雑誌に載っていた玉川温泉にした。



東松山近郊にある昭和レトロな銭湯をイメージした温泉施設らしい。





単純温泉、一人850円。

埼玉は人口が多いためどこにいっても混んでいるイメージがあるが、ここも御多分に洩れず混み合っていた。

あまりの混みようは夕方の時間帯にもよるだろうと、先に早めの夕飯を食べてしまうことにした。

フードコートのような食堂だが、味は良かった。



暖簾をくぐり脱衣所に入ると、雰囲気が一変し、途端に本物の昭和になった。

どうやら外観や待ち合いスペースまでは、レトロ綺麗に建て替えられたものの、脱衣所とお風呂は古いままのようだ。

30分おきに吹き出し口から源泉が流れてきて、それ以外の時間は循環式という、珍しいタイプだった。

源泉が温いらしく、露天の温度はかなり低かった。

滑りけのある滑らかな泉質。

一番のピークは避けられたが、施設が大きくはないため混み具合が残念だった。





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  1. 2015/08/24(月) 08:12:18|
  2. 秩父(D)
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秩父3 フォレストアドベンチャー

フランス発祥という本格的なアスレチック、フォレストアドベンチャー。

今回のメインイベントだ。

1人3600円。
小学五年生以上、身長140cm以上の制限あり。

履いて腰で留めるタイプのハーネスという安全装置(所謂命綱)を締め、自分の身は自分で守る、自己責任で遊ぶ
大人のための施設だ。

何かあるとすぐ人のせいにするアメリカ文化より、自己責任のヨーロッパ文化の方が、潔くて好感がもてる。




二時半予約のところを結局1時前に着いてしまった。

駄目もとで早められないか聞いてみると、たまたまキャンセルが出ていて、一時からの回に入れてもらえた。

まずは安全研修を受け、簡単な練習をしたらアクティビティーのスタート。

冒険とうたわれていることに多少の気恥ずかしさがあったのだがワクワクする高揚感は最高潮だ。

ロッククライミングや縄ばしごあり、木から木へロープを伝って渡ったり、ジップスライドで空を飛ぶように
森の中を滑り降りたり、はっきりいって、かなり楽しい。





筋力やバランス力が必要で、高さもあり、運動センスのない人にはかなりキツイだろう。

5つのコースがあり、順番に回って平均2時間かかるらしい。

我々は途中混雑していたこともあり2時間半かかったが、それ以上でも以下でもない丁度良い満足感と、
疲れてはいるが適度な疲労感で回り終えることができた。




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  1. 2015/08/19(水) 08:52:33|
  2. 秩父(D)
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秩父2 鍾乳洞

長瀞の駅前を歩いてみたが、やることもなく、時刻はまだ10時。

アスレチックのフォレストアドベンチャーを二時半に予約してあるため時間が余ってしまった。

踏切脇の古い食堂に人が入っていたため、我々も早い昼食を摂ることにした。



わらじカツはなかったが、名物らしき甘めの味噌ダレが、柔らかく揚げられたカツの油を意識させず、旨味を上手く引き立てていた。

食堂で、空き時間をちょうど良く過ごせるスポットを検索した。

駅前の観光案内では収穫がなかったが、ネットで近くの鍾乳洞を見つけた。

長瀞の駅から目的地に向けて踏切沿いの道を進むと、緑に囲まれた避暑地のような趣の場所になった。



気温はぐんぐん上昇し真夏日になったが、風が涼しく、日本本来の夏を思わせた。

蝉の声、飛び交う揚羽蝶や蜂の姿。


途中に自然の博物館というのがあり、200円と格安なので寄ってみた。



サメの歯や、恐竜の骨格などが展示されていて、小学生くらいまでなら十分楽しめる内容だった。


鍾乳洞も200円と格安だった。
奥に無料駐車場があって、そこに停めた。

祠みたいな入り口を入り、階段を下って上がる、至ってシンプルなものだった。







狭いため頭をぶつけやすいので注意が必要だ。





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  1. 2015/08/17(月) 08:39:50|
  2. 秩父(D)
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秩父1 長瀞ライン下り

8月の初め、吉高由里子(CM)に誘われて秩父に出かけた。

思いがけず早朝5時前に目が覚めたため、そのまま起き出して支度をし、6時に家を出た。

下道の街道は退屈だが、飯能からは緑に囲まれた道になった。

秩父の道の駅には8時に着いた。



最初の目的地は長瀞ライン下りだ。

9時からだったから、ゆっくり長瀞に向かって、一番乗りのバスに乗った。

行きはバス、帰りをライン下りというAコースで、一人1600円。





バスの後部座席に乗り込んだら船着場で降車するのが一番最後になってしまった。

必然的に船にも一番最後に乗り込むことになるのだが、これが大正解で、一番前の席になった。





岩に囲まれた急流では船頭さんもしゃがみこみ、自然の流れに任せて下る。

勢い良く水がかかり、ビニールで防御していたものの、一番前の我々は水浸しになってしまった。

深い場所もあれば、川底が見える場所もあった。



岸辺では蝉が競うように鳴いていたが、秩父は涼しかった。
気のせいか、海のようなくぐもった匂いがした。

川幅の広い落ち着いた流れになってしばらくいくと、A地点の終点、畳岩になった。



あっという間の20分だった。

物足りない気もしたが、Bコースの延長はせずに切り上げた。





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  1. 2015/08/16(日) 17:21:43|
  2. 秩父(D)
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奥只見8 旅の終わり

