我流ワンダフルライフ ~ランドローバーで行く車旅〜温泉・車中泊の旅~

車好きの車好きによる車好きのためのカーライフや車旅。旅先で出会った美味しいものやおすすめの温泉などを載せています。

秩父4 玉川温泉

フォレストアドベンチャー併設の温泉は混んでいそうだったし、温泉経由の帰路についた。

夏の車中泊には秩父はまだ暑いと思われ、一方で、かなり気温が下がっていたため、翌日うまくいけば、
久しぶりにバイクに乗れるかもしれないという期待もあった。

温泉は、前にどこかの雑誌に載っていた玉川温泉にした。



東松山近郊にある昭和レトロな銭湯をイメージした温泉施設らしい。





単純温泉、一人850円。

埼玉は人口が多いためどこにいっても混んでいるイメージがあるが、ここも御多分に洩れず混み合っていた。

あまりの混みようは夕方の時間帯にもよるだろうと、先に早めの夕飯を食べてしまうことにした。

フードコートのような食堂だが、味は良かった。



暖簾をくぐり脱衣所に入ると、雰囲気が一変し、途端に本物の昭和になった。

どうやら外観や待ち合いスペースまでは、レトロ綺麗に建て替えられたものの、脱衣所とお風呂は古いままのようだ。

30分おきに吹き出し口から源泉が流れてきて、それ以外の時間は循環式という、珍しいタイプだった。

源泉が温いらしく、露天の温度はかなり低かった。

滑りけのある滑らかな泉質。

一番のピークは避けられたが、施設が大きくはないため混み具合が残念だった。





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  1. 2015/08/24(月) 08:12:18|
  2. 秩父(D)
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秩父3 フォレストアドベンチャー

フランス発祥という本格的なアスレチック、フォレストアドベンチャー。

今回のメインイベントだ。

1人3600円。
小学五年生以上、身長140cm以上の制限あり。

履いて腰で留めるタイプのハーネスという安全装置(所謂命綱)を締め、自分の身は自分で守る、自己責任で遊ぶ
大人のための施設だ。

何かあるとすぐ人のせいにするアメリカ文化より、自己責任のヨーロッパ文化の方が、潔くて好感がもてる。




二時半予約のところを結局1時前に着いてしまった。

駄目もとで早められないか聞いてみると、たまたまキャンセルが出ていて、一時からの回に入れてもらえた。

まずは安全研修を受け、簡単な練習をしたらアクティビティーのスタート。

冒険とうたわれていることに多少の気恥ずかしさがあったのだがワクワクする高揚感は最高潮だ。

ロッククライミングや縄ばしごあり、木から木へロープを伝って渡ったり、ジップスライドで空を飛ぶように
森の中を滑り降りたり、はっきりいって、かなり楽しい。





筋力やバランス力が必要で、高さもあり、運動センスのない人にはかなりキツイだろう。

5つのコースがあり、順番に回って平均2時間かかるらしい。

我々は途中混雑していたこともあり2時間半かかったが、それ以上でも以下でもない丁度良い満足感と、
疲れてはいるが適度な疲労感で回り終えることができた。




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  1. 2015/08/19(水) 08:52:33|
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秩父2 鍾乳洞

長瀞の駅前を歩いてみたが、やることもなく、時刻はまだ10時。

アスレチックのフォレストアドベンチャーを二時半に予約してあるため時間が余ってしまった。

踏切脇の古い食堂に人が入っていたため、我々も早い昼食を摂ることにした。



わらじカツはなかったが、名物らしき甘めの味噌ダレが、柔らかく揚げられたカツの油を意識させず、旨味を上手く引き立てていた。

食堂で、空き時間をちょうど良く過ごせるスポットを検索した。

駅前の観光案内では収穫がなかったが、ネットで近くの鍾乳洞を見つけた。

長瀞の駅から目的地に向けて踏切沿いの道を進むと、緑に囲まれた避暑地のような趣の場所になった。



気温はぐんぐん上昇し真夏日になったが、風が涼しく、日本本来の夏を思わせた。

蝉の声、飛び交う揚羽蝶や蜂の姿。


途中に自然の博物館というのがあり、200円と格安なので寄ってみた。



サメの歯や、恐竜の骨格などが展示されていて、小学生くらいまでなら十分楽しめる内容だった。


鍾乳洞も200円と格安だった。
奥に無料駐車場があって、そこに停めた。

祠みたいな入り口を入り、階段を下って上がる、至ってシンプルなものだった。







狭いため頭をぶつけやすいので注意が必要だ。





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  1. 2015/08/17(月) 08:39:50|
  2. 秩父(D)
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秩父1 長瀞ライン下り

8月の初め、吉高由里子(CM)に誘われて秩父に出かけた。

思いがけず早朝5時前に目が覚めたため、そのまま起き出して支度をし、6時に家を出た。

下道の街道は退屈だが、飯能からは緑に囲まれた道になった。

秩父の道の駅には8時に着いた。



最初の目的地は長瀞ライン下りだ。

9時からだったから、ゆっくり長瀞に向かって、一番乗りのバスに乗った。

行きはバス、帰りをライン下りというAコースで、一人1600円。





バスの後部座席に乗り込んだら船着場で降車するのが一番最後になってしまった。

必然的に船にも一番最後に乗り込むことになるのだが、これが大正解で、一番前の席になった。





岩に囲まれた急流では船頭さんもしゃがみこみ、自然の流れに任せて下る。

勢い良く水がかかり、ビニールで防御していたものの、一番前の我々は水浸しになってしまった。

深い場所もあれば、川底が見える場所もあった。



岸辺では蝉が競うように鳴いていたが、秩父は涼しかった。
気のせいか、海のようなくぐもった匂いがした。

川幅の広い落ち着いた流れになってしばらくいくと、A地点の終点、畳岩になった。



あっという間の20分だった。

物足りない気もしたが、Bコースの延長はせずに切り上げた。





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  1. 2015/08/16(日) 17:21:43|
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TK

Author:TK
日本全都道府県の旅制覇!!
休みがあれば愛車のディフェンダーで日本全国を車中泊旅で回っています。
ドライブやツーリングも楽しんでいます。

***飲酒の記載について***
このブログには車中泊中の飲酒の記載が出てきますが、飲酒運転を許容するものではありません。
車好きだからこそ、運転ルールやマナーを厳守の上、楽しいカーライフを送る事を目的としています。

このブログへのお問い合わせは下記へ
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