我流ワンダフルライフ ~ランドローバーで行く車旅〜温泉・車中泊の旅~

車好きの車好きによる車好きのためのカーライフや車旅。旅先で出会った美味しいものやおすすめの温泉などを載せています。

奥只見1 出発



この週は、土曜日の晩ご飯を済ませてから出掛けた。

目的地は冬になると通行止めになる奥只見。

まずは温泉探し。
この時間から出掛けて、営業時間内に辿り着けるところはそう多くない。

伊勢崎のゆまーるという温泉施設を目的地に選んだ。

炭酸水素塩泉で、入浴料は750。
滑りけがあり、露天は掛け流しだった。
サウナも二種類あり、施設も綺麗。

コンビニ併設だったため駐車場で寝ることもできたが通り過ぎた。

日光方面に車を走らせる。

夜の街道は好きだ。
田舎道は言うまでもないが、街中であっても、単調な景色が暗闇で薄まり、昼間ほど退屈に感じないからだ。

道の駅を検索すると、道沿いにいくつか出てきた。

一つ目は小さかったため通り過ぎて、富弘美術館道の駅で車中泊をした。

車を停めてライトを消し、空を見上げて驚いた。

沢山の星が空一面に輝いていて、
静寂の中に秋のような虫の声が聞こえてくる。

翌朝は晴天。
6.10に起床した。
鶯がすぐ側でないていた。



湖を見下ろせる場所に芝生が植えられ、ラベンダーが咲いていた。

良い香りに包まれながら優雅に朝ごはん
と思ったのだが、
大きな蜂が飛び回っていてベンチも濡れていたため、車脇に椅子とテーブルを出した。



如何にも爽やかな朝の始まりだ。

7時に出発し、わたらせ渓谷脇の道を窓を全開にして進む。



この時期、木々の香りはやわらかみを帯びている。

足尾銅山を通り過ぎて日光方面へ。

川面に朝霧が立ち込めていた。

都会ではまだ聞かない蝉の声がした。






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  1. 2015/07/29(水) 08:33:56|
  2. 甲信越

林道マニア

林道があると通りたくなる。

いろは坂を下ってから、林道を通って帰ることにした。



悪路は何度も通っているが、この林道は舗装はされているものの、廃れ、世間から忘れ去られているような寂しい道だった。

周りの木は荒れ果てて伸び放題(これはまぁ一般的だが)、落石や流木が道に飛び出し、土石や枯葉がすごかった。







林道の爽快感は感じられず、そこはかとなく愁いを感じさせるような道だった。

薄暗さも手伝い、気温は変わらないのに肌にひんやりと感じるようだった。

通り抜けるまでに30分くらいだったが一台もすれ違わなかったし、途中にかつての観光名所らしき滝と展望スペースがあったが、荒れ果て、木々で視界が遮られていた。

林道を抜けると我々がたまに訪れる、前日光つつじの湯の裏手に出た。

この旅最後の目的地として、入浴して帰ることにした。



いつもと変わらずさっぱりと開放的だったが、この日はおむつの取れていない赤ちゃん連れが入ってきたため、入れ替わりで急いででるはめになった。

いつも思うが、おむつが取れていない赤ちゃんを公共の浴場に入れる親は常識がないと思う。

自粛して欲しいものだ。


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  1. 2015/07/25(土) 09:26:29|
  2. 日光・白根・群馬(D)
  3. | コメント:0

湯滝と戦場ヶ原

温泉から出たあと帰路についた。

走り出すとすぐに湯滝の案内板が目に入った。

先ほどの遊歩道からも湯滝が見れたらしいのだが、よくわからずに見れていなかったから、立ち寄ることにした。

駐車場に500円かかった。

軽い気持ちでふらっと立ち寄り、小さな滝なのだろうと高を括っていたのだが、とんでもない。

近くから見ることができるため、迫力がある。



熊の生息地なので注意が必要だが、遊歩道では癒されること間違いなし。





湖でも川でも滝壺でも、腰まで水に浸かって釣りをする人を多く見かけた。


鮎が売られていたので迷わず購入。





この苦味が堪らない。


湯滝の後は戦場ヶ原へ。



いつも通り過ぎるか駐車場に寄るくらいで遊歩道を歩いたことがなかったため行ってみた。





こちらは道の脇に短い遊歩道があるくらいだった。

夕方なのに日が高い。

木々の香りに混じり、何かの花の甘い香りの立ち籠める いろは坂を下った。







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  1. 2015/07/24(金) 08:36:38|
  2. 日光・白根・群馬(D)
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湯ノ湖散策

