我流ワンダフルライフ ~ランドローバーで行く車旅〜温泉・車中泊の旅~

車好きの車好きによる車好きのためのカーライフや車旅。旅先で出会った美味しいものやおすすめの温泉などを載せています。

久しぶりのブラジル 3完

日本への帰国便はKLMでオランダ経由だった。

飛行機は雲の中を抜け、また11時間程の時間を経てヨーロッパまで辿り着く。




雲を抜けると眩しいくらいの白銀の世界に出た。

この下には大西洋が広がっている。




アムステルダムに到着すると、また短いトランジット時間を過ごし、日本への帰路便に乗り込むことになる。

空港はどこの国でも大抵同じで、匂いが違うだけのような気がする。

立ち並ぶショップには、オランダをイメージさせる土産物が並んでいた。

いつもコドラから「何か可愛いものがあったら買ってきて」と言われて困るのだが、女性の好きそうなものがズラっと並んでいて助かった。






再び11時間ほどのフライトで、ようやく千葉が見えてきた。

銚子や九十九里のあたりは上空から見てもすぐにそれとわかる地形をしている。




程なくして成田に到着。


↑今回の帰国便


今回も長い移動距離だった。

東京国際空港と言っておきながら千葉にあるため、成田から東京郊外の自宅に戻るまでもまたショートトリップだ。


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  1. 2019/11/25(月) 08:02:24|
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久しぶりのブラジル 2

パリで短いトランジット時間を過ごした後、さらに11時間。

日本から24時間以上掛かって、ようやくブラジルに到着する。

ブラジルは言わずと知れた日本の真裏に位置する国で、地球上で日本から一番遠い国だ。

こんな遠い異国の地に明治の時代から多くの日系人が移住しているのだから凄いことだ。


地球の裏側の季節は真逆で、そろそろ夏だというのに天気が悪くて肌寒かった。

今回訪れたのはリオデジャネイロ。

コルコバードの丘の上には両腕を真横に広げた有名なキリスト像が建っている。

この日は雲の中から出迎えてくれた。




ブラジルと言えば食事はに尽きると言っても過言ではないだろう。

以前この街に住んでいた頃にも頻繁に食べていた、ピッカーニャという肉料理を食べに行った。




塩味の付いた牛肉を鉄板の上で焼いただけのものなのだが、これがビールとよく合う。

懐かしの味に、思わず「これこれ!」と言いながら堪能した。

写真は2~3人前で、この時は3人で食べたのだが、見た目よりは割とさっぱりしているし、この量を一人でペロッと平らげることもあった。


ブラジルの公用語はポルトガル語。

結局2年以上滞在し、本当はポルトガル語が出来る方が仕事も日常も良いに越したことはないのだが、

仕事では英語も通じるため、ポルトガル語は殆ど覚えることはなかった。

数字はいくつか言えるのだが、それがどの数字を指すのかよくわからなくて、3人で飲みに行って人数分のビールを頼みたかったのだが、注文したら倍の数のビールがきて驚いたことがあったくらいだ。

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  1. 2019/11/24(日) 09:26:16|
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久しぶりのブラジル 1

先日、久しぶりに出張でブラジルへ行った。

アフリカへ行く場合もそうなのだが、とにかく日本から遠く、長距離移動を強いられるのが何より辛い。


今回、まずはエールフランスで、パリまで12時間弱のフライトに乗った。

長距離移動の出張時にはさすがにビジネスクラスに乗ることが許されている。

機体は777-300。




シート配列は大好きな1ー2ー1だ。




乗り込むと直ぐに昼食が出てきた。

デザートが美味しそうだったため、それらを肴に食後のワインを楽しんだ。




半日飛行機の中にいるというのは退屈なもので、映画を見ても、本や雑誌を見ても、しばらく寝て起きてもなかなか到着しない。

これが観光で訪れるパリ行きの便であれば楽しみがあるのだろうけれど。

ちなみにパリの空港には何度も降り立ったことはあれど、空港の外に出たことは一度もないのが現実だ。


時間を遡って飛行機は進み、ロシアの上空では地平線の向こうから朝日が登ってくるのが見えた。




コドラは昔、観光でニューヨークを訪れた際、アラスカ上空の飛行機の中からオーロラを見たことがあると言っていた。

飛行機の窓は汚れていることも多いため張り付くようにして覗かなければならなかったりするが、

大気中のチリや埃が少ないせいか光の色が綺麗に見える。

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  1. 2019/11/23(土) 16:16:10|
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ドバイの空港

いつも行く度に思うのだが、

ドバイの空港は、エキゾチックで洒落ていて、ゴージャスに見える。

世界一リッチな国だと思っているから先入観だろうか。








今まで、エミレーツのドバイ~羽田間のフライトは古めのボーイングの777-200だったのだが、

今回は777-300で、機材も新しく快適に過ごせた。


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  1. 2019/04/17(水) 08:15:02|
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海外のビールには注意が必要

日本の水道は安全だ。

ホテルやたとえ古いような雑居ビルであったとしても、水道水でお腹を壊すことは普通であればないだろう。

先日、出張先の西アフリカのガーナでビールを飲んだ。




瓶ビール。


グラスだと、洗った後の水滴に何がついているかわからないし、

そもそもビール自体、かさを増すために別の何かを混ぜて出される場合もあり得るし、瓶ビールが一番安心だ。

氷入りの飲み物は避ける。

ビールのグラスに氷が入って出てくる場合もあるが、その時には氷を捨ててグラスだけを使うに限る。

水はペットボトルのキャップが開かれていないことを確認してから、なるべく口をつけないように、口の中に水をうまく流し込みながら飲む。

歯磨きのうがいも、ペットボトルの水でするのが一番安心。

地域にもよるが、生野菜や水で洗って出されるカットフルーツでもお腹を壊す場合があるため、ホテル以外では避けた方が無難だ。

自分の身は自分で守るもので、自己責任。
信頼できるか否かは自分の目で確かめる必要がある。

東南アジア、中南米、アフリカなどでは、口に入れるものには注意が必要だ。

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  1. 2019/02/19(火) 07:52:41|
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TK

Author:TK
日本全都道府県の旅制覇!!
休みがあれば愛車のディフェンダーで日本全国を車中泊旅で回っています。
ドライブやツーリングも楽しんでいます。

***飲酒の記載について***
このブログには車中泊中の飲酒の記載が出てきますが、飲酒運転を許容するものではありません。
車好きだからこそ、運転ルールやマナーを厳守の上、楽しいカーライフを送る事を目的としています。

このブログへのお問い合わせは下記へ
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