新潟とはいえ、7月末の気候は車中泊には暑かった。



その代わり朝は爽やかで、道の駅で身支度を整えてから出発した。

最近計らずも頻繁に通過している魚沼を南下。



田んぼの緑が鮮やかな色をしていた。
二週間で稲の成長をこんなにも感じるものなのかと思った。

朝もやが晴れて、いつしか晴天になっていた。

帰り道もまた旅である。

途中の水上で仏岩温泉に立ち寄った。



入浴料650円。
ロッジのような作りの綺麗な施設で、硫酸塩泉の源泉掛け流し。
バーベキューや川遊びも出来るようだ。



露天は川沿いにあり開放的。
せせらぎの音を聞きながら青空の下で入浴を楽しめる。

木に囲まれていて、湯船の上に伸びた木の枝で揺れる葉に、日の光が反射していた。

ここでもまたオムツの取れていない赤ちゃん連れが二組。

一組は臆せず赤ちゃんを湯船に入れ、

もう一組は赤ちゃんの体だけを洗い場で洗い、夫婦で交代して温泉に入っていた。




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  1. 2015/08/12(水) 08:18:59|
  2. 甲信越
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奥只見7 奥只見ダム

3時過ぎにようやくダムに到着。



土産物屋の奥の食堂で昼食にありつけた。





田舎料理に山菜が付いていて、わっぱ飯は想像と違い、油で炒めてあった。

なかなか美味しかった。


ダムまで歩いて登ることも出来るが、片道100円でレトロなケーブルカーを利用した。





ダムの先が湖だったのだが
遊覧船は既に就航時間が過ぎていて、
観光客も引き上げ、

夕暮れ前の静まり返ったダムが、
ほぼ貸切状態になっていた。





湖を見に行こうと歩き出すと、大きなクマンバチに付きまとわれ、やむなく引き返した。

来るだけで価値のある土地だが、もう少し早くつけていたらより楽しめていたかもしれない。


帰りもまた、感覚の麻痺する暗くて長いトンネルを抜けた。

今度は魚沼までの22km。


抜けたところで道の駅ガイドを取り出して車中泊スポットを探した。

おぢやの道の駅に決定。
温泉併設だ。

昼食を食べてから時間はたっていないが、食堂が早く閉まってしまうため、食事をしてから温泉に入ることにした。

長い林道とトンネルのせいで、いつもより疲労が溜まっていた。

冷えたビールが一際美味い。



入浴料は750円。
お湯は第1級の滑りけだった。

一部源泉掛け流しで施設は古めだ。








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  1. 2015/08/11(火) 08:26:38|
  2. 甲信越
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奥只見6 雪の洞窟と濃霧のトンネル

展望台から山の中腹に白光しているものを発見した。

正体のわからないまま写真に収める。



しばらく進むと道の脇に氷の洞窟があらわれた。

車を降りて沢に近づく。

白い冷気が流れてきて、さながら天然の冷蔵庫だ。





沢の水も雪解け水のため、手が痛くなるほど冷たかった。

鶯の鳴き声と沢の流れる音を、涼しい空気の中で聞くことができる。

ここではたと気づく。
先ほど山で光って見えたのは、雪の塊だったんだね、と。

真夏に雪が残るくらいなら、冬季閉鎖も頷ける。

車を再び走らせると、道の脇にまた別の雪の塊があった。




奥只見湖が見えてきた。



いよいよ奥只見シルバーラインのトンネルへ。



トンネルの中に交差点があった。

全長22km。

壁はごつごつした岩肌を剥き出しにしていて、トンネル内に霧が出ていた。

濃霧注意の看板まである。

ジメジメしていて寒いくらいの気温だ。



暗く霞んだ真っ直ぐの道を走っていると、感覚が麻痺してくる。

遠近感、方向感覚、水平感覚がなくなってくるのだ。

長いトンネルを抜けると、フロントガラスやミラーが一気に曇った。








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  1. 2015/08/06(木) 07:37:19|
  2. 甲信越
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プロフィール

TK

Author:TK
日本全都道府県の旅制覇!!
休みがあれば愛車のディフェンダーで日本全国を車中泊旅で回っています。
ドライブやツーリングも楽しんでいます。

***飲酒の記載について***
このブログには車中泊中の飲酒の記載が出てきますが、飲酒運転を許容するものではありません。
車好きだからこそ、運転ルールやマナーを厳守の上、楽しいカーライフを送る事を目的としています。

このブログへのお問い合わせは下記へ
garyuwonderfulllife@yahoo.co.jp

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