目的地の湯ノ湖に到着したのはお昼の少し前だった。



レストハウスで学食のようなカレーとうどんを食べてから、散策路を歩いてみることにした。



丸沼ほどではないにせよ、透明度は高い。
温泉が湖の端から湧いていた。

車道沿いの木道をしばらく進み、湯滝の上辺りで林の中へ分け入る。



白樺や杉の香がする。

聞こえてくるのは岸に寄せる水音と、遠くで響く高い鳥の声。

一周4キロ弱だった。

この日は高温注意報でていたが、風が涼しく、汗ばむことはなかった。

湖の周遊を終えると、日光休暇村があった。



日帰り入浴は四時間ほどの営業時間だが、一人900円で源泉掛け流しの硫黄泉を楽しめる。

施設も綺麗で湖脇の立地。

硫黄臭のする、緑がかった白い濁り湯で、広くはないが混んではいないため、ゆったりと寛ぐことが出来て気持ちよかった。

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  1. 2015/07/22(水) 19:38:26|
  2. 日光・白根・群馬(D)
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丸沼

今回の目的地は湯ノ湖と決めて
ドライブに出かけた。

梅雨の晴れ間の晴天で、真夏になる一歩手前といった陽気だった。

高速を沼田で降り、日光方面へ向かう。



途中左手に、キラキラ木漏れ日が光る木の合間から、緑の湖が見えた。

ナビで確認すると丁度丸沼を通過するところだった。

あまりに綺麗だったから、立ち寄ることにした。



水が透明で、鏡のように周りの緑を映しているため緑に見えたようだ。





さらさらと微風が吹き抜ける。

静か。

鶯の囀りに癒されながら、しばしの散策。

雲一つなく、周りの山の鮮やかな黄緑色が眩しかった。


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  1. 2015/07/21(火) 08:33:35|
  2. 日光・白根・群馬(D)
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ミシュラン三ツ星レストラン食事券

今年も届きました!

航空会社からもらえるミシュラン三ツ星レストランの食事券。

今年は六本木にある
エディション コウジ シモムラへ。

レストランの雰囲気は、洒落てはいるが高級感という点では普通か。



食材に和のテイストを取り入れていて、
フレンチにしては塩味がしっかりついていた。

コースは食前酒のシャンパンから始まり、まずはポテトチップス。



前菜はトウモロコシを使った冷静。
ポタージュの濃厚さと生トウモロコシのシャキシャキした甘さが美味しかった。



岩牡蠣をミルクで煮たものにライムのゼリーを添えた不思議な組み合わせ。
上に乗せられた岩海苔の磯の風味がライムにあっていた。



フォアグラのソテーは香ばしく、ローストした鴨肉の燻した風味とあっていた。



どれも美味しかったが、何よりの一番は、メインの魚料理。
オマールエビのソテー。
プリプリの歯応えと柔らかさに驚かされた。



メインの肉料理は鴨肉のソテー。
濃厚なソースとボリュームに、味は香ばしくて美味しかったのだが、お腹がキツくなってくる。



デザート2品はフルーツ系とチョコレート。





ここでコドラのために頼んであったバースデーケーキが登場。
さすがにその場で食べれないため持ち帰り。

後日家で食べたが、甘さ控えめでココナッツとパイナップルのしっとりした、すごく美味しいケーキだった。



コースの終わりはコーヒーとフレッシュハーブティ。



このハーブティ、お勧めだけあってかなり美味。
生のためかミントとレモングラスの優しい風味が口に広がり、香りもよかった。

一緒に出てきた焼き菓子とコーヒーゼリーも絶品だった。


ワインはグラスで杯数を注文しておくと、料理に合わせたものを選んで出してくれる。

どれも軽めだが香が抜群によかった。


ブログをアップするまでに時間がたってしまったため、残念ながら味や詳細を思い出すことができずに印象に残っているものだけを挙げたが、

総称としては

雰囲気はカジュアル、
一皿のボリュームが多く、味がしっかり、フレンチフレンチしていない味。
デザートにかなり力を入れている。

といったところだろうか。

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  1. 2015/07/19(日) 19:30:36|
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スーパーセブン

久しぶりの梅雨の晴れ間に、有楽町でクラックカーをレンタルすることを思いついた。

オープンカーがいいねと話していたら、前から一度乗ってみたかったスーパーセブンがあった。

レプリカではあるが、世界一シンプルな元祖スポーツカー。



三時間7000円ちょい。

他にエリーゼ、



フェアレディZもあった。



早速乗り込む。
扉はないためまたいで乗り込む。



座り心地は求めてはいけない。

隣でよくわからないままついてきたコドラが、
荷物置くとこないよ?
飲み物は手に持ったまま?
と驚きの声をあげているが、放っておく。



地上に出るとさすがの開放感だ。
走ると地面に近いため、スピード感がすごい。



後輪近くに座る独特の運転感覚、ハンドルを切るとタイヤの向きが分かるサイクルフェンダー。

マフラーがボディ横に露出しているため、音がバイクのようにダイレクトに聞こえる。



なにしろ車体が低くてボディが小さいから、他の車の死角に入り、踏みつぶされないか心配になる。

メンテが悪いのか、シフトチェンジするとバキッと音がした。

直射日光がジリジリと肌を焼き、風の巻き上げで髪が巻き上がる。
目に異物が飛んできそうだ。

周りからの注目を浴びて恥ずかしかった。
信号で止まると写真を撮られた。

レインボーブリッジを渡ってお台場へいき、その後銀座を通って皇居を一周した。










運転の感想は、まさにスポーツそのもので、ハンドルがクイックで面白かった。

スポーツカーとは、乗っている人がスポーツをしているような感覚だから、その名がついたのか。

車を降りると、バイクに乗っていたかのような疲労感があった。


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  1. 2015/07/15(水) 08:01:31|
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新潟の旅7 源泉掛け流しと奥利根水源の森

朝風呂へ向かう。

起きがけに検索して、源泉掛け流しの貸切風呂をみつけてあった。

去年できたばかりでバーベキュー場が併設されている。
一人1000円で露天が貸切れるため、男女別800円の小さな内風呂に入るよりお得感がある。



かなり開放的で、清流を眺めながら温泉を楽しめる。



雨の時期は蚊や虫に煩わされないのがいい。
11時からの営業だったため一番風呂だった。

さっぱりとした単純温泉だったが毛穴の詰まりが綺麗になくなった。



東京方面への道すがら、林道を発見した。
車道の脇に清流が流れていて、案内図が出ていた。

奥利根水源の森らしい。

IMG_2588.jpg

IMG_2590.jpg



雨は上がっていたが、風が吹くと木の上から水しぶきが落ちてきた。

ブナの森で、散策用の小道もあった。



晴れた夏の日にまた出直してくるとして、この日は通り過ぎる。


一般道に戻ると、空には爽やかな晴れ間が広がっていた。

陽が射し、霧が晴れていく様は例えようのない程爽やかだった。

空気中の水分と、植物に付着した水滴に陽の光が反射しているのか、空気の透明感がまるで違う。



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  1. 2015/07/14(火) 08:54:08|
  2. 甲信越
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新潟の旅6 モグラ駅

この日、まずは谷川岳の絶景スポットを目指した。
朝、起きがけに地図を見て決めた。

雨なので景色は期待出来ないだろうと話していたら、その前に車の通行が止められていて、目的の場所まで辿り着くことが出来なかった。

仕方なく、行きに通り過ぎていた、如何にもレトロな風情の駅を見物することにした。

IMG_2581.jpg


何気なく行ってみただけなのだが、そここそが、かの有名な秘境駅、土合だった。


レトロな渡り廊下を抜けると、地下への階段が出現。

独特で、一種異様な雰囲気。
冒険の始まりみたいでワクワクする。





486段あった。

広くてしっかりとした造りなのに、ジメジメした薄暗い階段だから、まるで地下要塞の入り口みたいだ。

階段を降り切った先に、下りのホームがある。



二三時間に一本くらい、電車が来るようだ。



一頻り写真を撮り、
よし、帰るぞ
と気合を入れる。

見上げると、気が遠くなるような階段が待ち受けている。



階段の途中にベンチがあるが、登ってみるとその重要性がよく分かる。

息を切らしながら登り切ると、汗ばんでいた。




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  1. 2015/07/12(日) 18:09:03|
  2. 甲信越
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新潟の旅5 みつまたの道の駅

夕飯こそはコシヒカリが食べたいからと、その晩は南魚沼の道の駅で車中泊をしようと言って向かった。

移動距離が短いため、2時過ぎには着いてしまった。

流石に早い。

中を見てみたが、良さげな食堂もあり、綺麗で、快適な車中泊が出来そうだった。

時間もあるし、先に近くの温泉でゆっくりしてから夕飯に戻ってこようと計画した。

検索した温泉に向かうと、そこはみつまたという道の駅に併設された温泉だった。

道の駅は小さいが、新しくて洒落ている。







食堂も売店も、営業時間が五時までと早いが、魚沼産コシヒカリを使っていた。

新潟時酒、地ビールも販売している。

急遽予定を変更し、この晩の車中泊はここですることにした。

少しお昼寝すると、ちょうど4時半になった。

けんちんモツ煮定食を頼んだ。



時刻が早く、お腹は空いていなかったにも関わらず、お米は甘く、モツ煮もかなり美味しかった。


食後に併設の街道の湯へ。

さらっとしたアルカリ性の単純温泉。
清潔で、空いていて、気持ちが良かった。

小雨の降る中、九時前に就寝した。
この道の駅には駐車スペースがあまりなく、街道沿いであったため、煩いかと心配したが、静かで良く寝ることが出来た。

朝は曇で14度と寒かった。
7時半に起床し、8時には出発した。



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  1. 2015/07/11(土) 05:11:06|
  2. 甲信越
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プロフィール

TK

Author:TK
日本全都道府県の旅制覇!!
休みがあれば愛車のディフェンダーで日本全国を車中泊旅で回っています。
ドライブやツーリングも楽しんでいます。

***飲酒の記載について***
このブログには車中泊中の飲酒の記載が出てきますが、飲酒運転を許容するものではありません。
車好きだからこそ、運転ルールやマナーを厳守の上、楽しいカーライフを送る事を目的としています。

このブログへのお問い合わせは下記へ
garyuwonderfulllife@yahoo.co.jp

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